2024卒の先輩が佐川グローバルロジスティクス総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒佐川グローバルロジスティクス株式会社のレポート
公開日:2023年9月7日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1・2次面接はオンラインでした。最終面接は本来は東京で対面で行うようですが、地方に居住している学生は最寄りの物流センターに社員の方がお越し頂く配慮をして頂きました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年07月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 須恵第二営業所
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 10年以上の人事総務の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
入り口で内線の電話をし、待機場所で待機した後に会議室に案内された。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
前向きな姿勢と笑顔。そして他に受けている業界があるなら志望する理由となぜ物流業界が第1志望なのかをしっかり説明できるようにすること。
面接の雰囲気
基本的に会話ベースでほとんど雑談のような感じだったため、最終面接にしてはリラックスして挑むことができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜ物流業界を志望したのか
コロナ禍で人と物の流れが止まった期間を通して、初めて物流の大切さに気づいたことがきっかけです。そして、現在では通販の市場規模がどんどん拡大しており、物流の重要性は益々高まっていると考えるからです。
また、物流業界は過剰包装の軽減や排気ガスの削減、災害物資の在庫管理など、環境問題に直結する、そして環境問題を自分たちの手で改善できる業界とも考えています。このように社会に直接的な影響力を与えることのできるという点も、この業界を志望した理由の一つです。
大切にしている言葉はあるか
「現状維持は衰退」という言葉を大切にしています。
これは私が応援している野球チームで長く活躍している選手が言っていた言葉です。私自身長く同じ部活動を続けてきた中で、ある程度スキルがつくと現状に甘んじたくなる時期もありました。しかし上達に限界はないため、常にその時の自分の最高のパフォーマンスができるよう、毎日地道に練習に取り組みました。その結果リーダーを任されたり、後輩が姿勢を手本としてくれる機会が増えました。社会人となってからもこの言葉を大切にしたいです。
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佐川グローバルロジスティクスの 会社情報
| 会社名 | 佐川グローバルロジスティクス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | サガワグローバルロジスティクス |
| 設立日 | 2013年5月 |
| 資本金 | 34億5000万円 |
| 従業員数 | 5,081人 |
| 売上高 | 682億6900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 坂上公彦 |
| 本社所在地 | 〒140-0012 東京都品川区勝島1丁目1番1号 |
| 電話番号 | 03-3768-8501 |
| URL | http://www.sagawa-logi.com/ |
