
24卒 本選考ES
コンテンツ/事業を企画・制作する(つくる)
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Q.
【Will・Can】あなたが前項のコースや職種を選んだ背景・理由を教えてください。 また、バンダイナムコエンターテインメントでやりたいこと、バンダイナムコエンターテインメントでなければいけない理由もあわせて教えてください。
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A.
楽しいこと・好きなものでなら人を救えると思ったから。今まで私が触れた多くのエンタメの中で、特に「ハマったもの」はそのハマっている時期を生きる糧となった。誰かを支えられるほどのコンテンツに必要なものは、質と周知であり、特に質の部分がしっかりしていないと宣伝の効果は出ないと考えているため、そこにこだわる仕事がしたい。私が貴社でやりたいことは、アイマスシリーズのアイドルと同じ空間にプレイヤーを存在させることだ。具体的には、プレイヤーがプロダクションの建物の清掃員や近くのカフェの店員、コンサートスタッフなどになり、ミニゲーム中とその前後でアイドルと交流する。メタバース空間に入ることで、アイドルと同じ世界に生きる人間となり、その視点からアイドルのある一面を垣間見るという体験ができる。また、他プレイヤーとの交流スペースにもアイドルが通りかかる仕様にすれば、そのイベントの喜びをリアルタイムに共有できるのではないか。IPを軸にメタバースを構築する貴社で実現したいアイデアがあるため、志望する。 続きを読む
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Q.
あなたが一番「楽しいとき」の写真を貼ってください。また、なぜそれが一番楽しいか教えてください。
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A.
私の一番楽しいときは、色んなものの「一工夫」を探しているときだ。写真は閉館前の油壺マリンパークに友人と行った際の写真である。カメラとスペースの間に水槽があることで、人間が水中にいるかのような写真が撮影できるようになっている。このような、大規模な設備を要しないでそのものの価値を上げるようなひらめきを見つけることは、その人の仕事への情熱を感じられるという点で一番楽しいと考える。 続きを読む
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Q.
あなたのNo1エンターテインメント(ゲーム/アニメ/マンガ等)をそれぞれ教えてください。 また、選んだ作品/コンテンツのどのような点が、No1なのか教えてください。 【ゲーム】
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A.
【ドラゴンクエスト9】自動生成される「たからの地図」というストーリークリア後のお楽しみダンジョンに、レアな武器やその進化素材を求めて何回も潜ることになる。仕様として主人公のレベルが高くなってくると強いボスの出現するものしか手に入らないようになっているのだが、ボスはそれぞれ最強装備シリーズの一部位をドロップするから、装備の強さを追い求める者は特に中くらいの強さのボスの地図を入手することに苦労する。しかしDSのすれ違い通信機能を使うことで、街中で見知らぬ人と地図の交換をし、低いレベルの地図を得ることができるようになっていた。つまりこの宝の地図は、一人でじっくり楽しむこと、そしてリアルタイムで大勢と楽しさを共有することを両立させる要素であり、ドラゴンクエスト9はその点においてNo.1だと言える。 続きを読む
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Q.
あなたのNo1エンターテインメント(ゲーム/アニメ/マンガ等)をそれぞれ教えてください。 また、選んだ作品/コンテンツのどのような点が、No1なのか教えてください。 【アニメorマンガ】
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A.
【進撃の巨人(アニメ)】アニメ特有の表現で物語に厚みを与えている点。原作漫画では、目や口元のみをうつしキャラの心情を読者に読み取らせる「間」のコマが多用されているが、ページの中ではただの小さなコマにすぎないため読者は流し読みしてしまう。しかしアニメならば意図的に時間をとってその「間」を視聴者に見せつけ、キャラの感情をより効果的に表現される。また、主人公たちが初めて海に到達したシーンでは、海や空の鮮やかな色、きらめく太陽の反射、強い海風になびく髪など、デジタル作画のアニメならではの表現が、キャラたちの強い感動を視聴者に伝える。その他、立体機動装置のワイヤーがきしむ動きや巨人の一挙一動の描写によって作品の世界に立体感を与え、進撃の巨人という創作をよりリアルなものにしたという点で、No.1である。 続きを読む
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Q.
あなたのNo1エンターテインメント(ゲーム/アニメ/マンガ等)をそれぞれ教えてください。 また、選んだ作品/コンテンツのどのような点が、No1なのか教えてください。 ※エンターテインメントコンテンツは、「音楽」などのジャンルではなく具体的なものを記載してください。 【ゲーム/アニメ/マンガ以外のエンターテインメントコンテンツ】
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A.
【カゲロウプロジェクト】それまで音楽を基にした作品群で世界を創るという発想が無かったわけではないが、「千本桜」「悪ノ娘」のように既存のボーカロイドがモチーフであることが多く、あくまで作品はボカロの世界の中に留まった。しかしカゲロウプロジェクトはボカロの世界からは独立したキャラクターの物語を紡ぐ作品の先駆けである。その中二病的設定はキャラクターと同年代の子供たちの心を鷲掴みにし、プロジェクトが区切りを迎えてからしばらく経った現在でも、関連ワードはトレンド入りし、またVtuber等今のネット文化を担う者の口から青春時代の思い出として語られるほどである。同人から始まったオリジナルの世界が、今のネット文化に与えた影響という点で、No.1である。 続きを読む