
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
得意科目・研究テーマ・内容等(400文字以内)
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A.
ゼミ内では、〇〇という遺跡の研究に取り組みました。この遺跡は国内に先行研究が殆ど存在しないため、調査は困難を極めました。しかし私は、今まで明らかにされてこなかった、この遺跡の「都市としての役割」を考察する事を目標に、建築分野をはじめ史学以外の分野からも情報収集を行う事で、遺跡に関する基礎情報の土台を自ら積み上げました。また、コロナによる大学図書館の閉鎖で資料集めが難航した際には、現地の論文データベースから中国語の論文や報告書を積極的に収集する事で、資料不足を補いました。更に、執筆段階に入ってからも、論の展開の再検討、論拠としてより相応しい資料の選定など、常に論文全体の構成を意識して最後まで修正を繰り返し、最終的には三万字の卒業論文を完成させました。 続きを読む
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Q.
志望動機(400文字以内)
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A.
「暮らしに密着した製品の提供を通して、人々の”さらなる快適”を創出し続ける」という夢を実現するため、貴社への入社を希望します。私は、ファブリック製品に最も求められているのは、空間や、そこにいる人・彼らの想いに「馴染む」事だと考えているため、貴社の幅広い製品ラインナップと、研究開発に力を注ぎお客様の個別の空間により馴染むような機能性やデザイン性の追求をされている点をとても魅力に感じます。そこで私は、貴社の営業職として丁寧なヒアリングを通し、お客様の詳細なニーズに対応した製品を多角的に提案する事で、お客様に一番「馴染む」サービスを提供していきたいと考えています。 さらに、営業としてお客様のニーズに迅速に対応する力を身につけた後は、自身の中国語を活かし、特にアジア市場において貴社の質の高い製品を広める事で、国内外の人の人々の暮らしに「さらなる心地よさ」を提供していきたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと(400文字以内)
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A.
〇〇大学へ派遣留学生に選ばれ、中国語力の向上に力を入れました。コロナの影響で急遽渡航禁止となり、すべてオンライン授業となってしまった逆境でも、オンラインで現地の話し相手を複数人探し、会話練習を毎日欠かさず10ヶ月間続けたり、留学先の学生と積極的に交流を図り、彼らが主催するセミナーに積極的に参加するなど、日本でできる努力をこつこつと続けました。また、苦手なリスニングも、他国のクラスメイトをヒントに自分で編み出した新しい勉強方法を徹底しました。その結果、留学当初はクラスで最下位に近かった語学力を、学期末には留学生内で成績優秀者に選ばれるレベルまで向上させる事が出来ました。この経験から目標達成の為に一つ一つの課題に愚直に向き合い、地道な努力を重ねることの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
学生時代の失敗や苦労した経験について(400文字以内)
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A.
苦労した経験は、四ヶ月間で学生向けオンラインセミナーの企画から運営を行ったインターンでのチームマネジメントです。私が配属されたチームはテーマ決めから難航しました。そこで私は、候補に挙がっていた各案のイベント内容・想定参加者数などを仮で作成することで、皆で各案の妥当性を客観的に判断できるように整理しました。その結果、全員で納得した上でテーマを絞る事ができました。また、作業段階で準備に遅延が発生した際は、全体のスケジュール感と各自の役割を改めて明確にすることが必要だと考え、作業管理表を再作成しました。そして、進捗状況に合わせてこれを逐一管理表に反映・共有する事を徹底して、この遅延を解消し、予定通りイベントを開催する事が出来ました。この経験から、組織の中で求められている役割を見出し、その為にまず自分が誰より早く手を動かす事で、チームの力を最大化する事が出来ると学びました。 続きを読む
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Q.
自己PR (400文字以内)
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A.
私は、相手が抱えている問題に丁寧に向き合い、その解決に全力を尽くせる人間です。 民間学童のアルバイトでは、子供達が仕切りのない空間で過ごしストレスを抱えているのを見かねて、移動式のパーテーションの設置を提案して空間を区切れるようにし、子供達が各作業に集中して取り組めるよう環境を改善しました。また、ある講座の講師を担当した際、出席率の悪い生徒がいましたが、彼と何度も対話重ねることで「褒めてもらえない不満」という原因を突き止めました。そして、問題を解く際のこまめな評価と丁寧な解説、更には保護者との連携により出席率を向上させ、最終的には無事に進級テストに合格させる事が出来ました。このような強みを活かし、営業職としてお客様との対話の中で相手が抱える課題とその原因をとことん考え抜き、その解決の為に地道な準備を積み重ね、お客様の潜在的なニーズにまで応える事のできる提案をする事で、貴社に貢献したいです。 続きを読む