
24卒 本選考ES
技術系コース
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Q.
ミツカンを志望した理由と当社でどのように活躍したいか教えてください。
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A.
おいしさと健康を両立させた食を通して人々の豊かな暮らしを支えたいと考え、貴社を志望しました。私は、健康的な食事で身体の健康を向上させるだけでなく、おいしく、楽しく食べることで心も健康になり、豊かな暮らしに繋がると考えています。常に現状を見つめて挑戦し続けることで社会へ新たな価値を提供し続けている貴社で、周囲に働きかける力や改善力を生かして人々の豊かな暮らしを支える商品をつくりたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代の中で「成し遂げたい事や課題」に対して自身で考え判断し行動出来たと最も思えることを教えてください。
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A.
アルバイト先で無断欠席を減らすために新しい制度を導入しました。アルバイト先では採点者の無断欠席率が高く、採点作業が予定通りに進まないという問題がありました。そこでチームの方々に協力を呼び掛けて、採点者自身が記入する勤怠表を設置し、無断欠席をした方には注意喚起を行うことで無断欠席を防ぐ環境を作りました。勤怠表の作成や呼びかけでは、個人の強みを生かした業務の分担を心掛けました。その結果、無断欠席を減らすことに成功しました。現在は、無断欠席しづらい環境ではなく出勤しやすい環境にするために、勤怠表のフォーマットを改善したり、注意喚起だけでなく業務のフォローも行ったりしています。この経験から、周囲を巻き込んで取り組み、強みを生かしあう重要性と、結果を分析し改善する力を学びました。この力を活かして、自ら働きかけて様々な部署の方と協力し、失敗も成功も糧としてお客様の想像を超える商品を作りたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代の中で一番の挫折経験または失敗した事とその事が以後の自分にどのような影響を与えたか教えてください。
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A.
私は多角的な面から改善点を考え、実際に試す行動力を生かして落語の練習に取り組みました。落語研究会の口演会でトリを務めることになった時、トリにふさわしい演技力と面白さがある落語を演じたいと考えました。そこで、ドラマの俳優の話し方や仕草を分析したり、漫才の会話のスピードを計測したりして落語に取り入れる練習を行いました。さらに、部員に落語を聞いてもらい、感想や助言をもらって口演会まで試行錯誤を重ねました。しかし、本番中に、落語に集中できていない観客がいることに気がつきました。私は「まだ改善の余地があったのか」と大変悔しい思いをしました。それ以来、私は自分が納得するまで突き詰めることや、周囲の意見を聞いて知見を広げることを心掛けています。貴社での開発や研究でも周囲の人々と語り合うことで新たな発見へのきっかけを見つけて、試行錯誤を重ね、新たな価値の発見や創造をしたいです。 続きを読む
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Q.
ミツカンはどのような会社だと思いますか?教えてください。
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A.
「素材に感謝し、素材が持つ力を最大限に引き出せる会社」であると感じました。この「素材」は農産物と、貴社で働く社員の方々の両方を指しています。農産物を余すことなく全て食べられる形に加工したり、おいしさを追求した商品開発を行なったりすることに注力していると感じました。また、お互いを尊重し、コミュニケーションを取りながら協力して仕事に取り組んでおり、個人の強みを生かせる会社であると感じました。 続きを読む
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Q.
ミツカンをもっと良くするためには何が必要だと思いますか?どのような視点でも構いません。教えてください。
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A.
クイック調味料に注力する必要があると感じます。女性の社会進出や、リモートワークの普及により、手軽に料理ができることへの需要が高まると考えます。そこで、貴社のクイック調味料やスープの素の、味の種類の増加を提案します。特に、トムヤムクンなどのアジアンフードを開発すれば、働く20、30代女性のニーズに応えられると考えます。現在販売している商品を工夫することで、より多くの人から愛されると感じます。 続きを読む