
23卒 本選考ES
生産技術
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(open es)
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A.
〇〇ゼミに所属し、民族政策を論じる上で重要視されている「〇〇」という遺跡の研究に力を入れ、約3万字の論文を完成させた。この遺跡は国内に殆ど先行研究が無く、史学以外の分野からも関連する資料を活用しながら遺跡に関する基礎的な情報の土台を自らで積み上げていった。さらにコロナ下で多くの大学図書館が入室禁止となり資料集めに難航する状況の中、オンライン上で中国現地の論文や史料を集める事で、最終的には計画当初とは異なる角度から遺跡の意義を考察する事ができた。 続きを読む
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Q.
自己PR(open es)
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A.
私の強みは、状況を深く観察する事で自身が担うべき役割を見つけ出す「分析力」とその為に必要な作業を愚直こなす「実行力」である。オンラインセミナーの企画・開催を行うインターンに参加した際、メンバー内の意思疎通がうまくいかず連絡が滞り、進捗が芳しくないことが続いた。私はこれが各メンバーのスケジュール意識や作業負担量にズレがあることが原因と分析し、開催当日までに必要な作業の総量と時間を想定したものから、スケジュール表と作業の分担案を作成して各段階でのミーティング内容と役割分担を提案した。各自の役割が明確になったことで、各メンバーに責任感が生まれ進捗報告が活発化しただけでなく、確認漏れ等のミスが減り作業の効率化を図ることができた。このように私はチーム内に欠けていたマネジメントの役割を担って問題点を見つけ出しまず自分からその改善に動くことで、組織内の作業円滑化に導いた。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(open es)
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A.
〇〇大学の交換留学での中国語の習得である。コロナにより残念ながらオンライン留学になってしまったが、不利な状況にも関わらず勉強方法を工夫し、留学生内で成績優秀者に選ばれた。留学開始当初、私はリスニングに苦手意識を持っていたが、他国のクラスメートの勉強方法を観察して、自身の語彙をインプットする順番がリスニングの処理スピードの遅さに影響していることを突き止めた。そこで、漢字を見る前にまず耳で聞いて中国語の音と意味を直結させるという訓練を一年間続けた。また実際の留学に比べ現地の人との会話が足りていない不利な状況を改善する為、オンライン上で会話をする現地の練習相手を複数人探して毎日決まった時間に練習を続けた。さらに留学先の学生とも積極的に交流を図り、彼らが主宰するオンラインセミナーなどにも参加した。このように私はオンラインでありながらも自分ができる最大限の努力と工夫をして、中国語を上達させた。 続きを読む
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Q.
自分に【キャッチフレーズ】をつけ、それを表す具体的なエピソードをお書きください。
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A.
私は「分析と継続の虫」です。中国への派遣留学開始時、私は中国語のリスニングに苦手意識を持っていました。そこで他国のクラスメイトの勉強方法をヒントにして、自身の勉強方法のある癖が苦手の原因である事を突き止め、新しく考えた勉強方法を徹底する事でこれを克服しました。また、コロナの影響で留学が急遽オンライン授業に変更となってしまった逆境でも、オンライン上で現地の練習相手を複数人探し、決まった時間に行う会話練習を毎日欠かさず10ヶ月間続けたり、留学先の現地学生が主催するオンラインセミナーにも積極的に参加するなど、日本でできる努力をこつこつ続けました。その結果、留学当初はクラスで最下位に近かった語学力を、学期末には留学生内で成績優秀者に選ばれるレベルまで上達させました。このように、私はどんな状況においても状況を注意深く分析して課題解決の糸口を見つけ、その解決の為の努力を継続することが出来る人間です。 続きを読む
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Q.
新光電気を知ったきっかけ及び企業研究の中で新光電気のビジネスあるいは技術について、あなたが興味を持った点をお書きください。
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A.
「日本の丁寧なものづくりを世界中に届ける仕事がしたい」という軸を持って、企業研究を進める中で貴社の名前を知りました。私が貴社に魅力を感じている点は二点あります。一点目は、海外展開力の強さです。貴社は海外への売り上げ比率が非常に高い事に加え、海外に多くの生産・販売拠点を持っていることから、貴社の製品を提供する事が半導体のみならず様々な製造業の安定した生産活動を促し、大きな比重で世界のものづくりを支える事ができる点に魅力を感じました。二点目は社員の教育制度です。貴社は段階別・目的別研修制度など人材育成への投資を積極的に行っておられます。特に外国語学習支援に関しては、世界で活躍する社員の育成に重点を置いている証であり、将来は中国語始め語学力を活かしてアジアを中心に活躍したいという自分のキャリアプランにも非常に合致するため、これを魅力に感じました。 続きを読む
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Q.
あなたの最も希望する職種と、そのフィールドで何に挑戦し、実現したいと考えますか。
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A.
生産管理職を志望しています。この職種の役割はお客様に商品を届けるまで最短の道路を作り、また社員の皆様が作業に集中出来るよう、道路を最良の踏み心地に舗装する事だと私は考えております。自分はそれを、自身の状況観察力とフォロー力を活かして実現させ、貴社全体のチーム力を向上させたいです。例えば、自分は学生時代に経験したインターンでは、グループ企画の準備が遅延していた際、チーム内の状況を観察し、作業管理表と分担案を作成する事で作業を効率化させて、この問題を解決しました。この経験から、適切なスケジュール管理とその見直しはチームの動力を最大化させる事ができると考え、入社後はお客様と社内の各部門と綿密にコミュニケーションを取って双方の状況を把握しながら臨機応変に対応することで、最適な生産管理を実現したいです。そして、社内外の組織を超えた貴社内のハブとなり、貴社のものづくりに貢献したいです。 続きを読む