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独立行政法人環境再生保全機構

【未病予防で健康を守る】【23卒】独立行政法人環境再生保全機構の総合職の本選考体験記 No.34231(非公開/非公開)(2022/7/20公開)

独立行政法人環境再生保全機構の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒独立行政法人環境再生保全機構のレポート

公開日:2022年7月20日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 1次面接
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
  • 富士通Japan
  • 日立ソリューションズ
  • 日立システムズ
入社予定
  • 日立システムズ

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

グループディスカッション選考まではオンラインで行い、通常の面接からは現地での対面面接でした。

企業研究

ジョブローテーションを積極的に行っているため、各事業部への理解を深めた。

『予防事業部』
地域住民のぜん息等の発症予防や悪化の防止を目的とし、自治体の事業や講演会を支援したり、機構からYouTubeやTwitterなどのSNSを通じて情報を発信したり、パンフレット等のコンテンツ制作(すこやかライフ・小児ぜん息のハンドブック・COPDの基礎知識)

『地球環境基金部』
・自主性・非営利性とともに、その機敏性や柔軟性、地域密着性などから、環境問題解決に大きな役割が期待される環境NGO・NPO
・国内外で活動する環境保全を行うNGO・NPO団体を支援・助成することができる
→地球の環境を守りたいという意志をもった人々が、その活動を資金難から辞めざるをえない状況は、これから先の未来を担う者としてあってはならない。その活動を助成したい。
・全国ユース環境ネットワーク促進事業
・若手プロジェクトリーダー育成支援
→これから先の未来を担う若者への環境啓発活動はもっと活発化されるべき。
環境NPOの数はこの20年間で飛躍的に増加した一方で、NPO団体の年齢構成は50~60歳代が中心で、20年前に活躍していた人が未だ団体を牽引している実態
・助成のみならず、研修や講座による人材育成と情報の提供を行っていて、活動の振興活動をしてこれからの担い手の育成をしている
・助成団体活動報告集
→活動場所が国内外問わず、様々な事業を行っている

『石綿健康被害救済部』
・石綿健康被害者の迅速かつ的確な救済
1990年代までに吸ってしまってから20~40年経ってから肺がんになったりする
→高度経済成長期に建物を作ってきてくださった方が、知らずにこのような被害に遭われていたのは、非常に悲しい出来事
(※アスベストによる肺がんかどうか審議するのは環境省)
ERCAでは、審査に必要な診断書やレントゲン写真などの資料をできるだけ早く収集し、場合によっては、患者様がどこでアスベストを吸い込んだのかを聴取したりしながら、一刻も早く認定・給付ができるように奮闘している

『環境研究総合推進部』
環境分野のほぼ全域にわたる研究開発に使用される環境政策貢献型の競争的研究費
環境研究総合推進費の業務は、新規公募から始まり、事前審査、採択、中間評価、成果報告といったように多岐にわたります。
ERCAは、新規課題の採否決定、中間評価の結果に基づく次年度予算額の増減決定、研究結果の成果報告といった業務を外部有識者からなる評価委員会や研究部会と連携して行い、透明かつ公平で効率的な制度運用に努めている
平成28年10月に環境省からERCAへ移管された事業です。独立行政法人への移管により、研究者の方々にとってこれまで以上に使いやすい制度となるよう改善や効率的・効果的な制度の推進
・環境省がトップダウン的に研究テーマや研究リーダー等の基本方針を決めて、ERCAが採択・審査・成果の評価を行う。

志望動機

私は大学で環境系の研究室に所属して、とある環境汚染物質の毒性について、○○○を解明する調査研究をしていました。
また当研究室では他にも環境汚染物質の毒性も扱っており、常に化学物質による環境汚染とその生体影響については触れていたため、漠然と環境に関与して人を守り社会に貢献する活動をしたいという気持ちがありました。
海洋汚染により観光地の綺麗な海が汚れたり魚が住めなくなったり、森林破壊で動物が絶滅してしまったりというニュースを見ていて、非常に心を痛めたことを自分で気が付き、私は地球の環境を保全していき持続可能な社会を目指したいと思いました。
その中でも独立行政法人という立ち位置で、政策に基づいた国内における環境事業に携わることができる組織である点が、私が貴機構を志望する理由です。
貴機構に入構することができましたら、国の政策に関与しているという使命を常に持ちながら、その先にある環境と人々の生活を守っていくという信念を胸に業務を遂行したいと思っております。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年04月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

・環境に携わる仕事の中でも、なぜあなたがERCAを志望するのか教えてください。
・学生生活の中で、あなたが最も「心を動かされたこと」についてお聞かせください。
・あなたは5年後、どのように働いていたいですか。

ESの提出方法

マイナビからエントリーしMyCareerBoxより提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

文字数が限られているため簡潔に説明しつつも、面接時に深掘りされても深く話せるような内容を心掛けた

ES対策で行ったこと

独立行政法人としてどういう立ち位置で、環境省との業務の違いについて把握して、何故環境省ではなくて貴機構なのかということを明確にした

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年04月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

SCOAは対策が必要ないと感じていたため、SPIの参考書を一読したのみだった。

WEBテストの内容・科目

SCOA

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語+数理+論理各10~15分程度。問題数は個人によって異なる。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年05月 中旬
実施場所
オンライン

形式
学生4 面接官1
時間
30分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

事前に送られてくるZoomURLより接続して入室。そのままGDのメンバーと会うことになる。終わり次第退出した。

グループディスカッションの流れ

最初にファシリテーター・書記・発表者を決めた。
その後はファシリテーターの進行に従いながらディスカッションを行う。

雰囲気

ファシリテーターの技量によるかと思うが、短い時間の中で結論を出さなくてはならないため切羽詰まっていた

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

味は普通の大福を1万円で売るためにはどうしたら良いか

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

のちの面接時にファシリテーターとしての進行を評価していただけたため、積極性と議論をまとめていく力があるかということを見ているように感じた。
正解があるものではないため意見の論理性や実現性は関係ないように思われる。
GDの定員は2日間で64人と推測され、次の選考で28人まで絞られるため、ファシリテーターとしての能力を持っている者は積極的に手を挙げた方が良いと思われる。

1次面接 落選

実施時期
2022年05月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
川崎本部

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
各事業部および人事10年以上のベテラン構員・
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着後控え室に通されて、面接官とは別の人事の方と現場社員を交えて緊張を解すように会話をしてくださった。10分程度雑談をした後に面接場所へ向かった。終了後はそのまま退室し帰路へ。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

事前に聞かれるであろう想定質問に対して回答を用意しており、基本的にその部分から聞かれることが多かったが、文章をただ読んでいるように感じられないように話すことを心掛けた。

面接の雰囲気

コロナ禍ということもあり面接官との距離があり、マスクもしているために表情が読みにくい中だったが、柔らかい口調で落ち着いて聞いてくださった

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

何故環境省ではなく環境再生保全機構を選んだのか

私は環境省が国策の中身を決めていく機関であることに対して、御機構はその政策に基づいて実際に環境問題に取り組む現場に密着しているという点が、私は非常に魅力に感じています。
地球環境基金部では環境問題解決に大きな役割が期待される環境NGO・NPO団体に、環境研究総合推進部では環境省がトップダウン的に策定した研究テーマに沿った研究をされている研究者と向き合って、その活動実績を目に見える形として確認することができるかと思います。
他にも、公害の被害に遭われた方の予防啓発活動や救済の認定・給付を行う際にも、実際の現場の方々と関わることができると感じていまして、そこが環境省の業務にはない魅力を御機構に感じて志望しました。

どのような事業部に興味があって、どういう風なキャリアプランで働いていきたいですか

入職後、ジョブローテーションとして様々な業務を経験をさせていただき、5年後の私は予防事業部で働きたいと考えております。人々が安心して暮らしていき健康でいるために、未病の対策や重症化の予防が最も効果的で重要だと思っています。
予防事業部では知識の普及を元に予防の推進活動に携わることができるため、私のやりたいことにマッチしていて非常に魅力に感じております。
特に私は貴機構の活動を多くの方に知っていただき予防というものを身近に感じてほしいため、講演や機構が発行するパンフレットの発行などの広報事業に携わりたいです。
そこで培った経験を元に環境省への出向をしてみたいと考えていて、視点を変えた環境への関わりというものも経験していき、最終的には部署または機構全体を支える立場として働きたいです。
環境への関わりを通じて人々の暮らしと健康の助けになるという誇りを持って働きたいと思っています。

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独立行政法人環境再生保全機構の 会社情報

基本データ
会社名 独立行政法人環境再生保全機構
フリガナ カンキョウサイセイホゼンキコウ
設立日 2004年4月
資本金 159億5470万円
従業員数 148人
売上高 615億6200万円
決算月 3月
代表者 小辻智之
本社所在地 〒212-0014 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番
電話番号 044-520-9501
URL https://www.erca.go.jp/
NOKIZAL ID: 1887205

独立行政法人環境再生保全機構の 選考対策

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