
24卒 本選考ES
生物/基盤技術系部門 / 化学系部門
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Q.
志望動機
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A.
これまでの研究で培った技術と知識を活かして貴社で薬の安全性研究に貢献し,患者様に薬の効果だけでなく安心を届けたいからです.研究活動を通して既存の薬品が雌妊孕性に不可逆的な影響を与える懸念について強い興味を持つようになりました.実際には影響がなくとも,悪影響があるかもしれないという疑念は患者様の心身に負担となってしまうため,安全性研究の重要性は非常に高いとこれまでの研究で培った技術と知識を活かして貴社で薬の安全性研究に貢献し,患者様に薬の効果だけでなく安心を届けたいからです.私は大学で雌マウスの妊孕性に関わる研究を行っています.研究活動を通して既存の薬品が雌妊孕性に不可逆的な影響を与える懸念について強い興味を持つようになりました.実際には影響がなくとも,悪影響があるかもしれないという疑念は患者様の心身に負担となってしまうため,安全性研究の重要性は非常に高いと感じ,安全性研究に携わりたいと考えています.貴社は創薬研究ではなく実験系研究を担当し,社員一人一人に技術が紐づいているという点が先日の説明会で質問に回答していただいた社員の方からも伝わり,貴社では一つの分野における技術的成長を他社と比較しても重視されると感じました.この点が私の安全性研究に長く携わり,技術を向上させ続けたいという希望に非常に合致していると感じたため貴社を志望いたしました.感じ,安全性研究に携わりたいと考えています.貴社は創薬研究ではなく実験系研究を担当し,社員一人一人に技術が紐づいているという点が先日の説明会で質問に回答していただいた社員の方からも伝わり,貴社では一つの分野における技術的成長を他社と比較しても重視されると感じました.この点が私の安全性研究に長く携わり,技術を向上させ続けたいという希望に非常に合致していると感じたため貴社を志望いたしました. 続きを読む
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Q.
シオノギには5つのバリューがあります。ご自身にとって特に共感できる2つを選び、そう思う理由や御経験をそれぞれ記述してください ・コンプライアンスの徹底 ・既成概念の打破による進化 ・不屈の精神による貫徹 ・多様性の尊重 ・社会への貢献と共存
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A.
コンプライアンスの徹底 コンプライアンスの徹底はどの業界においても最も重視されるべき項目であると考えますが,製薬に携わる企業においてはその重要度はさらに上がると考えるからです.病を治療する目的で投与される薬は,当然ながらヒトの体内の状態を変化させるものです. したがって,その安全性・有効性からもたらされる根拠のある安心は患者様の健康だけでなく心にも大きな影響を与えます.しかし,製薬の過程でコンプライアンス上の問題が存在した企業の製品を安心して処方できる医療機関や服用する患者様はいません.たとえ世に出す薬がどんなに有効で安全なものであっても,コンプライアンス上の問題があったという理由でそれらの薬が患者様に届かないという事態は絶対に避けるべきです.患者様のための製薬を掲げるのであれば,自社の製品が患者様に正しく届くようコンプライアンスの徹底は絶対であると考えます 社会への貢献と共存 製薬会社の使命は薬を患者様に届け,その健康を支えることで社会の貢献し,製薬・健康増進・利益の運用のサイクルを回すことで,社会と共存し成長し続けることであると考えます.近年,インターネット上などで製薬に限らず人のためになる仕事で利益を上げることに対して否定的な意見を目にすることが多くなりました.しかし,利益がなければ社内の設備投資や社員の方への十分な待遇を用意することができず,結果として良い製品・サービスを世に届けることができず縮小していくという負のスパイラルに陥る危険性があります.特に,製薬会社は患者様の健康という人の人生を変えてしまうものを対象とした社会に対する責任の重い企業です.したがって,患者様のためにも利益を上げ,社会と共存して存在し続けることも常に念頭に置くべき課題であると考えます. 続きを読む
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Q.
あなたの尖った強み
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A.
私の強みは,チーム内で課題を見つけた時に他人に押し付けず責任をもって取り組むことです.例えば,ラボ内で分担する仕事を新たに作ったとき,私は自ら最も大変な日程を担当するようシフトを組みました. 続きを読む
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Q.
将来どんなキャリアを歩みたいですか。
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A.
私は,貴社で後輩を見守り,成長させることのできる社会人になりたいと考えています.私自身が自分の欠点として自覚していることとして,何でも自分の力だけで成し遂げようとしてしまうことがあります.大学院では実際につい自分の分担を大きくしてしまい,後輩の成長機会を奪っているのではと感じることがあります.そのため,無茶にならない程度に後輩に経験を積ませることができるよう気つけています.貴社に入社後は先輩社員の方に教えていただいたこと,もっとこうしてほしいと感じたことを記録に残そうと考えています.いざ自分が後輩・部下を持つ立場となったときに,自らの記録と自分が後輩であった時にはわからなかった先輩の工夫や視点を参考にしたいです.また,自らの経験と考えを押し付けるのではなく,目の前にいる後輩・部下の意見にも常に耳を傾けて自らの成長に活かしたいと考えています. 続きを読む