私たちパーソルテクノロジースタッフ株式会社は、世界展開するPERSOL(パーソル)グループの一員として、IT・機電の専門技術領域に特化した“技術系人材サービス”を展開しています。
お客様は、常時1600社(年間案件数、約2万件)を超え、強固な顧客基盤を構築。自動車・家電・航空機などの大手メーカーから、金融・ソフトウェア・通信・放送業界など、多岐に渡ります。
お客様の生産性向上を支援し、グループビジョン「人と組織の成長創造インフラへ」の実現を目指しています。
【グループビジョン】
人のはたらき方がどんなに変わっても、組織のあり方がどんなに変わっても、変わらないことがあります。それは「人は仕事を通じて成長する」ということ。
パーソルグループは、はたらく人にさまざまな成長の場や機会を提供するとともに、組織の成長に貢献する幅広いサービスを提供します。人の成長は組織にさらなる成長をもたらし、成長した組織はそこではたらく人にとってさらなる成長の場となります。
人がはたらく組織がある。そこにわたしたちの仕事がある。わたしたちは「人と組織の成長」を支援し、創造することで、社会にとってなくてはならない存在であり続けます。
【グループの数字】
■人材ビジネス業績ランキング 国内1位
※「2016年調査 人材ビジネス業績ランキング」(株)オピニオン調べ
※2015年度テンプホールディングス(株)連結
■お取引社数(年間) 2万8千社
※2016年度実績
-
-
・当社の強み
圧倒的プロジェクト数のもと、自分の進むべき道を見つける!
充実の顧客バラエティと豊富な案件をもつ当社でだからこそ、希望するキャリアに沿って、最適なプロジェクトで活躍いただけるフィールドがあり、幅広い成長機会と多様なキャリアパスの実現が可能です。
正社員エンジニアは、その環境の中で様々なシステムや製品に関わりながら、業界や製品に縛られず、自分に必要な技術に柔軟に向き合って仕事をしていきます。数年後を見据え、1カ所に留まらずに自らの成長に必要なフィールドを自ら選択しながら成長していくことができます。
就職活動をしている今、まだ自分の学んできたことがエンジニアとしてどんなことで活かせるのか、また活かしていきたいのか明確になっていない方。当社で様々な経験をしていく中で、どの分野にどう尖っていくべきなのかを見つけて下さい。
まずは経験、スキルを磨いたその先に思いもよらないキャリアが見えてきます。
エンジニアの教育にも注力!
パーソルテクノロジースタッフには、一人ひとりの伸ばしたいスキルに合わせたバックアップ体制や、社員を称賛しチャレンジを支援する風土があります。
<現在進行中のエンジニア育成プログラム例>
■RPAトレーニング講座
社会的ニーズの高まるRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション:ロボットによる業務自動化)に関する専門的な知識・技術を習得しているエンジニアを育成し、この分野の人材不足を支援。
■組込(IoT)エンジニア育成プログラム
あらゆるモノがインターネットでつながる社会変化に伴い不足している、マイコンのプログラミング能力や、IoTコアテクノロジー活用能力を有するエンジニアを育成し、人材不足への対応と、技術系社員のスキル向上とキャリアチェンジを支援。
※その他、入社時研修、各種技術研修、セミナー、勉強会、発表会など、スキルアップのためのカリキュラムが多数あります。
すべてを大切にしながらエンジニアとして働く
当社は、技術系人材サービス会社として一人ひとり異なる考え方や生き方を持つたくさんの人生に寄り添い、”はたらく”を応援し続けている実績があります。人生100年時代と言われている世の中でエンジニアとして生きてゆく。
その長い人生の中では、自分にとって大切なものも目標も必ず変化していきます。
それがどう変わろうとやりたい仕事をしながらあなたらしく、仕事もプライベートもすべてを大切にしながら働くことが可能です。
<有給取得率>
70.5%:日本企業の有給取得率は47%(※)。ワークライフバランスの向上や休暇を取得しやすい環境づくりを大切にしています。
※厚生労働省:「平成27年就労条件総合調査」2016年4月時点
<平均残業時間>
18.8時間:社員が充実した生活送れるよう、労働マネジメントは強化しています。
※2017年4~9月の6ヵ月平均
・当社の課題
「人材サービス会社でエンジニアとして成長する??」
「人材サービス会社でエンジニアとして成長できるイメージ沸かない」
「やっぱりエンジニアとしてスキルを磨けるのは、メーカーやSIerとかでしょ」
当社はIT・機電の領域に特化した『技術系人材サービス』を展開していますが、上記のような感想を抱かれがちです。
もちろん、携わりたい業界、製品がすでに定まっている方にはお勧めできる会社ではありません。一方で、業界などに縛られずテクノロジーベースで変化していきながら成長したい!という方には是非お勧めしたい選択肢です。
「エンジニアが成長できる基盤の広さ」にかなりの自信をもっていますが、発信力が弱く、そこを伝えきれていないと感じています。
AIやIoT等の新しいテクノロジーの台頭で、かつてないほどのスピードで変化・進化を遂げているのが私たちが生きる時代です。幅広い業界でのスキルを積むこと、これがどれだけ大切か。もっと伝えていかなければと思っています。
・向いている人
特に以下のいずれかに当てはまる方
■エンジニアとして、様々な業界での知識を習得したい方
■エンジニアとして、常にキャッチアップすべき未来の技術に向き合って仕事をしたい方
■学んだことを活かせる分野を見つけたい方
■技術習得に前向きな方
・向いていない人
■エンジニアとして携わりたい製品や業界が1つ定まっている方
■新しい技術習得には、あまり興味がない方