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株式会社タカラトミーアーツ

【世界を魅了する新感覚カプセルトイ】【24卒】 タカラトミーアーツ 企画開発系総合職の通過ES(エントリーシート) No.122463(上智大学/非公開)(2023/8/22公開)

株式会社タカラトミーアーツの本選考における、エントリーシートで出題された設問とそれに対する先輩の実際の回答を公開しています。自己PRや志望動機のほか、企業独自の設問と回答を参考に、卒年や職種による設問の違いや傾向を確認し、先輩の回答を選考対策に役立ててください。

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公開日:2023年8月22日

24卒 本選考ES

企画開発系総合職
24卒 | 上智大学 | 非公開

Q.
●相手が「Wow!」と思うようなご自身の自慢できる体験やエピソードを教えてください。

A.
「LINEスタンプで○○ヵ国語制覇」 趣味のイラストを活かして新しいことに挑戦したいと思い、大学1年からLINEスタンプ作成を始めました。初めはオリジナルキャラクターを考え、人気作品に倣って仕上げていました。しかし、沢山のLINEスタンプがある中で、自分ならではのオリジナリティを生み出したいと考えました。そこで私の強みである「語学力」と「自分が置かれている環境を最大限に活かす力」を発揮し、外国語学部に所属していることを活かして全学科の言語でLINEスタンプを作ることに挑戦しました。日本語・英語・○○語・○○語は自力で、○○語は父に、○○語・○○語は友人に訳を頼みました。また、より自然な表現にするために、各学科のネイティブの先生に添削をお願いしました。販売開始後3ヶ月経った今、大学内での宣伝活動とSNSでの発信の効果もあり、約○○個を売り上げています。今後も○○ヵ国語で新作を作り続けていきたいです。 続きを読む

Q.
●以下のキーワードから1つ選んで、ご自身の強みを教えてください。  キーワード:「企画・発想力(有形無形問わず)」「継続力」「グローバル」「資格」

A.
「継続力は目標設定力と習慣力」という信念のもと、継続力を発揮することができます。何事も継続させるためには、明確な目標設定力と習慣力が重要であると考えます。この強み・信念を培った経験は、習い事の書道を12年間続けたことです。小学一年から教室に通い始め、最高段位取得を目指しました。この目標を達成するには、週に一度の稽古に加え、日々の自主練習が欠かせません。そこで、小学三年の時に毎朝6時から最低15分は自主練習の時間を確保するようにし、この習慣は習い事を辞める高校三年まで続きました。この習慣力のおかげで、最終的に最高段位を取得することができました。この強みと信念は、大学での学業でも貫いており、結果としてGPA4.00を取得し、学業優秀賞を受賞しています。困難にくじけず、成長のために物事を継続できる点は貴社でも活かせるものだと思います。 続きを読む

Q.
●あなたらしさが伝わるような自己PR、あるいはタカラトミーグループに伝えたいことを自由に表現ください。 ※形式は自由です。

A.
私の特技は「モヤモヤをアイデアで解決!」と「納得いくまでとことん追求!」 私の特技は「発想力×探求心」の合わせ技です。それを表すエピソードは、樹脂粘土のミニチュアハンバーガーに可能性を見出したことから始まります。中学時代私が所属した美術部では、全部員が町のバザー出店に向けて作品作りに励んでいました。私は羊毛フェルトを担当した一方で、顧問の先生は樹脂粘土でミニチュアのお寿司やステーキなどを制作していました。その中でも、ハンバーガーの制作過程の中で見たトマトは種のゼリー状の部分までリアルに作られており、その再現性の高さに驚きました。しかし、キーホルダーとして販売するために具材を接着する必要があり、そのリアルな断面が隠れてしまうことに「モヤモヤ」を感じました。大学入学後、コロナ禍で活動が制限される中、自宅で取り組める新しい趣味として、樹脂粘土制作を始めました。中学時代に感じたあの「モヤモヤ」を解決し、リアルなトマトの断面までも楽しめるミニチュアハンバーガーを作りたいと考えました。そこで思いついたのが、ハンバーガーの具材の端に穴を開け、そこにTピンを通すアイデアです。そうすることで全ての具材がくるくる回せるようになり、トマトの断面を楽しめると考えました。このアイデアを実現させるために、種のゼリー状の部分まで再現性を追求したトマトづくりに励みました。試行錯誤を重ねた結果、写真①から写真②までリアリティを上げることでき、友人や家族に写真②を見せると「なんで(本物の)トマト手にのせてるの?」という最高の褒め言葉をいただくことができました。この経験を通して身に付けた発想力と探求心の合わせ技を活かして、貴社で活躍したいです。 続きを読む

Q.
●上記で記述いただいた「Wow経験」「強み」「自己PR」を玩具ビジネスでどのように活かしていきたいか教えてください。また、タカラトミーグループで何を成し遂げたいか教えてください。 ※形式は自由です。

A.
私は玩具ビジネスの中でも①ガチャ事業と②海外ビジネスに携わりたいです。 1 ガチャ事業 第4次ブーム到来で次々と新しい商品が生み出されている中で戦っていくためには、 今までになかった商品コンセプトに加え、細部まで作り込まれたクオリティの高さが求められます。そこで自己PRで伝えた私の特技「発想力×探求心」を活かすことができると考えます。 「発想力」は「全く新しいアイデア+ありそうでなかった盲点を突くアイデア」を生み出します。ここでさらに私の強みである「継続力」も活かされてくると考えます。日常生活の中でちょっとでも気にかかったアイデアの卵を書き留めつづけることで、商品化に至る面白いアイデアにこぎつけると思います。また、カプセルトイの面白さは「1回回すだけでも十分楽しめるが、2回以上回すことで付加価値が生まれること」だと考えます。この非常に難しいカプセルトイならではの商品づくりに、「Wow体験」の時のようにチャレンジ精神を持ち挑戦したいです。さらに最近のカプセルトイの魅力の一つはクオリティの高さだと考えます。ここで「探求心」を活かし、色や形だけではなく「質感」にまでこだわった商品を作り出したいです。 2 海外ビジネス Wow体験で伝えた「語学力」を活かし、貴社のグローバルビジネス強化に貢献したいです。玩具のボーダーレス性を活かした海外ビジネスに加え、販売地域の特色を取り入れた商品の企画開発にも挑戦したいです。そこでカプセルトイ事業と海外ビジネスを掛け合わせたいと考えます。具体的には、貴社が成田国際空港に開設したガチャコーナーを世界展開したいです。世界各国の国際空港にその国ならではのミニチュア商品が入ったカプセルトイマシーンを置くことで、帰国する旅行客に「思い出に残る体験」を届けることができると思います。日本の良さである「品質」「安全性」「発想力」を一つのカプセルを通じて広めていきたいです。 続きを読む
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タカラトミーアーツの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社タカラトミーアーツ
フリガナ タカラトミーアーツ
設立日 1988年2月
資本金 1億円
従業員数 219人
売上高 475億6400万円
代表者 近藤歳久
本社所在地 〒124-0012 東京都葛飾区立石7丁目9番10号
電話番号 03-5654-1288
URL https://www.takaratomy-arts.co.jp/
NOKIZAL ID: 1572067

タカラトミーアーツの 選考対策

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