
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PRをお書きください。(400文字以内)
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A.
私には、問題解決力に長けているという強みがあります。3歳から今現在に至るまで16年間○○を続けて参りました。サークル活動ではリーダーを務め、作品を創る機会も頂いていましたが、コロナウイルスの影響で舞台で披露する機会が激減しそれまでの「当たり前」を失いました。そこで、舞台での表現が全てではないという方向へ意識を変え、映像作品として完成させるという取り組みを始めました。このことが評価され、新たな「○○の表現方法」として多くのチームや作品で取り入れられるようになりました。映像作品にすることで、舞台では難しい編集やカメラ割りを活用することが出来るという利点があり、作品の世界観や注目ポイントをより観ている人に伝えやすいと考えています。エンタテインメントがコロナ禍と共存していく中で、「だからこそ出来る」魅力を見出していける自信があります。 続きを読む
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Q.
当社を志望した理由について教えてください。(400文字以内)
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A.
貴社が2030ビジョンとして掲げている「信頼とともに、人々にワクワクを届ける。」に共感し、私自身の夢を叶えられる環境であると感じたからです。私の夢は自らがワクワクする思いを持って、それ以上のワクワクを届けることです。ワクワクを届ける、といってもやはり発信する側がワクワクした思いを持っていなければ難しいと考えています。視聴率勝負とされる地上波とは異なるBSの立ち位置だからこそ、「らしさ」を追求した若者にもウケるバラエティ番組の制作に携わりたいです。貴社の番組ラインナップは30代以上にウケるものは多く、これらを保ちつつ若者にもウケる番組を制作することによって「多くの人々にワクワクを届ける」ことが可能になると考えています。10〜20代からみて「親世代のBS」という印象を覆し、「面白いバラエティ=BS」とすべく貴社で活躍したいです。 続きを読む
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Q.
より多くの人にテレビを観てもらうには、どうすれば良いと思いますか?(400文字以内)
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A.
「テレビの画面に集中させる」ことであると考えます。私は「テレビを観る」という行為には2種類あると考えています。1つ目は、観たい番組の放送時刻を把握し、リアルタイムや録画で視聴することです。2つ目は生活の中で常にテレビがついていて、ふと観たり、またそのタイミングで興味を唆られれば立ち止まって観ることです。この2つを合わせて考えると「テレビを観る」ことは現代も盛んな文化だと捉えることが可能だと思いますが、私は前者が希薄化していると考えています。昨今のYouTubeなどSNSの進化により好きな時間に好きな媒体で、好きなコンテンツ視聴が出来ることが原因の1つであると思います。テレビ画面を通して決まった時間に放映される番組を「楽しみにしたい」と思って貰えるようSNSとのコラボを通してテレビに関心を向けるなど画面内に留まらないアプローチを提案します。 続きを読む
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Q.
弊社で新しい事業を立ち上げるとしたら、どういったものを提案しますか?(400文字以内)
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A.
「BS-TBS海外部」の設立を提案します。事業部の部、ではなく視聴者の方々を含めた部活のような海外部です。コロナ禍となり気軽に海外へ旅行に行けないご時世で、TiktokをはじめとするSNSでは海外の映画やドラマなどが流行したと感じました。特に韓国映画や韓国ドラマは日本でも爆発的な流行をみせましたが、それを日本のテレビで日常的に観ることが出来るチャンネルはありません。SNSで「面白い!」という発信を観ても、それを1話から、もしくは最初から観ることが出来なければそれは人々のストレスになると考えます。ここで「BS-TBS海外部」がその架け橋となり、視聴者からの「観たい」に応え、将来的には海外の制作局や俳優の方々とコラボレーションした新たな作品の制作を担えるような「必要としている人に必要としているモノを届ける」新たな事業を提案します。 続きを読む