
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
学生時代に力を入れたことはゼミ活動です。大学主催の研究会に参加した際、チームリーダーとなりスケジュールやプレゼンテーション資料の計画管理を行いました。ミーティングをする過程で作業が遅れているメンバーがいることに気がつきました。理由を尋ねたところ参考文献が見つからず苦戦しているようでした。そこで私は他大学の教授にアポイントを取り研究のアドバイスをもらいました。チーム全員で資料作りのフォローをした結果、スケジュール通りにプレゼンテーション資料が完成し、研究会で高評価を獲得しました。 続きを読む
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Q.
あなたはなぜ大学職員を志望するのか、またなぜ本学を志望するのか、あなた自身の言葉で述べてください。
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A.
大学職員を志望する理由は学生の成長を支援する仕事がしたいという想いがあるからです。私は大学1年時から個別塾講師のアルバイトを続けており、定期テスト対策会の企画運営や面談業務を通じて生徒の学習環境を整備することにやりがいを感じました。貴学は時代のニーズに合った学部・学科の再編成やリカレント教育課程の拡充を通じて女性に学びの場を提供しており、魅力を感じました。貴学が国際社会に数多くの女性活躍人材を輩出できているのは教養特別講義やJWUキャリア科目などのキャリア支援カリキュラムが充実しているからだと考えています。女性の「個」を尊重し、女性活躍社会の実現を目指す貴学であれば学生の成長を最大化する仕事ができると思い、志望しました。 続きを読む
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Q.
あなたは本学でどのようなことに取り組みたいのか、また、あなたならその取り組みにどのように貢献できるのかを具体的に述べてください。
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A.
私は塾講師のアルバイトで培ったリーダーシップ力とゼミで学んだジェンダー論の知識を活用し、貴学のキャリア支援課で学生の成長をサポートしたいと考えています。理由は大学職員の方々に面接対策や履歴書の添削などのキャリア支援をして頂いた経験から私も学生の成長に貢献できる仕事がしたいと想うようになったからです。貴学のキャリア支援課では職員同士で意見交換をし、女性の社会進出を後押しする就活支援イベントやインターンシッププログラムの運営業務を行っています。多くの人々の意見を調整しながら仕事をするためにはリーダーシップ力が不可欠です。持ち前のリーダーシップ力を生かし、チームメンバーや他部署の職員、企業の人事担当者と積極的にコミュニケーションを重ねながら「女性としての生き方や職業観」について学べる環境を整備したいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが周りからどのような人だと言われますか。そのように言われる理由やエピソードを具体的に述べてください。
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A.
私は周りから「誠実な人」だと言われます。大学1年時から続けている個別塾講師のアルバイトでは真正面から仕事と向き合い、逆境を跳ね除けた経験があります。アルバイトを始めた当初、担当生徒が成績不振を理由に退塾してしまいました。退塾率を減少させるためには生徒のフォロー体制を強化する必要があると考えました。そこで私は生徒一人一人の性格に合ったコミュニケーションを心掛けるようにしました。授業の進め方を変更したことで生徒との信頼関係が生まれ、授業の理解度や宿題の達成率が大幅に向上しました。関係構築に注力した結果、生徒の成績が向上し、退塾率0%、また校内指名率1位を達成しました。私の強みである「誠実性」を生かし、貴学に入職後も日々発生する業務の中から主体的に課題を発見し、その解決に向けて粘り強く努力し続けたいと考えています。 続きを読む