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茨木市

【共創と挑戦の魅力】【24卒】茨木市の事務系の本選考体験記 No.68060(非公開/非公開)(2023/12/12公開)

茨木市の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒茨木市のレポート

公開日:2023年12月12日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 事務系

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

特になし

企業研究

茨木市で特に注力していることや市長の声などを調べたうえで、自分がしたい仕事や強みを活かせる点などをマッチさせていた。
志望動機や自分の強みなどは必要不可欠で十分大切だが、そのうえで将来的にそれをどう活かし市の力になるのかということを明確に持って置き、面接等でアピールしていく必要があると選考を通じて強く感じた。
また市の強みや特色だけでなく、改善すべき点や弱みも自分なりに分析・把握したうえで、改善策の提示まで行えると評価につながっていく。
実現可能性の部分で厳しい目で見られるので、特にコストをかけなくても実現しそうな改善策を自分なりにもって面接に臨むと、合格に大きく近づけると感じた。

志望動機

私は茨木市の市民と共創し続けるまちづくりに魅力を感じたため、志望致しました。
私は以前、茨木市の大学に在籍し、当時から街の雰囲気や人の温かさに触れる機会が多くありました。
この経験から茨木市に関わっていきたいという強い思いを持っていました。
市民の目線に立ち、市民との距離の近い政策として「おにクル」の設立が挙げられます。施設の名前を市民の案から採用するだけでなく、おにクルそのものをこれから市民や地域団体と一緒に作り上げていくという方針は、まさに市民との共創を具現化した魅力的な取り組みだと感じました。おにクルを活用した市民との対話は今後の市のさらなる発展のために必要不可欠であると考えます。施設の設立で完結せず、今後は市民の自発的な声が絶えないような長期的な運用が必要であると考えます。市民と同じ目線に立ちつつ、新たな課題に挑戦し続ける姿勢をもって「次なる茨木」の 1 ピースになりたいです。

WEBテスト 通過

実施時期
2023年06月 下旬
実施場所
大阪府内のテストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

理数系科目は苦手でなかったので、1,2周参考書を解きました。
どのような問題が出るのかを確認する程度です。

WEBテストの内容・科目

一般的なSPI試験
言語と非言語

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

SPI試験が第1次試験であり、これ以前の試験や提出物はありませんでした。
一般的なテストセンターでのSPI試験でした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

これが本当のSPIだ!

1次面接 通過

実施時期
2023年07月 下旬
面接タイプ
動画面接・動画選考
実施場所
自宅

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
なし
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

自宅

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

動画面接なので面接官がどんな評価をしているかはあまりわかりませんでしたが、はきはきと話すことや笑顔で話すことなど当たり前のことは徹底しました。
また二次試験では市への熱意というより、人物重視だと思いました。
経験からどう考えているかや何を学んだかなどをしっかり言語化することで試験突破に近づくと感じた。

面接の雰囲気

5~6個質問が用意されており、それに対して動画を撮り送信する形で行われました。
1時間の間であれば、何度も撮り直しができたため、自分が納得いくまで私自身も撮り直しました。
時間も余裕があるため、質問に対する答えをゆっくりと考える時間もありました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

就職活動で大切にしていたことや考え方などを3つ述べてください。

1点目は誰かのために行動を取ることができる職場環境です。学生時代に組織の代表として活動してきた経験から、誰かのために行動することに達成感ややりがいを感じるようになりました。社会人として働いていくうえでも、自分の働きが誰かの役に立てるような環境で働いていきたいという考えがあります。
2点目に一人ではなくチームで活動していくという点です。これまでの学生生活で、自分一人だけでなくチームや組織などの集団で行動を取ることで、広い視野や様々な考え方の下で選択を取ってきました。自分一人の視点だけでなく、複数人で協力して問題解決へと導くことができる環境で働いていきたいです。
最後にライバルが存在するということです。スポーツや受験を経て感じたことは、ライバルがいることで自分は大きく成長していけるということです。ライバルがいることで、自分に足りないことは何かやどのようにすれば差別化できるかなどの工夫を考えます。茨木市には●●市や□□市など、近隣地域にライバルといえる自治体があります。これらの自治体にも負けないような盛り上がりを私自身から作っていけるように尽力していきたいです。

あなたが幸せや豊かさを感じるときはいつですか。

私は誰かのために行動を取った時、そして役に立てたときに幸せや豊かさを感じます。
これまで組織の代表として活動していく中で、誰かのために行動を取ることに達成感や幸せを感じます。
茨木市では市民の方々と共創し続ける街づくりを政策として掲げています。
同僚や先輩方などの死の職員だけでなく、市民の方々と共に助け合い、ともに茨木市をより良い街にしていけるように助け合いを重視し、だれもが幸せや豊かさを感じられるような職員を目指し尽力していきます。

最終面接 通過

実施時期
2023年08月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
市役所内の会議室

形式
学生1 面接官6
面接時間
30分
面接官の肩書
若手職員1人、中堅職員3人、ベテラン職員2人
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

試験は6人1グループでまとまって動きました。
6人が同じ待機室で面接の流れの説明を受けます。
その後1人ずつ面接を受けて、全員が終わり次第解散でした。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接官は受験者の本当の姿を見て、そのうえで一緒に働いていける人材化を見極めているように感じた。
いかに普段通りの自分で面接に臨み、そのうえで根拠ある解答を行えるかが面接突破のカギであると考えた。
また、1つ1つの質問にすぐさま深堀をされ、わざととまどうような質問をされた。
その時の受験者の反応や対応を全面接官に特に注視されているように感じた。
適当なことや根拠のない反応をしてしまうと、深堀られてすぐにばれてしまうので、しっかりと自分の過去を洗い出し説得力のある回答ができるように準備が必要である。

面接の雰囲気

面接官が多く、ベテラン職員も複数人いたため少し緊張しました。
面接冒頭で、緊張をほぐしてくださるような声掛けをいただいたので普段通り面接に臨めた。
面接官も受験者のいつも通りの姿を見たいはずなので、雰囲気にのまれずに自分を貫いてほしいです。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

茨木市の魅力は何だと考えていますか。

私の考える茨木市の魅力として2点挙げられます。
まずは交通便の良さです。JRや阪急などの鉄道がとおっており、大阪の中心地だけでなくきゅと市内や兵庫県へのアクセスが容易です。
2点目に都市部と自然の両者が共存している点です。
茨木市駅周辺は商業施設や住宅が密集しており、北部には近年開発が進んでいる安威川ダムがあります。
住みやすさのイメージを象徴している駅周辺だけでなく、今後観光地としても発展が期待されている北部地域の共存は茨木市の魅力だと考えています。

ストレスはどのようなときに感じますか。 またストレスを緩和するために何をしますか。

私は努力が実を結ばない際にストレスを感じることがあります。
最近では公務員試験の模試で思うような結果が出なかった際にストレスを感じました。
そのような際は、未来の明るい話題を考えます。
長い公務員試験を合格した後に、どこに旅行に行くのかであったり、どんなおいしいものを食べようかなどを考えるようにしていました。
また考えるだけでなく、家族や友人と話すことでストレスを緩和していました。
明るい話題を話すことによって、いつの間にか明るい気持ちになり最後まで頑張ろうという気持ちになります。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年09月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

他に内定をいただいた自治体があり、勤務地ややりたい仕事などを比較して決定しました。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

約30人

内定者の所属大学

わかりません

内定者の属性

わかりません

内定後の企業のスタンス

十分な検討期間をいただけた。
合格者への説明会に出席したうえで、人事や現職の方々と話し合いの時間も設けていただき、自分の中で納得して決断することができた。

内定に必要なことは何だと思うか

選考を通じて、茨木市では今後発展していく茨木市の職員として一緒に働いていくことができる熱意ある人が評価されると強く感じました。
最もアピールチャンスである最終面接では、茨木にをどのように捉えているかや今後の死の可能性などにもしっかり考えているのかを問われていたと感じました。
実際に合格者説明会でも、茨木市へ熱い思いを持っており、これから職員としてさらに発展させていくのだという思いを持つ合格者が多くいた。
倍率も高く面接試験にたどりつくことも難しいが、茨木市職員になりたいという真剣な思いを持つことで合格に近づくと感じました。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

上記の通り、茨木市に熱い思いを持っている人だと考えています。
どこの自治体でもいい、とりあえず内定が欲しいという考えで試験に臨むと、面接官に見透かされます。
また市はこれからどんどん発展していく要素があり、挑戦し続ける姿勢を求めています。
過去にチャレンジしたことや積極性を面接でアピールすると評価につながると思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終試験までたどりつかなければ、人事の方と直接面接し、アピールする機会がありません。
また1次試験であるSPI試験も合格者は少ないです。そのためしっかりと対策をしなければ1次試験を突破することはできず、面接にさえたどり着けないです。
合格者の人数に対して志望者が多く、人気の自治体になっています。受けることを決めたときから手を抜かず、しっかりと対策をしなければ合格はできないでしょう。
複数ある自治体のうちの1つという認識ではなく、茨木市で働くという将来像をもって対策や試験に臨むことで、合格へと近づいていくと感じました。

内定後、社員や人事からのフォロー

合格者説明会で人事部だけでなく、現役職員の方々から説明を受ける場があった。
他の自治体と迷っていることを伝えたら、私の状況などをくみ取って相談にも乗ってくれた。
どの志願者や合格者に対しても真摯に向き合って下さり、茨木市の魅力というものがさらに伝わった。

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基本データ
会社名 茨木市
フリガナ イバラキシ
本社所在地 〒567-0888 大阪府茨木市駅前3丁目8番13号
NOKIZAL ID: 2328523

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