
シュッピン株式会社
- Q. あなたが学生時代に夢中になって取り組んだことは何ですか。また、そこから何を得ましたか。
- A. 家庭教師として、4年間不登校が続く中学3年生に英語を教えたことです。 学校に通う学生と勉強面で差をつけられていない自信を持たせ、少しでも学校に通いたいと思わせることが、私の仕事でした。よって受験対策はせずに、勉強の時間が楽しいと思え、外の世界に興味を抱くような、また成功体験を重ね不登校の引け目をなくせられる授業作りを心掛けました。結果、最初は対話すら困難でしたが次第に距離を縮めることができました。そして通信高校へ進学することになり、高校では自らカナダへ短期留学をしました。 この経験から、真剣に寄り添い、相手に合わせて柔軟に関わる対人能力を身に着けました。
