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弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所

【判断力と責任感のプロフェッショナル】【23卒】弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所の秘書の本選考体験記 No.36789(非公開/非公開)(2022/8/25公開)

弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所のレポート

公開日:2022年8月25日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 2次面接
職種名
  • 秘書

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 弁護士法人朝日中央綜合法律事務所

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

一次面接はオンライン、筆記試験と二次面接は対面でした。

企業研究

法律事務所の中でも個人をクライアントにしているのか、企業をクライアントにしているのかの違いがある。また、国内案件、国外案件とちらに力を入れているのかという違いもある。それぞれどこに力を入れているのか調べておく必要がある。そして、その上でなぜ自分がこの事務所に魅力を感じたのか伝えられるようにしておく必要がある。また、どのような案件に取り組みたいと考えているのか答えられるようにしておいた方が良いと思う。また、なぜその職種を志望しているのか考えておく必要がある。自分の適正と共に志望理由を言えると良いと思う。この事務所は国際法律事務所なので、英語の資格や留学経験がある場合はアピールすると効果的だと思います。

志望動機

弁護士の先生が、独学で秘書技能検定2級を取得するほどに憧れを持っていた秘書の仕事と、大学で学んだ法律とのつながりを考えたとき、弁護士秘書という仕事に魅力を感じました。実際に弁護士秘書として働いていた際には、優先順位を考え計画的に仕事を進めることや、「報連相」を意識したことで信頼を得ることができました。さらに専門性を極めた弁護士秘書になるため、自分の仕事が案件全体の中でどのような意味を持つのか考えて、一つ一つの仕事にスピード感を持って丁寧に取り組みたいと考えています。オーストラリアへの短期留学や英語検定2級を取得することで英語の力をつけてきました。また、大学ではドイツ語2級を取得し、社会人になっても外国や語学に関わりながら働きたいと考えているため、国際総合法律事務所である御所に魅力を感じています。

1次面接 通過

実施時期
2022年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
秘書
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン
就活サイトで求人をみつけ、応募したところ、一次面接へとなりました。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

メモをとって話を聞いてくださっていたので、ゆっくり話すことを意識しました。熱心にメモをしていたので、たまに目が合うときは笑顔を見せるようにしました。

面接の雰囲気

面接官の秘書の方は、優しそうな方でした。口調も物腰も柔らかい感じは出ていましたが、仕事に対してたテキパキされている印象を持ちました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

成功体験はなんですか。

人生での成功体験は、目標を立て計画的に取り組む力をつけることができた資格の取得です。社会に出る前に一般常識やマナーを身に着けたいという理由から秘書技能検定を、第二外国語で学んだドイツへの留学を視野に入れるという理由からドイツ語検定を受験しました。それぞれ試験前にはアルバイトや長期インターンシップがあり、どのようにして時間を確保すべきか悩みました。そこで、優先順位を考え、一日のスケジュールを決めることによって、無駄な時間をなくし、勉強時間を確保しました。また、朝起きた直後や夜寝る前の時間を特に大切にし、記憶力の定着を心掛けました。その結果、秘書技能検定2級とドイツ語検定2級をそれぞれ3か月で取得することができました。この経験を活かし、入社後も目標を設定し、ひとつひとつの仕事を計画的に効率よく進めたいと考えています。

失敗体験はなんですか。

失敗したものは、大学受験です。浪人時には、一日の予定だけでなく、期間ごとの目標を経て、それを達成していくことで自信をつけることができました。また、合格した後の自分を想像しながら、志望校選びにも多くの時間を費やしました。この大学は は中規模なため、教授との距離は近く、質問や相談をすぐに行うことができます。どの授業も積極的に参加し、レポートでは教授に褒めてもらうことが多くありました。受験勉強の時に想像していた大学生活よりも充実したものになりました。このような経験は、先ほど述べた成功体験にもつながっています。どのような環境におかれても、向上心をもっていれば多くのことを学んだり経験したりできます。社会人になっても、先を見据えて多くのことを吸収していきます。

筆記試験 通過

実施時期
2022年05月 下旬
実施場所
本社
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

筆記試験対策で行ったこと

pc試験だったため、WordとExcelの基本的なところは前日に復習しました。タイピングは早いので特に何もしませんでしたが、遅い方は前々からタイピングの練習をした方がいいと思います。

筆記試験の内容・科目

Excel15分、Word45分
Excelはグラフの作成、Wordは長い文章を打ち込むものでした。

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

Excel15分、Word45分
どちらも時間がきつきつでした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接 落選

実施時期
2022年05月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
秘書
逆質問
あり

通知方法
連絡なし
通知期間
連絡なし

会場到着から選考終了までの流れ

会場に到着し、筆記試験を受けてから面接でした。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接とは違い、じっと目を見つけて面接してくださる方だったので、目を逸らさないことず睨まずにというのを意識しました。

面接の雰囲気

面接を始める時に「ここまで迷わずに来られましたか?」等のアイスブレイクの意味合いを込めた雑談をしてくれて緊張がほぐれました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

あなたの強みはなんですか。

私は、判断力と責任感に自信があります。大学入学時から働いているアルバイト先では、バイトリーダーを務めていました。初代のバイトリーダーとなり、皆が働きやすい環境を作るために手探りで職務を全うしました。先輩と後輩がいる中で、中間の学年の私がバイトリーダーに選ばれた意味を考え、まずは全体の関係性を良好にするようなシフトを作成しました。その後、それぞれの適性を判断し、個々の能力を伸ばすことができるようなシフトを作成しました。バイトの子たちには、よく周りを見ているねと言っていただき、嬉しく思いました。リーダーとして、多くの声に耳を傾けることはもちろん、一人一人に柔軟に対応しることを意識しました。入所後も、皆が働きやすい環境作りやチームワークを大切にします。

どのような職員になりたいか。

弁護士のみならず秘書をも支えることのできるプロフェッショナルになりたいと考えています。弁護士の先生がプロフェッショナルとして、依頼者に高品質のサービスを提供し、信頼関係を築いている中、秘書もプロフェッショナルであるという意識を持って仕事に取り組む必要があると考えています。弁護士秘書とは、弁護士が働きやすい環境を整え、幅広い仕事を完璧にこなすことです。実際に弁護士秘書として働いていた際には、様々な仕事内容を完璧にこなすことが困難な時もありました。その際には、仕事の優先順位を考えることで、効率よく仕事を進めることを意識し、改善を図りました。計画的に取り組むことのできる能力を、今後の日常生活でも伸ばしていきたいと考えています。

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電話番号 03-5575-8400
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