
24卒 インターンES
総合職 エンジニア
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Q.
ゼミ・研究室で取り組んでいるテーマとその概要を教えてください。 まだゼミ・研究室に所属されていない方は、予定(希望)をお書きください。
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A.
特に力を入れているのは、貧困をテーマにした授業である。私は学生時代、マレーシアの首都と農村との2か所訪問を行い「平均値」における「最高値」と「最低値」を垣間見る経験をした。その経験から物事を計るには平均値だけではなく、陰に隠れた「負の値」に着目することが欠かせない事に気付かされた。その後、先進国における途上国への支援のあり方について興味を持ち、一方への支援が他方への差別につながるような支援ではなく、絶対的貧困及び格差解消を行うためにどのような支援が出来るのかといったことを研究している。完全に所得格差を解消することは不可能だが、人権格差を少しでも減らすにはどうすればいいのか、議論を重ねている。 続きを読む
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Q.
あなたのセールスポイントを、大学生活でのエピソードを交えて教えてください。
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A.
困難な状況でも諦めることなく、他の方法を模索することが出来ることである。学生時代、World Scholar’s Cup スペイン大会に出場したのだが、経済的な事情で出場困難な学生がいた。そこでリーダーだった私は、クラウドファンディングの実施を提案した。開始当初は支援金を集めるのに苦労したが、保護者用のチラシを作成し、私含め各メンバーの学校で配布を行った結果、57万円の目標額に対して、74万円の支援金を頂くことが出来た。また、国際交流が好きで大学では海外留学を経験したいと考えていた私にとって、コロナ禍は大きな困難であり自分が思い描いていた大学生活の理想と現実との差に苦しんだことがあった。だが、そんな状況でも出来る限り全力を尽くそうと考え、上智大学への国内留学に挑戦した。上智大学では広い視野を得るため、現大学では学ぶことのできない国際法を専攻し積極的に議論の機会がある授業を履修し、多くの人と関わるきっかけを作った。さらに現在は、日常的に英語を使う環境が欲しいと考え、KGバディーズという留学生の生活・授業サポートを行う活動を行い、日韓交流会にも所属しながら語学に力を入れている。 続きを読む
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Q.
当社のインターンシップに参加しようと思った理由をお聞かせください。
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A.
IT業界及び、貴社への理解を深めたいからである。近年、定期券を券売機からではなくネット上で購入出来るなど、私たちが普段当たり前に使っているサービスもDX化され、気付かないうちに、日常生活にITが浸透していると感じている。このような経緯で、これからの時代はITが社会を牽引する重要な役割を担うと考え、IT業界に興味を持ち始めた。貴社のインターンでは、IT業界の中でも、特に規模が大きいといわれる金融ITを支えているのはどのような方たちなのか、どのような値観を持ち業務にあたっているのかといったことを、学びたい。さらに、自分自身が貴社に入社するうえでどのようなスキルを磨くべきなのかについても探りたい。 続きを読む