将来の夢は、プライベート面と仕事面に分けて、主に2つあります。
1つ目の仕事面については、営業部のメンバー管理に携わり、組織をマネジメントするリーダーとして統括して活躍する事です。
この夢を持った理由として、学生時代に経験したいじめがきっかけになります。
私は中学生の時、3年間部活内の人からを中心にいじめを受けていました。
イジメを受けていた原因を振り返って考えてみると主に2点あり、目立たずに真面目に部活動に取り組んでいる姿が気に食わなかったというのと、実力主義の部活環境だった中で、全く成果を出せていなかったというのが原因だと考えております。
そんな虐めを引きずったまま高校に進学したのですが、高校入学後のアルバイトで、お客様と携わってコミュニケーションを取る事の楽しさを知り、ネガティブシンキングだった性格が、徐々にポジティブシンキングに変化していきました。
その経験を機に、将来は虐めていた人たちを超えて、虐めを受けていた過去の自分を払拭したいと考えるようになり、社会に出て成功したいと考えるようになりました。
当時は、社会で成功したい=起業という安易な考えがあった為、起業する為の経営方法やビジネスについて学びたいと考え、現在所属している大学に進学する事を決意しました。
しかし、そこで様々な企業の社長様の話をお聞きして、競合他社と差別化できるビジネスモデルが思いつかない事を理由に、徐々に起業という夢が薄れていきました。
そんな中で、趣味として取り組んでいた社会人サッカークラブでの選手活動で一年間チームのキャプテンを経験させて頂いた事で、組織をマネジメントする事の難しさと楽しさを学びました。
そして自らの適正を考えた時、営業職でなら自身の強みを発揮出来ると考え、営業という仕事を通じて将来マネジメント業務に携わりたいと考えた事で、このような夢を持つようになりました。
2つ目のプライベート面については、海外の様々な国を一人で旅して、異国の文化を日本に広めたいという点です。
この夢を持った理由は、高校3年生の冬に福岡県へ一週間一人旅に行った事がきっかけです。
当時、ただ日本一美味しいラーメンを食べたい、という少年心がきっかけで福岡県の博多に飛び立ったのですが、高校生の私は当然そこまでお金を持っておらず、外国人の観光客が利用するカプセルホテルで共同生活する事で、宿泊代を抑えていました。
そんなある日、韓国人の男性4名と同居した時の事でした。
同居した翌日、彼らは朝早く起きて、なんと2時間以上ずっと洗面台を独占して化粧していたのです。当時、メンズメイクという文化があまり日本で流行していなかった事もあり、私はとても驚きました。男=化粧しないという固定概念がひっくり返った瞬間だったのです。
この時私は、日本はルールや常識に囚われすぎている事を実感し、将来はこの価値観を変えたいと考えました。しかし、現実として一人の力で価値観そのものを変えるというのは厳しいと考えた為、将来は仕事と両立しながら、SNSやブログなどを通じて異国の文化を広げたいと考えております。
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