
23卒 本選考ES
臨床開発
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Q.
自己分析:性格・強み・弱みなど具体的な体験をふまえて記載ください。
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A.
私の強みは「問題解決のため、周りを巻き込む主体的な行動力」である。 所属していた◯◯部では、毎年複数人のマネージャーが退部することが問題となっていた。原因分析により、選手とマネージャーの仲間意識に差があることが一因と考えた私は、交流を増やして仲間意識を醸成するため、別々に行なっていた雑務の共同化や、合宿でのレクリエーション導入を提案し、同級生に働きかけて率先して行動した。部員同士の交流増加によって仲が深まった結果、マネージャーの退部者を二年半で一人と大幅に減少させることに成功した。 こうして主体的に行動できる一方で、素早く行動を起こせないことが弱みである。前述の経験においても、どのような施策が効果的か考えすぎるあまり、施策を提案する頃には問題を認識してから一ヶ月が経過していた。そのため、現在は考えが浮かんだらひとまず行動を起こし、そこから得られた経験を次の行動に活かすよう心がけている。 続きを読む
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Q.
当社であなたのどのような強みが活かせると考えますか。希望する疾患領域あるいは職種に絡めて記載してください。
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A.
私の強みである「相手に寄り添える誠実さ」を開発職の業務において活かせると考える。 この強みは学習塾チューターのアルバイトにおいて培った。私は、自身の受験生時代の経験から、「生徒の心の支えになれるチューターになること」を目指した。その達成のため、まずは生徒全員の在籍高校や直近の行事などを覚え、日常的な会話を重ねることで何でも話せる関係を築いた。その上で、不安や悩みを吐露されたら、その場だけ相談に乗って終わるのではなく、後日改善状況をヒアリングするなど、経時的に対応することで生徒に寄り添い続けた。この取り組みにより、計3人の生徒が「◯◯さんに支えられたので、今度は自分が生徒を支えたい」との言葉をかけてくれ、大学入学後には同僚として働いてくれた。 開発職の業務では、患者様に新薬をいち早く届けるという共通目的のもと、部署内や社内はもちろんのこと、医師をはじめとした医療機関等の方々ともチームとして協働することが求められる。その際には、相手が何を求めているかを適切に把握することはもちろん、時には先回りをして要望に応える姿勢が求められると考える。ここで、「相手に寄り添う」姿勢があれば、ニーズの迅速かつ正確な把握を介して連携の密度を高めることができ、延いては製品価値を最大化できると考える。貴社において私の強みを活かし、他部署や医療機関等と強固に連携しながらチームとして新価値の創出に貢献したい。 続きを読む
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Q.
当社志望動機:他社との違いを明確にして記載してください。
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A.
貴社であれば「世界中の満たされない願いを叶える力になる」という私の目標を実現できると考え、志望する。 アンメットメディカルニーズの高い領域に注力し、オープンイノベーションや再生・細胞医療分野への投資によって最先端の研究を推し進めているほか、フロンティア事業により多角的にヘルスケアに取り組む貴社であれば、より多くの患者様の健康に貢献できると考える。加えて、海外売上比率の高さから、日本のみならず世界中の患者様の力になれる点にも魅力を感じる。 以上の理由から、数ある製薬会社の中でも、貴社において自身の成長を介して世界中の患者様へ最大の価値を提供するべく邁進したい。 続きを読む
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Q.
自己の価値基準:あなたにとって最も重要なもの、どうしても譲れないものは何ですか?それはなぜですか?
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A.
「何事にも挑戦してみること」を最重要視している。なぜなら、挑戦することで新たな価値観を獲得し、それが自身の成長につながった経験があるからだ。 私は、高校卒業まで約10年間、様々な楽器の音を出すことができ、それらを駆使して演奏する鍵盤楽器であるエレクトーンを習っていた。大学入学を機に新しい楽器に挑戦したいと思った私は、全く奏法が異なるアコースティックギターに挑戦した。毎日一時間の練習を一年ほど続け、ある程度自由に弾けるようになったとき、ふとエレクトーンでギターの音を用いる曲を演奏した際、「自分がギタリストだったらどう演奏するか」という視点が生まれたことに気づいた。この新たな視点を得たことにより、エレクトーンの弾き方や曲のアレンジの幅が広がった。この経験から、「新しい世界を知ることは、自身の相乗的な成長につながる」と学んだ。貴社においてもこの挑戦心を発揮し、自己研鑽に努めたい。 続きを読む
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Q.
転機について:あなたにとってどのような事柄が、ターニングポイントになりましたか?それはなぜですか?
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A.
祖母が◯◯に罹ったことが転機となった。なぜなら、このことがきっかけで薬学を志すようになったからだ。 私は高校時代、将来は人の役に立つ仕事をしたいとの漠然とした目標を持っていたが、具体的な目標は決まっていなかった。そんな時、祖母が◯◯と診断されたと知らせを受けた。帰省して会った際、以前はいつも優しかった祖母が時折攻撃的な面を見せることにショックを受けたと同時に、祖母を支える祖父も、その心労からか元気を失くしていたことにやるせなさを感じた。さらには、◯◯には根本治療薬が存在せず、病気の進行を見守っていくしかないことを知り、痛切な無力感を覚えた。 この経験から、将来は世界中の満たされない願いを持つ患者様に希望を与える画期的な医薬品の創出に携わり、人々が健康で豊かな生活を送る力になりたいとの思いを抱き、薬学部への進学を決意した。以上より、祖母の◯◯罹患が私の人生の転機であったと考える。 続きを読む