
24卒 本選考ES
モニター職
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Q.
志望動機
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A.
私は、大学での研究活動を通して、研究テーマと関連する疾患や生命現象のメカニズムを学んでいくうちに新薬開発に携わる職に就きたいと考えるようになりました。さらに、製薬業界よりもCRO業界の方が、臨床試験を通して多様な新薬の開発に携わることができるため魅力を感じました。 中でも貴社を志望するのは、大きく2つの理由があります。1つは、「風通しの良い社風」です。私は仕事をする上でよい人間関係を築くことが一番大切であると考えています。共に働く仲間と良い人間関係を構築できれば、どんな仕事においても仕事に対するやりがいや意欲、達成感などが倍増するからです。貴社の説明会に参加した際に、社員の方々が和やかに言葉を交わされる様子を拝見し、忌憚なく意見を発信、邁進できる職場環境が整っていると感じました。もう1つは、「イメージング統合サービスの先駆者になる」という他社とは異なる目標を持っておられるという点です。環境変化への適応だけでなく、外部環境へ積極的に働きかけていくことで更なる発展を目指す姿勢が、私の目指すべきところと重なり共感しました。大学での研究活動を通して培った、諦めない不屈の精神、新しいことに恐れず挑戦することができる高い知的探求心を活かし、貴社で成長し続けていける人になりたいと思います。 続きを読む
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Q.
アルバイトやサークル活動などされていましたら教えてください。
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A.
アプリ開発会社でのアルバイトを、データのグラフ化、報告書の作成、データの点検を主な業務として2年半頑張ってきました。本社が東京にあるためアルバイトでの社員の方とのやりとりはすべてビジネスチャットツールであるSlack、Zoomを用いて行ってきました。言葉だけで物事を正確に伝えることの難しさを学び、人に自分の意見を伝える際には、要点を分かりやすくまとめることを大切にしていました。また、個人情報を扱う業務のため非常に高い責任感を感じながら仕事を行ってきました。今年度からはアルバイトリーダーを任せていただいており、10人のチームをまとめ、個人の進捗状況を細かく把握することで、業務の適切な分配、全体的な作業の効率化に努めました。 続きを読む
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Q.
私の特徴について
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A.
私の特徴は「粘り強さ」です。高い目標に向けて、諦めずに努力し続けることができます。研究室に分属してからの研究活動は思い通りに進まないことの方が多かったですが、その度に挫折するのではなく、早期に原因を究明、次に同じ失敗を繰り返さないための改善策を考えることに努めました。研究テーマの関係で、早朝や深夜にも大学に行き、研究を行うことが多々ありながら成功するか分からないという不安に押しつぶされそうなこともありました。しかし、研究室分属の際に自らが決めた明確な目標を、必ず達成してみせるという強い意志があったため、そこに向けて努力し続けることができました。また、私には尊敬する研究室の先輩や信頼できる同期が多くいます。周りの方からの心優しい励ましの声にも非常に助けられ、感謝しています。 続きを読む
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Q.
学生時代の目標とその成果、そこから学んだことを教えてください。
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A.
現在の研究室に所属してから、研究の成果で学会発表に参加することを目標として努力しました。達成するためにまず、学会発表に参加するに最低限出さなければいけない成果を先生と話し合い、研究目標を決定しました。1年後にある学会発表に向けて、1か月ごとの大まかなスケジュールを最初に決め、毎週週末に1週間ごとの詳細スケジュールを自分で立てながら、研究に取り組みました。1週間の研究計画が予定通りいかなかった場合には、すぐに計画の組み直しを行い、最終的な目標の変更はなるべく行わないように努めました。1年半の研究活動を経て、当初予定していた以上の成果が得られ、参加を予定していた学会発表にて研究成果の発表を行うことができました。学会発表での質疑応答では、他の大学、他の研究室に所属する先生方からアドバイスや今後の研究における新たな目標を得ることができました。研究は計画や仮説通りにいかないことも多いですが、その度に新たな発見、上手くいったときには自らの成長を感じられました。主体的に研究に取り組み、専門的知識を学んだだけでなく、論理的思考力であったり、ゼミや学会発表を通してプレゼンテーション力であったりを高めることできたと思います。これまでに学んだ知識・経験を活かして、社会に貢献できる人になりたいと思っています。 続きを読む
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Q.
この一年を振り返って
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A.
この一年間で計画的に物事を考える力がより鍛えられたと思います。大学院に進学し、学部時代よりも講義数が増え、夏ごろからは就職活動を行っていたため、研究活動に費やす時間を確保するために、スケジュール管理が非常に重要でした。大学での研究課題を最優先にしながら、すべてを疎かにしないように行動しました。重要度に合わせ優先順位を決めることで、無理のないスケジューリングと計画の実現を可能にしました。 続きを読む