
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
趣味・特技、サークル等
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A.
趣味は料理です。レシピ本に載っている料理を、調味料の量や加熱時間を調節しながら自分の好みに近づけるための工夫をすることが好きです。特技は大きな声で挨拶することです。小さな頃から、友人や学校の先生に「誰よりも元気に挨拶してくれるね」と言われます。学生時代は落語研究会に所属し、口演会で落語を演じたり、出前落語として老人ホームや小中学校を訪問したりしていました。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由を教えてください。
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A.
私は人間が生きるために不可欠な食を通して、人々の暮らしを支えたいという思いがあります。高校生の頃に母に代わって家族の夕食の準備を行っていた経験から、食を支えることで人々の役に立ちたいと考えるようになりました。食べるためには農業で作物を生産することが不可欠です。そのため、食の基盤である農業を支えることが最も重要だと考えます。貴社では、施肥を省力化できるような肥料や、微生物資材を利用した肥料の開発に注力しており、環境と農家の方の両方に優しい商品開発を行なっている点に魅力を感じました。私は落語研究会での活動で、物事を多角的に見る力と何度も改善を重ねる粘り強さを養いました。この力を活かし、時代と共に変化するニーズに応え続ける貴社で、農家の方や環境に寄り添える肥料を開発したいです。 続きを読む
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Q.
あなたの人生で特に力を注いだことを一つ挙げて、具体的に書いてください。
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A.
私は落語研究会での落語の練習に注力しました。初めて落語を演じることになった時、セリフを覚えて喜怒哀楽をはっきり表現する練習をしていました。しかし、先輩から「演技がわざとらしくてつまらない」と言われてとても悔しい思いをしました。そこで、練習方法を落語、演技、お笑いの3つの要素から工夫しました。落語を聞いて落語らしさを学ぶほかに、俳優の演技を分析したり、面白い会話のスピードと間合いを学ぶために漫才を聞き間合いの秒数を計測したりしました。さらに、部員に落語を聞いてもらい感想や助言をもらいました。その結果、3年生の秋にはトリを務め、その本番後には先輩から「あなたが今まで演じた落語の中で1番面白かった」と言われました。この経験から、私は目標を達成するために様々な方向から改良の余地が無いか考えて実際に試し、改善する力を培いました。この力を活かして、オリジナリティがある製品づくりを追求します。 続きを読む
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Q.
社会人になってから、仕事以外でチャレンジしたいことを具体的に教えてください。
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A.
新しい習い事を始めたいと考えています。私は新しいことを知った時に得られる刺激が好きだからです。これまでの人生で、様々な習い事や部活動を経験しました。幼少期から水泳や書道、ピアノを習ったり、金管部に所属してトロンボーンを演奏したりしました。高校生では茶道部と空手部に所属し、大学では落語研究会に所属しました。多くの習い事を通して、失敗を恐れずに挑戦する行動力を培いました。現在は、ベリーダンスやバレエなどに挑戦したいと考えています。ワークライフバランスを大切にしている貴社で、新しい習い事から刺激を得たり、体を動かすことで気分を切り替えたりして、常に前向きで柔軟な思考を持ち、仕事でも新しい挑戦をしていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
その他、自己PRや当社に伝えたいことなど、ご自由にお書きください。
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A.
私が持つ周囲に働きかける力と分析力を活かし、アルバイト先で新しい制度を導入したことがあります。採点業務の運営を行う中で、採点者の無断欠席が多いことが問題になっていました。そこで、それを解決するために同期に相談し、自分で記入する勤怠表の設置と採点者への積極的な呼びかけを導入しました。その時に、お互いの強みを生かして業務を分担することを心掛けました。また、結果を分析して効果を高める方法や省力化する方法を検討し、次の採点回で試験的に導入しました。その結果、無断欠席を減らすことに成功しました。この周囲へ働きかける力と分析力を活かし、他の部署の方と協力して、失敗も成功も糧として新たな価値を生み出します。 続きを読む