2024卒の先輩が独立行政法人国民生活センター事務系職員の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒独立行政法人国民生活センターのレポート
公開日:2023年8月31日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 事務系職員
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
特にありませんでした。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 品川の本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
面接の雰囲気
終始穏やかな雰囲気だが、緊張感はありました。面接官のかたたちは真剣にこちらの話を聞いてくださいます。
1次面接で聞かれた質問と回答
どのようにして国民生活センターを知ったのか
私は、実習先の連携先として指導者に教えてもらったことで国民生活センターを知りました。今まで、自分自身が消費者問題に触れる経験がなかった分、被害の事例を知ったことでその被害の恐ろしさを痛感し、それに悩む国民を少しでも減らしたいという気持ちが強くなりました。そこで、各地にある消費生活センターと比べて包括的に国の被害情報を収集し、発信することが出来る御法人で、広く国民の安心を守りたいという気持ちになりました。
入社後、何に取り組みたいか。
私が国民生活センターに入って積極的に取り組みたいことは、主な業務のうちの相談や相談情報の収集、管理です。そう考えた理由は、大学で〇〇になるべく学んできた過程において、困っている消費者に対して広く相談を受け、その内容を基に被害を防ぐ等、国民の安心した生活のために一番身近な職に就きたいと考えるようになったからです。消費者被害は、高齢者だけではなく自分自身や家族にとってもいつ被害を受けてもおかしくはない問題であり、未然に防ぐことが肝心です。私は高齢者の消費者被害を実感したことがきっかけで、培ってきた〇〇としての技術を活用し、国民全体を消費者被害から守り安心した生活のための支援をしたいと思うようになりました。相談業務は人と人とのかかわりであるため、いかに相手に安心してもらえるかという態度や、適切な情報を瞬時に提供できるかが大切だと考えます。私は国民生活センターに入って一消費者として当事者意識を持ちながら一人でも多くの国民を安心できる生活状況にするために相談業務中心に尽力し、積極的に取り組みたいと考えております。
面接後のフィードバック
なし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
落ち着いて、なるべく端的に話すことで相手に伝わりやすくなるようにした。また、笑顔で話すことを心がけたところ、向こうの方も笑顔になってくださったので、効果があったと思う。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
会場到着から選考終了までの流れ
会場に到着したら待合室で待つ。一つ目の面接が終わると荷物をもって二つ目の面接会場に案内され、待機したあと二つ目の面接を受ける。
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独立行政法人国民生活センターの 会社情報
| 会社名 | 独立行政法人国民生活センター |
|---|---|
| フリガナ | コクミンセイカツセンター |
| 設立日 | 2003年10月 |
| 資本金 | 89億160万円 |
| 従業員数 | 137人 |
| 代表者 | 山田昭典 |
| 本社所在地 | 〒252-0229 神奈川県相模原市中央区弥栄3丁目1番1号 |
| 電話番号 | 042-758-3161 |
| URL | https://www.kokusen.go.jp/ |
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