
24卒 インターンES
医療業界がわかる3Daysキャリアプログラム<オンライン&対面>
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Q.
自己PR
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A.
私の長所は、方向転換力と粘り強さである。高校時代に国際交流が好きで、AIG高校生外交官活動/World Scholar’s Cup等に参加していた私にとって、コロナ禍は大きな困難であり自分が思い描いていた大学生活の理想と現実との差に苦しんだことがあった。だが、そんな状況でも出来る限り全力を尽くそうと考え、上智大学への国内留学に挑戦した。上智大学では広い視野を得るため、現大学では学ぶことのできない国際法を専攻し積極的に議論の機会がある授業を履修し、多くの人と関わるきっかけを作った。基礎を学習していない応用科目の履修は、大変時間を要したが自分が納得して理解できるまで諦めず粘り強く学習に取り組んだ。また関西学院大学でも国際交流を続けたいと考え、留学生のサポートを行うKGバディーズとして活動している。さらに去年から日韓関係に興味を持ち韓国語を独学で勉強し、TOPIK6級の取得を目指し努力している。 続きを読む
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Q.
過去のエピソード1: 高校
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A.
国内予選を勝ち抜き、出場したWorld Scholar’s Cup バルセロナ大会である。 この大会には3人チームで現地へ赴き参戦しなければならないのだが、経済的な事情で出場困難な学生がいた。その時リーダーであった私は、共に戦ってきた仲間と最後まで戦いたいと考え、クラファンの実施を提案した。開始当初は支援金が集まらず、挫けそうにもなったが、各高校で保護者用に配布するチラシを作成し、私含め各メンバーの学校で配布を行った。その結果、57万円の目標額に対して約74万円の支援金を頂くことが出来た。この支援金のおかげで、私たちはスペイン大会に出場できメダルを5個獲得した。 この経験から、どんな困難な状況でも決して諦めることなく、他の方法を模索する重要性を学んだ。この学びは、実際の案件の対応する際、様々な可能性を考慮し1つの問題に対して2つ以上の解決策を提案することに活かせると考える。 続きを読む