- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 第一次産業の発展という明確な社会的使命を掲げながら、世界有数の機関投資家として莫大な資金を運用する唯一無二の立ち位置に惹かれた。選んだ基準としては、社会貢献性の高さとグローバルな市場への影響力を重視しており、公共性と収益性を高次元で両立させる政府系金融に興味があり...続きを読む(全137文字)
【未知なる農業への挑戦】【21卒】新潟県農業協同組合中央会の夏インターン体験記(文系/全員共通)No.8732(新潟大学/男性)(2020/2/14公開)
新潟県農業協同組合中央会のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2021卒 新潟県農業協同組合中央会のレポート
公開日:2020年2月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年8月
- コース
-
- 全員共通
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
理由は2点あります。
(1)採用担当者から直接お話を伺い、組合に興味をもったからです。5月25日(土)に「新潟インターンシップ2019マッチングフェア」というイベントがありました。そこで、採用担当の方から会社説明を頂き、農業に関する組合の幅広い業務内容に驚かされました。さらに、職員の方々が新潟の農業のために何を考えているのか、実際に自分の目で確かめてみたいと感じました。
(2)採用担当の方の気さくな人柄に触れ、「この人ともっと話がしたい、この人から何かを学びたい」と思ったからです。実際にインターンシップに参加し、自分にとって理想の仕事や職場とはどのようなものなのか、深く考えたいと思いました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
(1)志望動機を書く際に、組合が行っている特徴的な仕事や取り組みを積極的に触れることを意識しました。組合について、自分がどれ程理解をしているのか、正確に採用担当者に伝えることは重要なことだと思います。
(2)志望動機や自己PRを先輩などに添削して頂きました。
選考フロー
説明会・セミナー → エントリーシート
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2019年05月
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年06月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- JA新潟ビル6階第2会議室
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 新潟大(法・農)、東京農業大、駒澤大(経)、新潟青陵大、新潟経営大など。
- 参加学生の特徴
- 全体的に自分の意見や考えを積極的に述べる学生が多い印象を受けた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
「新潟県の農業を元気にするためには」
1日目にやったこと
はじめに、組合の組織と事業について担当の方から丁寧な説明を頂きました(60~90分)。その後、「新潟県の農業を元気にするには」というテーマで90~120分のグループワークを行い、議論の内容をまとめた発表を約5分間で行いました。最後に、職員との座談会(学生が質問し、職員がそれに答える形式)と職場見学会を行いました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
総務部の職員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
発表後、グループごとにフィードバックを頂きました。法律・経済・福祉などさまざまな視点から新潟県の農業を考察する多角的な視点を高く評価されました(実習生一人一人に対する個別的なフィードバックは特にありませんでした)。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークの際に、農業に関する知識が乏しいこともあって、思うように発言できない場面がありました。参加前に、新潟県の農業の問題点やそれに対する自分なりの考えを簡単にまとめておくべきでした。また、グループワークに積極的に参加するための訓練(練習)を積むことが必要だと感じました。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
JA新潟中央会が行う新潟の農業をより良くするために様々な活動を行い、農家を支える取り組みを学ぶことができました。後半のグループワークでは、自分とは異なる専攻の学生と議論し、意見を出し合いました。特に、経済学や福祉学に立脚した意見は新鮮に感じ、多面的な視点で物事を考える必要性を学びました。
参加前に準備しておくべきだったこと
新潟県の農業の課題や問題点を簡単に整理しておくべきであった。そこまで専門的な知識は求められなかったが、最低限、一般教養レベルの知識は必要です。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
職員の方と直接お話をさせて頂く機会(座談会)があり、そこで具体的な業務内容や日々の職務の中で何を意識しているのかじっくりと聞くことができた。特に、農家との信頼関係を構築することの重要性を強調されていました。座談会を通じて、自分が活き活きと働いている姿を具体的にイメージすることができたと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加して、本気でJA新潟中央会の内定を勝ち取るためには、地域の農業(新潟県)に関わる事情や特徴などを正確に把握する必要があると感じました。そういった知識が圧倒的に不足している現状では、内定を勝ちとることは困難であろうと思いました。しかし、内定のために何が必要か、自分に何が足りないのかを認識できたという点において、参加した意義はありました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
会社の雰囲気がとても気に入りました。社員の方々が優しく気さくで、風通りの良い職場だと感じました。一人ひとりが活き活きと働ける環境(空気)が整えられており、私も将来はこういった職場で、仕事に対するやりがいや楽しさを感じながら働きたいと強く思いました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
そこまで有利になるとは感じなかった。本選考(面接)では、インターンシップに参加したことよりも、新潟県の農業に対する問題意識を自分の言葉で正確に伝えられるかどうかが鍵になると思われる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ時に本選考に進む意思を明確に伝えなかったこともあり、参加後の人事のフォローは特にありませんでした。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
漠然と公務員を目指すことを意識していました。具体的には、地元の労働局・法務局・県庁・市役所です。とある官庁のインターンシップにも参加しましたが、就職活動の視野を広げてみたいと思い、JA新潟中央会のインターンシップに参加しました。実習では、公務員との違いを考えながら、JAが自分の具体的な就職先として考えられるか否かを真剣に見定めました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
2点あります。
(1)JA新潟中央会の目的は、新潟の農家の営農や生活を守り高めることです。(農業の観点から)よりよい地域社会を築くという点が公益重視の公務員(特に地方公務員)に近いと感じました。JAも具体的な就職先の候補として加えようと前向きに検討する良いきっかけとなりました。
(2)やりがいや楽しさをもって働いている職員が多い職場環境が印書的でした。将来、こういった職場で働きたいと強く感じ、自分の就活軸の形成に役立ちました。
同じ人が書いた他のインターン体験記
| 前の記事 | 次の記事 |
|---|---|
| - | 2023卒 新潟県農業協同組合中央会のインターン体験記(No.29927) |
新潟県農業協同組合中央会のインターン体験記
金融 (信用金庫・協同組合)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 祖父が個人経営を行っている際にお世話になっていたと伺って、信用金庫を志望していたため興味をもった。また23区のなかでも西東京の方面で大きめな信用金庫だったので興味をもった。また先着だったため気軽に参加した。続きを読む(全103文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 政府系金融機関や系統金融機関に興味を持っていた中で、この会社に関心を持ち始めた。参加した理由は本選考が始まりつつある時期で、近い時期に参加することで本選考に活かせる情報や経験を得られると思ったからである。続きを読む(全102文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就活の軸として、何かしらの形で地域に貢献できるような仕事をしたいということがあった。そんな中で、金融業界に所属しつつも、ただ利益を求めるだけでなく、地域の信用金庫にアドバイス、コンサルティングをするといった仕事を主にしているこの会社に興味を持ち、選考に進んでいった。続きを読む(全133文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 地域に貢献したいと考えていた中で、企業を調べていき、たどり着いた企業であった。まずはどのような企業なのかを知るためにインターンシップに参加しようと考えた。また、比較的身近な企業であったことも参加する一つの理由になった。続きを読む(全109文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 京都での就職を考えていたから。また、大手銀行やメガバンクは競争倍率が高く体育会系的な傾向がある気がしたので、地方の金融機関であればまったりとした気の優しい人が多そうだと思ったから。ESのみで応募できる点も理由である。続きを読む(全108文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 政府系とのこともあり、多くの企業の社長様と関わる事ができるという点で魅力に感じた。スタートアップ企業であっても、対応することができる特徴からより魅力に感じた。また賞与や福利厚生の面でも魅力的であった。続きを読む(全100文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 私は地元の金融機関のインターンシップをいくつも受けていました。銀行から証券会社まで受けていたので、ここまできたらすべての金融機関のインターンシップに参加したいと思っていたので、こちらの会社のインターンに参加することを決めました。続きを読む(全114文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 私は商業高校出身ということもあり、長野県の金融機関に絞っていました。そのため、他の銀行さんや信用組合さんのインターンシップにも参加しました。業界を絞りすぎずに、色んなインターンシップに行くことも大切だと思います。続きを読む(全106文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 北海道の金融業界を志望していたため、元から開催されれば参加しようとは思っていた。受付前に、オンラインの合同企業説明会で話を聞いてみて、企業の事業だけでなく、職員の方の雰囲気がとてもよく、参加しようと思った。続きを読む(全103文字)
新潟県農業協同組合中央会の 会社情報
| 会社名 | 新潟県農業協同組合中央会 |
|---|---|
| フリガナ | ニイガタケン |
| 従業員数 | 57人 |
| 本社所在地 | 〒951-8116 新潟県新潟市中央区東中通1番町189番地3 |
新潟県農業協同組合中央会の 選考対策
- マッチ度(就職難易度・採用大学)
-
企業研究
-
口コミ・評価
