
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR(得意分野・留学経験・実務経験等を含む。)等
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A.
私の強みは、臨機応変に効率よく対応できる点です。以前、税務署で非常勤職員をしました。提出された確定申告書が前年より新型コロナウイルスの影響で多く、期日内に仕事を終えるためにはより効率的な仕事の進め方を考える必要がありました。そこで、煩雑化していた業務の工程表を非常勤ならでは視点も入れつつ、税務署の方と相談しながら作成しました。同表を他の職員の方ともコミュニケーションを取りながら共有させていただくことで、期限内に正確に仕事を終えることができました。 税務署で得ることのできた効率性とコミュニケーション能力で、給付事業や福祉事業での相談場面に特に活かすことができると考えております。 続きを読む
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Q.
課外活動等、学業以外に力を注いだこと(例えばスポーツ・文化サークル活動等)
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A.
集団塾講師のリーダーとして、生徒の成績を向上させることに力を注ぎました。集団塾では、指導歴の差や指導方法により、生徒に対して実施される授業評価アンケート結果にばらつきがありました。そこで各講師の考え方を尊重し合うために指導を共有する会を新たに設置し、指導方針の統一化を図りました。結果として講師間のアンケート結果のばらつきが少なくなり、担当したクラスは全員が第1志望校に合格することが出来ました。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
貴組合の説明会に参加させていただいた際、「全国規模でのスケール」で、社会貢献できる点に大変魅力を感じました。私の父は、●●県で県立高校の教師をしています。医療には欠かせない保険証や老後の生活資金などに必要な年金、検診結果をお知らせする「クピオプラス」、定期的に発行される「共済フォーラム」など貴組合は、大変身近な存在であるとともに、私たち家族にとってなくてはならないものであったこと実感していました。また、幼い頃から父の仕事を見てきた私は、教育に携わる教職員の方々の活動があってこそ、子どもたちの未来を創り、ひいては日本の発展の礎になるのだということに気付かされました。教職員の方が健康で安心して働くことができる制度や環境を提供することが貴組合が果たす重要な役割であると思います。貴組合の職務を通して、教職員をサポートすることで、日本の将来を担う子どもたちを育てることに先生方と取り組めることに大きなやりがいを感じ、志望いたしました。 続きを読む