Fringeの理念は『Be an Explorer(探検家たれ)』。
人々を熱狂・魅了させてしまう――そんな次の"未知"なる何かを発見する探検隊です。
■未知なる領域の探検の連続!
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私たちの事業展開の歴史は、まさにチャレンジの連続です。イノベーティブな事業の多くは、たいしたことのないアイデアがほとんど。とんでもないアイデアで、はじめのうちはバカにされることもあります。
もちろん、思い通りにいかないときもあります。
しかし、私たちはそのアイデアを否定せず、さらに磨き上げてプロトタイプまで持っていき、新規事業として立ち上げます。このようにFringeは、アイデア→事業を成長させることに生きがいを感じながら"探検"を続ける集団です。
■賞賛し合う文化を創る『Unipos(ユニポス)』
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「お互いに賞賛し合う」というFringeの文化をヒントに誕生したのが『Unipos』。これは、共に働く仲間を賞賛・感謝し、第3の給与と呼ばれる新しい成果給『ピアボーナス』を、簡単に実現するサービスです。
バリューに沿った行動をとったその瞬間に、オープンな場で仲間から感謝のメッセージと少額のボーナスを受け取る。ピアボーナスがもたらす"嬉しさ"のともなった新しい給与体験が、組織を強くしています。
このUniposは多くのメディアに取り上げられ、すでに100社以上の企業へ導入されている実績も!働き方改革で"新しい評価のあり方"が求められる現代社会において、今後ますます注目度が高まっていくと期待されるサービスです。
・当社の強み
Fringeが創り上げるもの
Fringeは3つの事業領域で様々なサービスを展開しています。メディアグロース事業ではメディアの収益化支援を、クライアントグロース事業では広告主のマーケティング課題解決のための施策提案と実行、改善を行っています。そしてSaaSグロース事業では、HR領域等のソフトウェアの自社開発・販売をしています。
私達は、今までの「当たり前」を疑い、仮説を立てることから始めます。そして考え、行動すると発見があり、新しいサービスの誕生や課題解決に繋がっていくのです。得意分野のソフトウェアを武器に人の踏み入れていない領域を開拓し、研究開発しながら理想の価値に近づけていきます。新たなニーズへの対応とサービスの改善に日々取り組む事で高い成長率を維持し続けています。
尊重しあい、発見しあい、活かし合い、補いあう文化
文化は私たちの一番の強みです。また、私たちのビジョンを達成するためには欠かせない要素でもあります。これまで事業を様々に変化させてきましたが、文化を核 (中心)としてきたために、常に " 私たちらしく "成果を出すことができてきたのです。
それは当社のオフィスにも現れています。社員同士でより多くの「新しい発見」を共有しあえる様、ワンフロアを徹底しており、自然と社員同士が集まりやすい場所を多く設置することで、立場や職種に関係なくコミュニケーションが取りやすい環境になっています。また、社員同士が誰かの頑張りや長所を見つけて褒める「発見大賞」という取り組みを毎月実施しており、Fringeには常にお互いの良い所を褒め合う文化がありますが、この制度はそれを象徴するものになっています。
・当社の課題
コーポレートブランドの確立
Fringeが『具体的に何をやっている会社なのかわかりづらい』という声が多々あります。私達はBtoB事業がメインとなるため、分かりづらいという事もありますが、それを差し引いても何をやっている会社なのかが分かりづらいという事は課題であると捉えています。Webマーケティングの会社、HRTechの会社、様々な見られ方がありますが、市場に対して私達のポジションを明らかにしていく事が会社としての競争力を強化するためには必要であると考えています。
・向いている人
・内省力が高く、得た情報から自ら思考して意見がだせる人。
・チームで働く事を志向しており、メンバーに対してタテ・ヨコ・ナナメでリスペクト出来る人。
・FBを受け入れられる素直さが有る人。
・成長欲求が高く、失敗を恐れないマインドがある人。
・何をやるのか?という事にこだわらず、どうなりたいのか?どうありたいのか?という点にフォーカスしている人。
・向いていない人
・自分の考えを曲げる事なく必ず押し通したいという頑固な人。
・チームプレーよりも個人プレーを志向している人。
・整った環境や仕組みを前提とした上で働きたい人。
・組織づくりに興味がない人。
・他責傾向がある人。
・過度に周囲からの見られ方を気にする人。