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弁護士法人ベリーベスト法律事務所

【法律の未来を拓く】【23卒】弁護士法人ベリーベスト法律事務所のパラリーガルの本選考体験記 No.33792(非公開/非公開)(2022/7/19公開)

弁護士法人ベリーベスト法律事務所の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒弁護士法人ベリーベスト法律事務所のレポート

公開日:2022年7月19日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • パラリーガル

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 弁護士法人朝日中央綜合法律事務所

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は一次面接までオンラインで、最終面接は対面でした。

企業研究

法律事務所はクライアントが企業か個人に分かれているところが多く、ベリーベストは個人をメインにしているため、なぜ個人のクライアントを選んだのかを応えられるようにした。また、他事務所と比べ、ワンストップでサービスを提供しているところや広告にも力を入れているところなど、大きく差別化を図れる点が多くある。HPで詳しく事務所のことがを知ることができるので、全てに目を通しておく必要があります。なぜ、ベリーベストを選んだのか、箇条書きにしてたくさん見つけるといいと思います。個人をクライアントにする国内最大手の法律事務所であり、人数が多いので様々なキャリアがあります。キャリアプランを明確にしておく必要があります。

志望動機

弁護士の先生が最高の質を有する法律サービスを提供することができるようにサポートすることで、個人と大企業のクライアントに貢献し、弁護士業界のマーケットを拡大したいと考え、志望致しました。大学で法学を学び、知識を蓄えるだけでなく、臨機応変な対応を取ることや論理的思考力を必要とする法学の難しさと面白さに触れ、弁護士業界で働くことを決意しました。弁護士秘書として働いていた際には、優先順位を考え計画的に仕事を進めることや「報連相」を意識したことで、早くから信頼を得ることができました。専門性を極めたパラリーガルを目指しています。自分の仕事が案件全体の中でどのような意味を持つのか考えて取り組みたいと考えています。

説明会・セミナー

時間
240分
当日の服装
スーツ
実施時期
2022年02月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

パラリーガル仕事体験

セミナーの内容

会社説明会とパラリーガルの仕事を体験したり座談会をするプログラム。

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

会社説明会では、会社のことだけでなく、法律業界全体のことも教えていただいたので、きちんとメモをとって聞いた。仕事体験では積極的に議論に参加した。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

必須ではないが、参加すると早期選考にエントリーできる。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

あなたの「強みや自信のあるもの」は何ですか。/あなたの「課題に感じていること」は何ですか。またどのように対処していますか。/学生時代に特に力を入れたことは何ですか。/当事務所を志望する理由を教えてください。/社会人になるにあたって、最も実現したいことまたは重視することを教えてください。

ESの提出方法

印刷して郵送

ESの形式

用紙にパソコンで記入

ESを書くときに注意したこと

PDFに文章を入れて作成したため、難しかった。手書きもパソコンもどちらでも大丈夫なので、パソコンが苦手な人は手書きのほうが良いと思う。

ES対策で行ったこと

就活会議に登録して受けたい企業のエントリーシートを参考にした。ベリーベストのHPを全部読み込み、応用した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
パラリーガルのリーダー
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

全く人見知りしない方ですね、と褒めていただき、自分の性格をオンライン上でもきちんと感じ取って貰えたと思いました。

面接の雰囲気

法律業界ということから硬いイメージをもっていましたが、優しい男性の方でした。リラックスして面接を行うことが出来ました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

ゼミでは何を学んだか。

刑法のゼミで正当防衛と過剰防衛について学んでいました。判例をもとに模擬裁判を行いましたが、中でも裁判官を担当したときに学ぶことが多くありました。裁判官の役割は、「裁判を円滑に進め、公正に人を裁く」ことです。まず、裁判を円滑に進めるために、事件の概要やそれに関連する知識を深く理解しておくことが必要だと思い、隅々まで学習しなおしました。そのうえで、裁判時には、論点がずれないよう軌道修正を行ったり、双方の意見を素早く要約したりすることで、円滑に進めました。そして、判決を下す際には、感情に流されず法律に従うことを意識しました。中立な立場として物事を捉えることは想像よりも難しく、自分の頭の中を整理し、筋道を立てて段階的に判断することで、論理的思考力を高めることができました。

ベリーベストのどこに魅力を感じましたか。

大きく2つあります。1つ目は、ワンストップでクライアントに最良のサービスを提供することができるという点です。複数の専門家が必要となるような案件では、専門家ごとにそれぞれ異なる提案をされることもあり、法律問題に悩んでいるクライアントは、さらに困惑してしまします。そのため、スピーディーにワンストップで解決できる点に魅力を感じています。2つ目は、広告にも力を入れているという点です。法律事務所は、規制があったこともあり、広告に力を入れている事務所は非常に少ないです。そんな中で、刻々に力を入れ、認知度が高まっている御所は、今後もいい菊成長していくと考えています。私も御所とともに成長したいと考えています。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生2 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
人事の方と秘書の方
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

会議室に案内していただき面接を行う。その後会社を案内していただいた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

当日にグループ面接だということを知らされたので驚きましたが、他の学生が話してる時にも相槌や笑顔を忘れないように心掛けました。

面接の雰囲気

人事の方は真面目そうな方で、秘書の方は物静かな方でした。緊張感が漂うような面接でしたが、徐々に緊張がほぐれていきました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

なぜ法学部をえらびましたか。

受験時に将来の夢が決まっていなかったため、どのような職についても知識を活かすことのできる実用的な学問というのを考えたときに、法学部が適しているのではないかと考えました。また、ドラマのリーガルハイが好きだったこともあり、法律には昔から興味や関心を持っていました。
その後深堀りされ、なぜこの大学を選びましたか。と聞かれる。
生徒と教授の距離が遠くならないような規模感で文系に特化している大学だからです。第一志望ではありませんでしたが、入学すると教授との距離の近さを実感することができました。規模感も、落ち着いていていい大学だと思っています。
その後第一志望はどこでしたかと聞かれる。
早稲田と明治でした。
ちゃんと理由があって大学や学部を選んでいるのか知りたかったのだと思います。

キャリアビジョンを教えてください。

1・2年目で基礎を身に着け、3・4年目で一人前になり、5年目で管理職になりたいと考えています。私は、昔からリーダーを任されることが多く、様々なことを学んできました。そして、皆が働きやすく、それぞれの能力を活かすことのできる環境を作ることを意識しました。飲食店のアルバイトではバイトリーダーを経験し、まずは先輩・後輩の橋渡し役となり全体の関係性を良好にするためのシフトを作成し、次にそれぞれの適性を判断し、個々の能力を伸ばすことのできるようなシフトを作成することで、皆が効率よく働くことのできるよう改善しました。リーダーとして、多くの声に耳を傾けることはもちろん、一人一人に合わせた柔軟な姿勢で臨むことを意識していました。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

ベリーベストより環境の良い事務所に内定をいただいたため。

内定後の課題・研修・交流会等

わからない

内定者について

内定者の人数

わからない

内定者の所属大学

わからない

内定者の属性

わからない

内定後の企業のスタンス

内定をすぐ決められるか聞かれ、すぐには無理ですと答えたら、2週間ほどくれましたが、はやく返事を欲しがっているような感じでした。

内定に必要なことは何だと思うか

法律業界の仕組みや分類など、詳しく理解しておく必要があると思う。法律業界には、法学部でない限り、関わることがないと思うので、なぜ自分が法律業界で働きたいのかきちんと考える必要があると思う。自分がesに書いたことを詳しく聞かれるので、細部まで話すことができるように準備しておくと良いと思う。自分のことを深くまで理解しようとしてくれるので、変に飾らず自分を表現した方がいいと思う。学歴はそこまで関係ないと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

法律事務所で働く上で適した能力やスキルを、大学入学時から計画的に身につけてきたからだと考える。入所して1から学ぶことが出来るが、事前に知識や能力があると、即戦力になれると思う。堂々と自分の経験をアピールする必要がある。

内定したからこそ分かる選考の注意点

1次面接が雑談みたいだったので、最終面接もそんな感じかと思っていたら全然異なった。最終面接は緊張感があったので、面接毎にきちんと切り替える必要があると感じた。グループ面接なのか個人面接なのかわからないため、そこはどちらにも対応できるようにした方が良い。

内定後、社員や人事からのフォロー

辞退したためわかりませんが、内定者インターンがあると思います。

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弁護士法人ベリーベスト法律事務所の 会社情報

基本データ
会社名 弁護士法人ベリーベスト法律事務所
フリガナ ベリーベストホウリツジムショ
設立日 2010年12月
従業員数 419人
代表者 萩原達也
本社所在地 〒106-0032 東京都港区六本木1丁目8番7号MFPR六本木麻布台ビル11階
電話番号 03-6234-1585
URL https://www.vbest.jp/
NOKIZAL ID: 2865754

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