
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
ゼミナールでは、「労働」について研究しています。 新型コロナウイルスの影響で、従来の働き方から転換期にあると考えています。フレキシブルな働き方としてテレワーク(在宅勤務)、フレックスタイム制など様々な制度が有名になりました。その中で女性管理職を増やすための好事例研究や定年制の延長について現在まで研究を続けてまいりました。 卒業論文では、政府が推し進めている「女性版骨太の方針2023」に基づき、なにかしらの考察をしようと考えております。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の長所として、「他者と協働して工夫して業務に取り組むことができる」ことを挙げます。この強みは、税務署で非常勤職員をした際に培うことができました。提出された確定申告書が前年より新型コロナウイルスの影響で200件程度多く、期日内に仕事を終えるためにはより効率的な仕事の進め方を考える必要がありました。 非常勤職員の中には、大学生や主婦の方もいましたが、簿記や会計ならではの用語が入っており、知識がないと理解しづらい工程表でした。 そこで、煩雑化していた業務の工程表を税務署の方と相談しながら業務の間に作成することにしました。同表を他の職員の方とも共有させていただくことで、期限内に正確に仕事を終えることができました。この強みは、業務の際、様々な関係者と中小企業がより良い方向に進むことができるよう協働し、困難があったとしても工夫して業務に取り組むことができます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
集団塾講師のリーダーとして、生徒の成績を向上させるという目標を達成した経験を挙げます。 集団塾では、講師ごとの指導歴の差や指導方法により、生徒に対して実施される授業評価アンケート結果にばらつきがあったことが問題でした。 各講師の指導方法で意見が異なっていたため、それらの考え方を尊重し合うための環境作りとして講師間同士で指導方法を共有する会を新たに設置しました。また、講師全員で生徒一人一人に寄り添った指導を図る仕組みを作り上げました。 常に一人一人の講師との対話を通し、それぞれの個性や強みを生かす教室運営を行うことが集団塾講師のリーダーとして出来ました。結果として授業評価アンケートの結果の幅が少なくなったと同時に担当していたクラスは全員が第1志望校に合格することが出来ました。 この経験から、正社員とアルバイトをつなぐ調整役の難しさを学ぶとともに、その役割の重要さを学びました。 続きを読む
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Q.
志望動機を教えてください
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A.
私が貴会を志望する理由は、東京という日本の中心に位置している中小企業を支えることができると考えたからです。日本の経済や地域社会を支えている中小企業は、全企業の約99%を占めているといわれています。これらの企業は、限られた経営資源から、不利な立場に立たされている場合が多いと思います。 そのように感じた背景には、私が大学に入学した2020年は、新型コロナ感染症が拡大しはじめる最初の年でした。景気が一気に減速し、企業の倒産や従業員の解雇などこれまで日本経済が経験したとがないほどの激動の年でした。その新型コロナ感染症はようやく落ち着きはじめ、景気が回復傾向に向かいつつあります。しかし、景気が上向くと同時に今度はロシアによるウクライナ侵攻によるエネルギーや原材料費等の高騰や人手不足などやはり、大企業よりも 中小企業が受けるダメージの方がはるかに大きく、非常に苦しい状況であると感じています。価格転嫁も難しく、経営を圧迫している状況です。私は常々、日本経済において、中小企業の存在意義や果たす役割は大変重要であると考えており、私なりにできる中小企業の支援にぜひ携わることができる職業に就きたいと考えていました。そのような思いから、貴会が行っている中小企業組合制度に特に関心を抱きました。組合のメリットを東京都内の中小企業に享受し てもらうほかにも、中小企業を支援する制度も充実しており、多方面から支援できる点も大変魅力に感じております。また、貴会の基本理念である「我々は、相互扶助の精神を誇りとし、協同の力で中小企業、 地域社会の未来を切り拓くことを使命とする」という考え方にも感銘を受け、私も組織の一員としてぜひ中小企業の支援に携わりたいと思い志望しました。私が所属しているゼミで学んだ労務管理や労働法の知識を生かし、各団体と共働して支援に貢献でき ると考えています。 続きを読む