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学校法人大阪学院大学

【可能性を広げる教育】【24卒】学校法人大阪学院大学の事務職員の本選考体験記 No.60217(京都産業大学/男性)(2023/9/7公開)

学校法人大阪学院大学の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒学校法人大阪学院大学のレポート

公開日:2023年9月7日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 事務職員

投稿者

大学
  • 京都産業大学
インターン
  • 産業経済新聞社
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

面接の際は十分な距離が取られていました。

企業研究

説明会に参加しなかったので、その分HPはしっかりと読んで、事業報告書にも軽くですが目を通しました。また、YouTubeにアップされている学校紹介の動画が参考になりました。短い動画なので本当にアピールしたいことを載せているからだと思います。留学生や外国語に関する取り組みに触れると反応が良かったことを覚えています。留学生や外国人の先生と交流できるスペースや、共同生活を送るハウスシェアの制度などこれからも力を入れたいことなのではないでしょうか。

志望動機

私が御校を志望した理由は、ホームページの「学生一人ひとりを大切に、ぬくもりのある教育を」というメッセージに魅力を感じたからです。私の学生生活はコロナウイルスの影響もあって、あまり満足のいくものではありませんでした。そのような経験から、私が大学職員として働くうえで大切にしたいこと、学生それぞれが満足のいく4年間を送ることができる環境を作るということが、御校のメッセージと共通する部分が多いと考えています。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年05月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

志望理由、ガクチカ、自己PR

ESの提出方法

郵送により提出

ESの形式

用紙を印刷して手書きで記入

ESを書くときに注意したこと

基本的な設問のみだったので特別な対策はしていません。

ES対策で行ったこと

説明会に参加していなかったので、HPの内容を中心に内容を考えました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

筆記試験 通過

実施時期
2023年06月 上旬
実施場所
大阪学院大学キャンパス内
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

筆記試験対策で行ったこと

特別なことはしていませんが、小論文についてはいきなりでは忘れているので一度くらいはやっておいた方がよかったと考えています。

筆記試験の内容・科目

中~高程度の一般常識(国数英社理)、小論文(大学生活を振り返ってというような題でした)

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

それぞれ50分です。出題数は覚えていませんが問題なく時間内でとける量でした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年06月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
大阪学院大学キャンパス内

形式
学生1 面接官5
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着後控室で待機→時間になったら面接室へ移動→面接→終了後解散

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

特にここが面接で評価された感じたところはありませんでした。おそらく、一次面接ということもあって、基本的な質疑応答や面接に対する姿勢が見られていたのではないでしょうか。

面接の雰囲気

面接官はベテランの職員の方で構成されていて、面接の最初は緊張した雰囲気が流れていました。しかし、志望動機を話した後は言葉を交わしながら進んでいったので話しやすかったです。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

あなたの長所と短所について教えてください。

私の長所は人のことを真剣に考えることができるところです。普段から、人の悩みを聞くときにその人が何を求めているか考えるようにしています。相手が答えを求めているのか、自分の中で答えが出ていて背中を押してほしいのか、ただ話を聞いて欲しいだけなのか、人によって異なる事情に寄り添えるようにしています。
次に私の短所は、何事にも考えすぎてしまうところです。行動する前に最悪のケースを想像して足踏みしたり、何かの失敗をしてしまった時に、反省をして、その反省をしてというように自分の中で堂々巡りになってしまうことがあります。

あなたの得意な仕事と苦手な仕事について教えてください。実際にアルバイトなどで経験したことでも自分が思っていることでも構いません。

私の得意な仕事は、集中力を必要とする仕事です。何かについて考えることや問題に向き合うことなど、何か一つのものに集中する力は他の人にも負けていないという自負があります。
次に苦手な仕事は、クレーマーの対応をすることです。このような人たちは、特定の物事に怒っているわけではなく、自分の中の鬱憤を晴らしたいという人が多いです。そういう時には、ある程度話を聞いてから、相手の要望を聞くなど、受け流しつつ妥協点を探すようにしています。

2次面接 通過

実施時期
2023年06月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
大阪学院大学キャンパス内

形式
学生1 面接官6
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着後控室で待機→時間になったら面接室へ移動→面接→終了後解散

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一番評価されたのは大学業界を志望した理由であると考えています。おそらく志望動機が弱いと受け取られて飛んできた質問なのですが、この話で面接の空気が変わったと感じました。

面接の雰囲気

THE面接という雰囲気で緊張感がありました。若手の職員の方もいてこちらを見定めようとしている雰囲気を感じました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

小論文の振り返りをしてください。

量的にも、質的にもあまり満足のいくものではありませんでした。用紙が2枚ありましたがギリギリ1枚埋まる程度しか書けず、大学生活の振り返りというテーマであったのにもかかわらずネガティブなこと、自分が大学生活でできなかったことを中心に書いていました。小論文もアピールの場であると考えるのなら、文量はもちろん自分が足りない環境の中でできたことなど、もっとポジティブな内容を書くべきであったと反省しております。

志望動機でメッセージに共感したと言っていたが、大学のどのような部分にそのメッセージを感じていますか。

御校の学生の可能性を広げる取り組みから、メッセージを大切にしながら大学づくりを行っているのだと考えました。具体的には、英語の勉強がしたい学生に向けたI-Chat Loungeや留学生とのハウスシェア制度、低年次からのキャリア教育など、何かをしたいと思う学生が自由に学びを行うことができる環境に力を入れているところです。このような学生の可能性を広げることができる取り組みが、「学生一人ひとりを大切に、ぬくもりのある教育を」というメッセージを表しているのだと考えています。

座談会・懇親会

形式
学生6 社員3
実施場所
大阪学院大学 職員食堂
実施時期
2023年06月 下旬

座談会・懇親会の内容

先輩職員との食事会

最終面接 通過

実施時期
2023年07月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
大阪学院大学キャンパス内

形式
学生1 面接官5
面接時間
30分
面接官の肩書
役員
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着後控室で待機→時間になったら面接室へ移動→面接→終了後解散

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接ではありましたが、第一志望であるかどうかなど熱意についてはそこまで尋ねられませんでした。行動に思考が伴っていること、そうでなかったとしてもそれについて反省していることが評価されたと考えています。

面接の雰囲気

序盤は少し厳しめ、中盤からはそこまででもありませんでした。話を通じて私の人柄を知ろうとしている雰囲気を感じました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

なぜ大学業界を志望するのかその思いを教えてください。

私は就職活動の初めの方で出版業界を志望していました。本を通して人の悩みを解決したり、成長を支えたいと考えていたからです。ですがあまりうまくいきませんでした。そこで、自分のやりたいことについて考えたとき、本を通さなくても誰かのために行動することができ、私が支えたいのは学生など社会から手綱を話されたような状態になっている人たちであると考えるようになりました。そして、それが一番かなうのは大学職員であると考え、大学業界を志望しています。

あなたの大学職員を志望する理由は一番あなたを表しているエピソードであると感じました。なぜESに書かなかったのですか。

今まであまりそのようなことを考えたことがありませんでした。確かに、私を最も表すエピソードであり、私自身を知ってもらうために最適なことで自己PRに書いても良かったのかもしれません。しかし、当時の私にはその発想はありませんでした。就職活動も佳境に入り、慣れが出てきた中で、どうしても型にはまった就職活動を行ってしまっていました。自己PRは自分のエピソードをテンプレートに当てはめて喋ること、そこに当てはめられないものは自己PRにならないと考えてしまっていました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年07月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

福利厚生などの待遇面、大学自体の将来性などから考えて辞退しました。

内定後の課題・研修・交流会等

イベントの参加の案内を送ると言われています。

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

特に何も言われませんでした。内定が出る時期が遅いこともあって、どちらにしても遠くないうちに就職活動を終えると思われたのはないでしょうか。

内定に必要なことは何だと思うか

筆記試験と小論文についてはそこまで厳しい評価はされていないでしょう。私自身そこまで出来が良かったとは思いませんが通っていました。面接をしていて感じたことなどですが、面接中に一度か二度こちらの痛いところを突く質問が飛んでくることがありました。そしてその質問に答えると、面接官の方がいかにも感心したというような表情や動きをされます。そのような、相手の切り返しに対応することが評価につながると感じました。また、相手の指摘は受け入れながらも自分の意見を話すとよいでしょう。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

他の人を見ていないのでわかりませんが、面接では大阪学院大学について調べていなければ答えに悩む質問がいくつかありました。そのような質問に対応できるくらいの情報収集ができていていたこと、大学業界で働きたいという思いが評価されたのだと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

説明会に参加していなくても内定もらえることができたので、説明会は本当に採用に関係がないようです。選考を通して逆質問の時間はなかったので、そこに時間は割かず他の対策に時間を割くとよいと思います。また、若手の方があまりいなかったので礼儀作法は意識した方が良いでしょう。

内定後、社員や人事からのフォロー

今のところなんのアクションもありません。しかし、後日イベントを開催予定とのことでした。

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学校法人大阪学院大学の 会社情報

基本データ
会社名 学校法人大阪学院大学
フリガナ オオサカガクインダイガク
設立日 1953年12月
資本金 634億9000万円
従業員数 823人
本社所在地 〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2丁目北1番2号
電話番号 06-6381-8434
NOKIZAL ID: 2328633

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