
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
岩崎学園を志望する理由について、他の業界と比較してなぜ教育業界を志望し、さらに教育業界の中でも他の教育機関と比較してなぜ岩崎学園を志望するのかを教えてください。(400字以内)
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A.
私は、教育業界は少子化が進行したとしても変わらず重要な、全ての業界に繋がり支える業界だと考えています。そして専門学校生は、その専門性から在校中はその道の0年生だと言え、卒業後は即戦力であることを期待されています。貴校では時代に合わせ、「職業人」としての専門教育に並び、「市民」としての人間性を育てる教育を行っていることから、社会への貢献度が高い人材を送り出すことへの情熱を持っていると感じました。さらに、在校中から地域団体・企業とのコラボレーションや社会問題の解決に取り組む機会もあり、これはやる気のある学生の大きな成長を助ける力になると考えます。そこで、「社会に貢献したい」という想いを持つより多くの高校生に、貴校という選択肢があることを知ってほしい、そして入学した生徒が実際に社会に貢献することができるように支えたいと考え、志望します。 続きを読む
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Q.
あなたは周囲からどのような人物だと言われますか。それはなぜだと思いますか。具体的なエピソードを交えて書いてみてください。(240字以内)
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A.
私は、細かい所に気を配れる人物だと言われます。高校時代、科学部に所属しており、その活動の一環として科学実験を地域の子どもと行うことがありました。科学の面白さが見た目にわかりやすい火を扱う実験は、実験テーブルが小学校低学年の顔の位置となることに事前準備で気付き、教卓で行う方法に変更しました。その際に顧問の先生に「細かいところをよく見ているね」と言っていただけました。この観察力を生かし、相手により適切な対応を取れるよう心がけていきます。 続きを読む
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Q.
あなたの「弱み」は何ですか。それを克服するために何を考え、行動するよう心掛けているか、具体的なエピソードを交えて書いてみてください。(240字以内)
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A.
私の弱みは遠慮がちなところです。その根底には明確な正解が存在しない意見に対する自信のなさがあります。そこで、特に少人数で話し合うようなときには、まず進行役を務め、議論を進行させるようにし、課題の掘り下げをしてから、そこを根拠に意見を考え発言するようにしています。この手法によってグループ全体で論点を整理し共有することもできるため、高校時代、まだお互いを知る前の遠慮がちな部活の後輩の意見を出させやすくすることにも寄与しました。 続きを読む
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Q.
あなたが縁あって岩崎学園に奉職した場合、学園で働く上で、どのような利害関係者を想定しますか(職種は自由に設定して下さい)。また、その利害関係者にどのようなサービスを提供することが求められると考えますか。(480字以内)
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A.
職種は広報・学生募集で、利害関係者は高校生とその保護者を想定します。この利害関係者が第一に期待することは、貴校が東京にも近く都会である横浜市に校舎があることから、就職先やインターンの充実であると思います。しかし、それらの内容そのものは既に充実しているため、そこからさらに踏み込んでHPに追加したい項目があります。それは、実際に資格を修得した人の学年別一日のスケジュールや、学生の取り組みから内定に繋がったことがあればその例をといった、より具体的な学生生活のモデルケースです。貴校に通うことがどう入学者の未来に寄与するのか、どのような生活を送れるのかといった部分を明らかにすることで、入学前にどんな心構えが必要なのか、入学後の指針を大まかに持つことができるようになり、高校生のモチベーションを上げることができます。この情報は内容さえ具体的であれば匿名での掲載でも効果があり、他の専門学校との差別化も図れることから、学生生活のモデルケースをHPに追加することが求められると考えます。 続きを読む
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Q.
あなたの岩崎学園に対する思いや、今後岩崎学園で取り組んでみたいこと(向上したい能力、担当したい業務、キャリアプラン、資格取得など)を書いて下さい。表現方法は自由です。(360字以内)
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A.
IWASAKI IDEA CONVENTIONを見て、学校を超えての協力依頼によって取り組みを先に進めたチームがいた一方、発表の場でメンバーを募集するチームもいたことから、学生が「今」どんな取り組みを行っているのかということは学生間でも積極的には共有できていないように感じました。そこで、アイデア段階でも他の学生の意見を気軽に聞けるようなネット掲示板等があると良いと思います。個人の課題としては、どの分野についても門外漢なことが挙げられるため、それぞれの学校で学んでいる専門的な内容を少しでも学び、よりよい広報に繋げていきたいと思います。 続きを読む