- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大学の専門が社会福祉であったこと、社会福祉士の資格も取得したいと考えていたが、公務員になるか普通の一般企業で迷っていたところ、福祉系の民間企業もあると知って、リブドゥのことが気になった。直接の介護を行うわけではない点に魅力を感じた。続きを読む(全116文字)
【未来を拓く挑戦】【24卒】TBMの夏インターン体験記(文系/事業立案型 2days インターンシップ)No.32168(非公開/男性)(2023/2/2公開)
株式会社TBMのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 TBMのレポート
公開日:2023年2月2日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 上旬
- コース
-
- 事業立案型 2days インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
元々環境に何かしらの形で関わる仕事に就きたいと思っており、なかなかそういう企業が見つからないなと感じていた。そんな中TBMを見つけ、環境負荷低減に働きかける製品を作っているという点と、今勢いのあるスタートアップだという点に興味を持ち応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
TBMのバリューや製品、事業領域とそれらに関連する単語などは事前に調べある程度理解を深めるようにしておいた。企業のホームページや、その他TBMを取り上げているニュースサイトなどを参照した。
選考フロー
応募 → エントリーシート → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
自分が設定した目標・目的達成に向け、粘り強く取り組んだエピソードを教えてください。/将来、仕事を通じて成し遂げたいことやあなたが叶えたい夢を教えてください。/TBMのインターンへなぜ参加したいのか意気込みを教えてください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
メールで送られてくるTBM専用のES提出ページより提出。
ESを書くときに注意したこと
設問が三つあるので、三つの回答の中で①自分という人間がどういう人間か②自分はTBMをどのように理解していてなぜ興味があるのかの2点を具体的に記せるように意識した。
ES対策で行ったこと
このインターン全体への対策と同じく、企業のウェブサイトや外部のニュースサイトなどを参照して企業理解を深めた。就活サイトから他者のESを参考にしたりはしていない。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
TBMのウェブサイト。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年08月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン。
- 形式
- 学生2 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事部の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン。
面接の雰囲気
面接官の方はとても温厚な方で、各学生の話を頷きながら聞いてくださり毎回答後には肯定的なリアクションをして下さった。肩肘張ることなく、言いたいことを言いたいように言える雰囲気があった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
「経験から自分の哲学を構築する力」を見られていたように感じる。「どれほど高い目標を持っているか」や「どれだけ素晴らしい実績を持っているか」よりも「この学生がこれまでどんなことをしてきて、そこからどんな気づきを得てどう考えて自分の人生に活かしたのか」を具体的に説明できるか否かを見定められていると感じた。
最終面接で聞かれた質問と回答
目標を設定してそれを達成した経験を教えてください。
野球部に入部する際に①一試合でも「この試合は自分のおかげで勝てた」と言える試合を作ること、②レギュラーになれなくても1人の人間としてチームに貢献することの二つの目標を掲げ、それを①しつこく質問し吸収できることは何でも吸収する姿勢を貫き、②初心者代表として幹部会議に自ら参加したことでそれぞれ達成した。
これまで理想と現実のギャップに苦しんだ経験を教えてください。
高校時代インターナショナルスクールに通っていた際、「英語は話せるようになっても自分の本当に深い部分では繋がれる・腹を割って話せる友人を作れなかった経験」について話した。理想は「英語も喋れて人種関係なく友達と肩くんで心底楽しんで過ごして」のような状態だろうし、「留学」と聞くとそのようなキラキラしたイメージを思い浮かべるだろう。だが、実際には価値観が違う人々の中で過ごす難しさの方をより痛感する結果となった。この貴重ではあるが淋しい経験で理想と現実のギャップに苦しんだ。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
面接後にまとめてという形ではなかったが、毎質問後に「とても良い経験ですね」「あなたは〇〇に長けていますね」といったフィードバックは頂いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 本社
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 他のグループの参加者の背景はわからないが、私のグループは文理も学歴もバラバラだった。
- 参加学生の特徴
- 化学系を選考している学生もいたがそれは少数派で、後は専門的知識のあまりない文系学生が多かった。スキルというよりはTBMの事業への興味を持った学生が集まっていると感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
新規事業立案型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
1日目の午前中は企業説明に時間が割かれ、午後からグループワーク開始。何をどのようにやるかは全て自分たちで決める。1日目の終わりに中間発表をし、2日目の終わりに20分ほどで発表をする。
このインターンで学べた業務内容
TBMの事業の拡張性や多様な業界・問題領域との連携可能性
テーマ・課題
新規事業立案
1日目にやったこと
午前中は2時間ほど企業説明を聞く。昼休憩前にお題が発表され、午後からワーク開始。何をどのような順番で進めるかは全て自分たちで決める。各グループに1人社員さんがつき、質問したいことはなんでも質問可能だが社員さんの方から軌道修正を持ちかけてくることなどはない。ちなみに午前中の長い企業説明の中にグループワークの際にヒントとなる情報があるかもしれないので、よくメモを取るべき。
2日目にやったこと
二日目は一日目の続きを行う。五時ごろまで作業をした後各グループの発表に移る。各グループの発表後には社員の方からの質疑の時間が10分ほどある。質問は鋭いが詰められるような雰囲気はなく、穏やかに進行する。その後社員の方々が優勝グループを決め、最後には社員と学生が自由に話せる懇親会が1時間ほどある。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
様々
優勝特典
amazonギフト券
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワーク中はメンターの社員さんにいつでも質問が可能であり、TBMの事業についてかなり社内向けな情報まで教えてもらえる。また、各学生が人事の方とマンツーマンで話す時間が少しだが設けられており、そこで「あなたは全体を俯瞰して物事を整理することに長けていますね」とのフィードバックをいただいた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
「地球規模の課題の解決につながる新規事業を立案せよ」以外は何も決められておらず、全て自分たちで決める。そのため出発点と到達点の設定が困難であり、そのために何をどのように調べるかのロードマップ作りが大変だった。また、各参加者によってグループワークの進め方に対する考え方が違うため、初対面の者同士が同じ方向を向いて作業することの難しさを感じた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
1グループ4~5人。それぞれ専攻分野や背景が違うため、新たな学びが多くあった。
インターンシップで学んだこと
まず、TBMの事業が関連する領域がとても広いことが学べた。「素材メーカー」という業種や「プラスチックの代わり」といった既製品の枠にとらわれずにあらゆる業界の企業とタッグを組んで事業を展開できるかのぬ性を持った会社だということがわかった。次に、新規事業立案の難しさを痛感した。簡易化されているとはいえ限られた時間で0から何かを作る上では考慮するべき要素・あえて度外視するべき要素の見定めが難しく、新規事業を考案することの大変さを身をもって味わえた。
参加前に準備しておくべきだったこと
TBMが既にどのような事業を展開しているのか、今後どのような事業に手を伸ばそうとしているのか、どの領域にはまだ手を出していないのかの三つを漠然とでも把握しておくと事業のテーマを決める際の土台づくりに役立つと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
元々TBMの事業内容に興味を持っていた上、インターンに参加しTBMのコアバリューを知りそこで働く社員の方々と交流できたことでその一員となっている自分を想像することができた。TBMが掲げる「サステナビリティ革命」を推進する環境がある確信できた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加したことで、自分はTBMという会社についての理解が深められ、TBMには自分という人間についての理解を深めてもらえたのではないかと考えた。実際にインターン中に人事の方と様々な話をした中で、「自分はアイデアマンというより全体を俯瞰し整理する役割の方が向いていると思うし、今グループワークでもその役割を意識している」と述べると人事の方からも「その素質は働く上でもとても大切だし、実際今のグループワークにも大きく貢献している」とのフィードバックをいただいた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
TBMが単なる素材メーカーではなく、新素材を皮切りにあらゆる領域・規模・地域で「サステナビリティ革命」を推し進めていく企業だと確信できたため。英語力や分析力といった自身の強みを活かす場も多くある/これからますます増えていくと思ったため、その一員に自分もなりたいと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン中に人事の方とマンツーマンで話す場があり、そこで自身の就活の軸や価値観について深掘りをされた。また、グループのメンターの社員さんはどのメンバーがどのような貢献をしているかよくチェックしていると感じた。インターンを通じて適性度やマッチ度を測っていたのではないかと考える。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後には参加した学生・社員同士で自由に交流できる短い懇親会が設けられた。そこでグループワーク中に関わることはなかった社員の方とお話をしたり、ポジションが上の方の社員さんに思い切って疑問をぶつけたりできた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前は主に不動産に興味があり、例外としてメーカーの枠に入るTBMに興味を持っていた。不動産に興味があったのは、街づくりと環境負荷低減は密接に関係していること、また海外で暮らした経験から日々目にする街並みは人々の幸福感に直結すると感じた経験をしたことの二つが理由であった。TBMは「メーカーだから」というよりは「環境に働きかけるから」の理由で興味を持っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このbインターンシップに参加したことで、TBMへの認識が「環境に配慮した素材メーカー」から「素材メーカーの枠に収まらないサステナビリティ革命の先駆者」へと印象が変わった。新素材の製造を基幹事業としながらも、それを多様な業界の企業と提携し様々なものに加工したり、はたまた新素材製造とは全く関係のない事業を開始する計画を練っていたりしたからだ。TBMを第一志望にするかはこの時は決めかねていたが、TBMのように一つの明確なビジョンに向かって具体的な手法で取り組む会社に焦点を当てて就職活動をしようと考えるきっかけになった。
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- A. もともと化学業界第一志望として就職活動を行っていたため、その中でもニッチな分野に特化しているリンテックに興味を持ち、オープンカンパニーに参加しました。また、ナビサイトで見た限り、条件もよく、早期で参考に進めるかもしれないという期待を持って参加しました。続きを読む(全126文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
【きっかけ】合同説明会において、製紙メーカー・パッケージメーカーに興味を持ち、関連企業のインターンシップ・仕事体験を探す中でこの企業を見つけたため。
【選んだ基準】
・当時、大手子会社を見ていたため、日本製紙と東洋製罐の子会社という点に魅力を感じたため。
・...続きを読む(全178文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 普段使っている文具やオフィス用品がどんなふうに作られているのか知りたかったからです。使いやすさやデザインにこだわっているところにすごく惹かれました。自分もアイデアを出して、みんなが使いやすいものを作るお手伝いをしてみたいと思い、参加したいと思いました。続きを読む(全126文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 某スカウト型就活サイトにてスカウトをいただいたことがきっかけです。また、当時は研究系職種に興味があったことに加え、自身の専攻に通ずる事業も展開していた為、参加しました。加えて、「三菱」というブランドにも惹かれたことも参加理由の一つです。続きを読む(全118文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 日本製紙は製紙業界の中でも再生可能資源を活用した持続可能な事業に力を入れている点に興味を持った。特に、バイオマス素材や環境配慮型の紙製品に関する研究開発に携わる機会を得られると考え、参加を決めた。また、研究所見学を通じて、現場の技術者の考え方や開発プロセスを学びた...続きを読む(全143文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 医療機器業界に興味があり、歯科医療に関してはこの会社がトップであったため。また、ロープレができるという点におもしろさを感じた。本社は大阪であるが、WEB開催ということで関東からの参加も容易であったのは良かった。続きを読む(全105文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 紙の可能性を広げる先端技術に魅力を感じたからです。特に三木特種製紙のような、他社にはできないユニークな紙製品を生み出す企業に興味を持ちました。また、「紙でできたマスク」や「紙糸」のような環境負荷の少ない製品は、現代のサステナビリティの観点からも非常に重要だと感じま...続きを読む(全194文字)
TBMの 会社情報
| 会社名 | 株式会社TBM |
|---|---|
| フリガナ | ティービーエム |
| 設立日 | 2011年8月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 270人 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 山﨑敦義 |
| 本社所在地 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目2番2号東宝日比谷ビル15階 |
| 電話番号 | 03-3538-6777 |
| URL | https://tb-m.com/ |
