2024卒の先輩が日本交通総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒日本交通株式会社のレポート
公開日:2023年7月31日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接は営業所にて対面。
それ以外の選考やイベントはオンライン。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年10月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 千住営業所
- 形式
- 学生3 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 役員、人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
駅前に集合し、人事の方に営業所までご案内頂きました。
その後は営業所内の食堂で軽くアイスブレイクをして頂き、面接へ。
面接は30~40分程役員のお話を聞き、残りの時間で逆質問をして終了です。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
役員の方のアウトプットが多い方だったので、適度な相槌やリアクションをすることに注意しました。また、逆質問の際に、企業研究を行ったうえで質問することができたことが評価につながったと思います。
面接の雰囲気
初めての最終面接で緊張していたこともあり、緊張感のある雰囲気でした。
しかし、役員の方が様々なお話を頂けたことで、段々と緊張がほぐれるようになりました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ホームページ
最終面接で聞かれた質問と回答
親御様にタクシーの会社を受けていることを伝えているか。 また、伝えた際にどう反応されたか。
一次面接が通過したことを報告した際に、両親ともに驚きの声を挙げていました。
正直に申し上げますと、新卒でタクシーはあまり印象が良くないようで、やや反対気味でした。
具体的には、タクシーの運転手は年配の方がやるお仕事という印象が強く、新卒で入社するような若い社員のイメージが少ないため、両親から見ると不安があるようでした。
また、新卒で入社した際に、ファーストキャリアとしての見られ方に懸念を感じるとも言っておりました。
逆質問です。 自動運転などの新技術が発展する中、タクシー運転手の価値はどの様に変化するか。
確かに自動運転が普及すればタクシー運転手は必要ないという意見もある。
しかし、人間には人間の良さがあるため、完全に機械に置き換わるということは無いと考える。
例えば、全て機会だと無機質な感じがするが、人間が介入すると、温かみが出る。そこに付加価値が生まれるため、人間が運転するタクシーを選ぶお客様も一定数いるはずだ。
また、タクシーは移動手段だけでなく、災害時のバッテリーとしての機能や、町中の防犯カメラとしての機能を果たしているため、いざと言う時に人間が乗っていると、安心だと考える。
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日本交通の 会社情報
| 会社名 | 日本交通株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンコウツウ |
| 設立日 | 1941年2月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 1,300人 |
| 代表者 | 澤志郎 |
| 本社所在地 | 〒550-0013 大阪府大阪市西区新町3丁目14番13号 |
| URL | https://www.nihonkotsu.co.jp/ |
