自分を客観的に見ることを重要視している。大学受験に1度失敗し浪人したことがきっかけである。現役時代の失敗を元に自分に足りなかったことや自分の性格を振り返り、客観視を意識して1年間を過ごした。そこで自分自身の固定概念を崩すことができ、自分の情報をアップデートも忘れず、柔軟に対応するようになった。その結果、志望した大学に合格した。自分自身が常に自己評価や判断に偏りがあることを認識することで、自己客観視の重要性を実感した。実際に実践し目標を達成した経験はサークル活動とアルバイト経験である。サークル活動では、強豪のストリートダンスサークルに所属したことで、周りの人との差を実感し、自分のこれまでの経験値は関係ないと実感した経験がある。そこで、私はグループが競技会で優勝することだけでなくその中でも目立つポジションを勝ち取ることを目標に、自分の写真や動画を撮り、鏡を使い、物理的に自分を見つめ練習することで自分のダンスの形を研究した。結果、1年後のイベントでは、入った当初と比べて目立つポジションを獲得することができ、グループは準優勝した。アルバイトでは、自己だけでなく、店舗の改善点を見直し、より良くするために尽力している。具体的には、アルバイトに所属した当初仕事が終わらないという問題を改善するために、自分の行動や判断の振り返り・反省を行い、客観的に見つめることで、現在では一時間ほど業務時間を短縮することができた。加えて、店舗の人手不足という問題を解決すべく、表面的な問題ではなくなぜ人手不足なのか、人手不足からどのような問題が生じるのか客観的に分析した。同時に周りの意見も取り入れることで職場環境を改善し、学生アルバイトの離職率の低下を達成した。このように自己評価を正確に行い、時には他人の意見やフィードバックを積極的に取り入れ、自分自身の課題や改善点を明確にするということを意識的に行っている。
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