
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
得意な科目及び研究課題について教えてください。
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A.
ゼミナールでは、主に「労働」のあり方について事例やデータをもとに研究しております。近年、新型コロナウイルスの影響でテレワークや在宅勤務、サテライトオフィス等、フレキシブルな働き方が広がっています。一方で、不透明な経済情勢が続く中、労働に対して労働者は今後どのような価値を持ち、働いていくのかについて考察しております。最近の研究では、定年制の延長についてや、労働法や公務員法との交錯を調べたり、幅広い業界や職種の働き方について文献を読み、理解を深めているところです。また、昨年の九州大学や神奈川大学と合同で行ったインターゼミナールでは、女性管理職に関する問題や高齢者の再雇用について発表しました。卒業研究では、女性が勤務しやすい労働環境とその労働環境の整え方について研究しようと思っております。 続きを読む
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Q.
あなたの強み弱み(長所短所)を教えてください。
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A.
私の長所は、他者と協力して効率的に仕事をこなせることです。 以前、税務署で非常勤職員をしました。期日内に仕事を終えるためにはより効率的な仕事の進め方を考える必要がありました。そこで、私は業務の工程表を職員の方と相談しながら作成しました。同表を他の方とも共有させていただくことで、期限内に正確に仕事を終えることができました。この長所を生かし、関係者の方々や、社員の方々と協働し、より良い方向に進んでいけるように尽力したいと思っております。私の短所は、お人よしすぎる点です。複数のアルバイトをかけ持っていた際、シフトの打診に快諾していたところ、休みが取れなくなってしまったため、体調を壊してしまいました。このような経験から、計画的に行動し、時には断る大切さを学びました。現在では優先順位を決め、自らのできる範囲と相談しながらアルバイトを行っています。 続きを読む
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Q.
志望動機または当社に魅力を感じた点を教えてください。
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A.
私は、社会に貢献することができる仕事に携わりたいと考えています。また、地元での就職も検討しており、地方自治体における情報システムの発展に貢献できる職場で働きたいと思い、志望いたしました。貴社は、佐賀県内で情報システムを運営する組織であり、政府や地方自治体等、多くの機関から信頼を得ています。私は、世の中に必要とされるシステムの開発や保守、運用を行いながら、社会に貢献していくことができることに魅力を感じています。また、多岐にわたる業務を担当することで、幅広い知識や経験を積むことができることも大きな魅力です。以上のような理由から、私は佐賀電算センターに興味を持ち、応募いたしました。情報システムに関する知識や技術を身につけ、自己成長を促進しながら、社会に貢献できる職場で勤務したいと思っております。 続きを読む