
23卒 本選考ES
モニター職
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Q.
私の特徴
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A.
私の特徴は、様々なことに興味を持つ好奇心と、それに挑戦できる行動力である。 所属する研究室のホームページを開設することになった際、今までの人生で全く触れてこなかったプログラミングに興味を抱き、ホームページ制作に関しては何も知識がなかったが、自ら制作に携わりたいと手を挙げた。より良いホームページを制作するため、本を読んで自学をするのはもちろんのこと、プログラミングに詳しい知人を訪ねて教えを乞うなど、能力向上のために積極的に行動を起こした。こうして様々なことに興味を持ち視野を広げていけることは、社会でも活かされる特徴だと考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れた目標とその成果を教えてください。
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A.
学生時代に最も力を入れた目標は、研究成果を学会で発表することである。 私は既述の通り好奇心旺盛であり、世界中で自分しか知らない見識を得られる可能性のある研究活動に魅力を感じ、注力していた。こうして得た研究成果は公共の利益に資するものであるため、自分が発見した事柄を公知のものとするべく、学会発表を行うことを学生生活の目標に据えた。この目標の達成に取り組んだ結果、昨年6月に学会発表を行うことができた。現在は、この研究内容をまとめた英語論文の査読を受けているほか、今後新たな研究成果を学会で発表する予定である。 続きを読む
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Q.
その成果(結果)を生み出すために、どのように考え、行動しましたか。
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A.
常にゴールを見据え、ゴールから逆算して自分が今やるべきこと、あるいは今後やる必要があることを整理した。 研究成果を得るためには、今までに明らかになっていること、あるいは明らかになっていないことを調査し、精査する必要がある。こうした情報収集を地道に行うことで、現在自分がおこなっている作業を客観的に見つめることができた。また、先行研究の有無により今後やるべきこととやる必要がないことを峻別できたこと、あるいは先行研究の知見を積極的に取り入れることが出来たことにより、より効率的に成果をもたらすことが可能となった。 続きを読む
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Q.
その成果(結果)からどんな事を学び、今後どのように活かしていきたいと考えていますか。
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A.
相手の立場に立って考えることの重要性を学んだ。 私は当初、自分の研究内容を聴衆に伝えようと考えていた。しかし、発表練習の際に指導教員から「この発表では内容が伝わらない」との指摘を受けた。その原因として、伝えたい内容を盛り込んだあまり、専門的内容の解説が疎かになっていたことに気づいた。この経験から、相手に「伝える」ではなく「伝わる」ことが大切であり、そのためには相手の立場で物事を考えることが肝要だと学んだ。他者との協働の上で職務を行うCRA職において、相手の考えや意図を汲み取り、それに応える能力は大変重要であると考える。この経験で学んだ相手の立場に立つ重要性を、傾聴力と提案力に優れたCRAになるための自己研鑽に活かしていきたい。 続きを読む
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Q.
あなたがこの1年間で一番成長したと思う点を教えてください。(経験や実感した事柄のエピソードを具体的に説明してください。)
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A.
私がこの一年間で一番成長したと思う点は、自分の考えを相手に伝える力である。これは研究室での生活で実感した。 昨年学会発表を経験し、自分の考えを相手に伝えるには、相手の立場に立って言葉や手段を選ぶこと、「伝える」ではなく「伝わる」を目指すことが大切であると学んだ。この経験が後輩への指導において十分に活かされたと感じる。具体的には双方向的なコミュニケーションを意識し、自分と相手の専門的な知識の差や認識の相違を適切に把握することで、相手が求めているアドバイスを与えることができるようになった。以前は聞かれたことに対し答えるだけで、どうしてそのような質問をするに至ったのかという背景まで把握することが出来ていなかった。そのため、相手の求める返答ができなかったり何度も似たような質問をされたりと、双方にとって無益なやり取りをしてしまっていた。そこで、場合によっては相手に逆質問をすることにより、質問の経緯や相手の理解度を確認し、同じ土俵に立って話ができるよう心がけた。また、実験の操作など、言葉で伝えることが必ずしも有益でないと判断した場合は、自らやってみせることに加えて、後ろについて説明の理解度を確かめるなど、相手とのコミュニケーションの成否を確認する手段も工夫した。その結果、後輩に頼ってもらうことが多くなり、先生方や先輩からも後輩指導を任される機会が増えた。しかし、依然として未熟と感じる機会も多いためもっと効果的に相手の理解度を把握し、適切な言葉選びをできる能力に磨きをかけたいと考えている。 続きを読む
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Q.
当社志望動機 (当社のどこが良いといった事ではなく、あなた自身にとってなぜ良いのかをお答え下さい。)
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A.
貴社の社風が私に合っていると考えたからである。 具体的には、(1)風通しの良い社風であることが挙げられる。より良い医薬品の開発のためにチームで協働する際には志の共有が大事であり、そのためには忌憚なく意見を言える環境が重要だと考える。貴社の説明会に参加した際に、職位に関わらず和やかに言葉を交わされる様子を拝見し、貴社であれば忌憚なく意見を発信し、製品価値最大化に邁進できる環境が整っていると感じた。加えて、(2)新たな発想やチャレンジを歓迎する社風であることも挙げられる。私は新しいことに興味を持ち、それを実行することが好きである。イメージングのマーケットが拡大する中、顧客から信頼されるパートナーとなり、イメージングCROの第一選択肢となるべく、常に変化に対応し挑戦する姿勢を尊重する貴社であれば、私の特徴を十分に発揮できると考えた。 続きを読む