
24卒 本選考ES
専任事務職員
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Q.
志望動機(大学業界への志望動機と、本学への志望動機の両方をお書きください)(必須、800文字まで)
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A.
私は今後の社会を支える人材の育成に関わりたいという思いから大学業界を志望します。大学,大学院と発達障害に関わる中で,当事者達の持つ「個性」が,社会適応という問題を前にすると時に弊害となってしまうという例をよく見かけました,同時に,本人を取り巻く環境に少し変化を与えてやるとこれまでの弊害が軽減し,個性が「武器」へと進化していく例も多く見かけ,そういったサポート,支援の偉大さと可能性に大きな希望を見出しました。発達障害の有無に限らず,これからの社会において各々の持つ個性は大きな「武器」となり得るものであり,それが上手く機能するためにも職員としてサポートしていくことは大変重要であり,今後の社会を支える人材の育成に貢献するためにも必要であると考えています。そのような理由から私は大学業界を志しています。また,その中でも特に貴学を志望する理由は,「自由と融和」の建学の精神のもと,知識,学びの蓄積の先に,人間としての尊厳を重んじたり平和を願う心を持つようにすることを掲げており,その部分に大変共感したからです。学生生活を通して潜在能力の開花と豊かな人格形成を目指し,社会の要請に応え今後の社会を支える人材を輩出することを目標にこれまでとり組まれ,そして達成してきた貴学に非常に魅力を感じています。また2032年に100周年を迎える貴学は,これまで大阪の繁栄に大きく貢献してこられました。「DAIKEI 2032」の中で,4つのビジョンそれぞれがミッションを果たす上で重要な鍵となっていますが,その中でもやはり社会実践ビジョンの「商都大阪の原動力となる」は,これまでの貴学の歩み,伝統,誇り,責任感といったものを感じさせるビジョンであると思いました。自身もその取り組みを支える一員となって,貴学への貢献,そして大阪への貢献を目標に取り組んでいきたいです。 続きを読む
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Q.
これまでに味わった最も大きな挫折経験と乗り越え方、そしてそこから何を学んだのかお書きください(必須,800字まで)
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A.
私は前期の大学院入試で志望していた大学院を不合格になりました。大学入試で「不合格」になることと異なる点は,進学以外に周りの人が就職や資格取得など,着実に人生の分岐点を進んでいる点で,自分だけがその分岐点で停まっている感覚はとても辛いものがありました。生まれて初めての挫折であり,就職や進学を決めた友人に頼る気にもなれず落ち込んでいましたが,そんな時に学部の事務室の職員の方に,後期院試手続き,サポートを受ける傍ら心理的な面でも支えていただき,無事後期で現在の大学院に進学することができました。意図的に職員の方を頼ることで乗り越えようとしたわけではありませんでしたが,この事がなければ前を向く事が出来なかったと思われ,自身も大学職員を志す転機となった貴重な体験であったと思っております。また,自身の精神面の保ち方として,「目前のことではなく,長期的な目標を考えて行動しよう」という考え方を持つようにしました。前期の大学院入試で不合格になってから進路決定に焦り,どこでもいいから進路先を決めたいという気持ちになり,安易な気持ちで大学院を選択しようとしていました。しかし本来大学院へ進学する理由は,より高いレベルで研究を進めたからであり,本当にいきたいところ,望んだ研究のできるところを目指すべきであり,そのために何年か大学院浪人することは仕方ない,絶対に今年受からなければならないなんてことはない,という思いで日々過ごすようにしました。そうしたことで少しだけ心に余裕ができ,それまで全くと言っていいほど手につかなかった勉強ができるようになり,視野が広がって自身の将来の夢,希望の大学院進学先などについても考えるようになりました。この経験から,挫折して心が折れた中でも,それでも前を向き目前のことに囚われず今必要なことをする,ということを学びました。 続きを読む
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Q.
大阪経済大学に入職後、職員として成し遂げたいことをお書きください(必須,800字まで)
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A.
貴学に入職した際,私は学生のキャリア教育支援に携わりたいです。学部,大学院と発達障害に携わる中で,当事者たちの持つ「個性」の活かし方,社会への向き合い方などに関して多くの知見を得ました。また発達障害の有無に関わらず,人間誰しもが抱える特性(得意,不得意)に着目することの重要性を再確認しました。多様化する現代社会において,この個性を「武器」として育んでいくことは貴学においても有用であると考えます。ひいては学生一人一人が,自身の個性を見つめ直す機会を提供していきたいです。普段学生として生活していて,友達と会話したりする中でも中々話題として上がらない「個性」や「特性」を,学生同士が交流する場において積極的に話す機会を設けることはとても大事なことで,まずはそうした機会に触れていくことが学生にとって必要なんだと思います。また普段の学生生活や授業を通して,指定されたものを「学ぶ」ことに関してはできていますが,その学んだことを「どう活かしていくのか」ということについては深く考えていないという学生も多いのはないかと感じます。そういった学生に対しても,そういう機会の提供は有効であると感じます。自身の個性を見つめ,長所を武器にし,そして学んだことをどう活かしていくのかを知っていくことは,結局自身のキャリアプランを考えることにつながり,将来を見据え充実した学生生活を過ごすようになります。そのような学生を増やすことで貴学の発展につなげ,貴学に良い循環を生み出し10年後に迫った100周年をより良い形で迎え,その後も大きく成長していく大学にしていくことが私の貴学職員としての夢です。 続きを読む
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Q.
自己PR(400字)
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A.
学部3年から卒業までの約2年間、大手○○ショップでアルバイトをしていました。仕事内容の1つに〇〇の営業があるのですが、営業成績が社員を含めた所属エリア内で2年間ずっと1位でした。「通常の〇〇から〇〇に乗り換えてもらう」ことに関して、どのようなメリットがあるのかの説明と、スムーズな手続きを心がけていました。単に営業能力が身についたというよりは、提案・説得をするという事に関して相手の食いつき具合を察知すること、限られた時間内で効果的な言葉の言い回しを工夫すること、などが身についたと考えています。また自身の根底に,心地よい接客でお客さんと良い対人関係を築きたいという思いがあり,他者とのコミュニケーションを楽しもうとするこの心がけは,状況を問わずあらゆる対人場面で長所となると思われます。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み(400字)
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A.
大学院に入学してから現在も〇〇という組織で障害学生支援に携わっています。視覚や障害など様々な障害がありますが、自身の研究分野である発達障害の学生支援を選択しました。「障害学生支援」と聞いて、直接対象者とやり取りする支援形態をイメージしていましたが、私の所属組織では、〇〇や〇〇、〇〇などあらゆる側面において役立つ情報やアドバイスなどをまとめた〇〇を作成、提供することで間接的な支援を実現しています。この間接的な支援形態を取るに当たって、私は「発達障害を有さない学生にとっても役立つ情報」を提供していくことを常に考えています。これは「発達障害」というものが、例えばADHDの場合忘れ物をする、集中できないなど「誰にでもある特性」である事を研究に携わる上で知ったためです。この心がけにより、対象者を特定せず広い視野で物事を見渡すことが出来るようになっていると実感しております。 続きを読む