
23卒 本選考ES
技術系 品質管理
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Q.
今まで一番頑張った経験は何ですか? 下記①~④について、教えてください。 ①一番頑張った経験とその結果(100字以内)
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A.
中国物質史の卒業論文の執筆です。私がテーマに選択した遺跡は国内に先行研究が殆ど存在しませんでしたが、中国語原文の資料も活用し、最終的に約3万字の論文を完成させました。 続きを読む
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Q.
②特に困難であった点(100字以内)
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A.
準備の佳境に入った段階から、コロナの影響で多くの大学図書館が利用禁止となり、資料集めが難航したことが影響して、当初の研究していた内容を執筆できなくなってしまった事です。 続きを読む
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Q.
③あなたの強みをどう活かしたか(100字以内)
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A.
中国語力を生かして現地の報告書や論文を積極的に活用する事で足りない資料を補いました。また執筆段階に入ってからも、論の展開や構成を何度も練り直し、最後まで地道に修正を繰り返しながら論文を完成させました。 続きを読む
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Q.
④経験を通して得た気付き(100字以内)
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A.
広く深く情報収集を行う事は、トラブルが起こった際リスクを減らす手助けになる事、また一度完成させてからがスタートであり、ここからいかに練り直す回数を増やせるかが、物事の精度を上げるコツだと学びました。 続きを読む
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Q.
仕事をする上で一番大切だと思うことと、その理由を教えてください。
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A.
一つ目は「地道な積み重ねを怠らない」事です。仕事をする上で、どんな状況であってもその時自分ができる工夫と努力で地道に一つ一つの課題を解決し、これを積み重ねることではじめて目標を解決出来ると考えているからです。二つ目は「信頼関係の維持」です。今まで出会ってきた様々な人との関わりを通して、新しい関係性の構築はもちろんだがそれ以上に維持が重要であり、意識的に行わなければ崩れてしまうものだと考えるに至ったからです。これから多くの人と働く上でこの信念を大切にしながら、相手の状況や思いの変化を敏感に察知し、細やかなフォローを継続的に行う事で自身への信頼を得ていきたいと思います。 続きを読む
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Q.
あなたは10年後、どのような社会人になりたいですか?具体的に教えてください。
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A.
私は将来、中国をはじめとした海外と「日本のもの作り」の架け橋となるような人材になりたいと考えています。貴社の生産管理部門において、世界の半導体事業を動かしている一人であるという責任を持ち、数字や時間に厳しく確実な資材調達や生産管理を行う事で、国内外の取引先やお客様の安定した生産活動を支えたいです。その為に、基本となる語学力をさらに伸ばすだけでなく、現地の文化や風土までをもしっかり理解した上で、現場の状況を的確に捉える事のできるような情報収集力を身に付けたいと考えています。また、海外の工場や販売拠点で日本のものづくりの為働いている従業員を直接サポートし、彼らがより快適に働く事のできるような環境作りをリードする事で、国籍に関わらず一体となって価値を創造していく事ができるような人材となりたいです。 続きを読む
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Q.
フジミを志望する理由は何ですか?(最大3つ)
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A.
①貴社の商品を提供する事で、電子製品に欠かせない半導体製造の重要な一翼を担い、人々の生活を影で支える事ができると考えたからです。 ②研磨剤製品に置いて、世界トップシェアを誇っていること、またそれを可能にする貴社の高い技術力に魅力を感じたからです。 ③職種別採用を行っている事から、生産管理職として、海外と日本をつなぐ人材にないたいという夢の実現の為に必要な能力を、1年目から磨いていく事ができると考えたからです。 続きを読む