みずほ総合研究所の選考フロー・本選考対策・早期選考情報・内定者の傾向と対策
みずほ総合研究所の選考フローや選考スケジュール、各選考の時期、早期選考の情報、通過率など選考対策に役立つ情報を掲載。志望動機、ESの頻出質問、合格した先輩の面接での質問と回答、内定者のアドバイス、入社を決めた理由の一部も確認できます。ぜひ参考にして、選考に備えましょう。
みずほ総合研究所の 本選考の選考フロー・スケジュール
最近の選考フロー
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選考・採用スケジュール
- 26卒
- 27卒
26卒の学生からは、各選考ステップで以下の時期を中心に報告が寄せられています。
- WEBテスト
- 2025年5月
みずほ総合研究所の 選考難易度と採用倍率
選考難易度
みずほ総合研究所は5点満点中5.0点で、選考難易度は非常に高いと言えます。また、就活会議に登録されている2,449件のコンサル・シンクタンク業界の企業の平均に比べると、0.5点高いです。
選考難易度は、企業の選考を通過する難しさを示した指標です。就活会議の会員が登録したステータスをもとに算出しています。この情報は、必ずしも合否を決定づけるものではありません。就職活動における参考のひとつとして、ぜひ活用してください。
みずほ総合研究所の 本選考の通過率
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みずほ総合研究所の 早期選考の情報
インターンからの優遇
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
早期選考のスケジュール
データがありません
みずほ総合研究所の 本選考対策
志望動機
エコノミスト
19卒 / 早稲田大学大学院 / 男性
- Q. みずほ総合研究所を志望する理由を教えてください。
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A. 理由は二つあります。まず、大学院での専門を生かすことができるためです。 大学院で学んだ経済学の考え方を、現実の経済を見る際に用いることで、これまでのエコノミストと異なる視点を提供したいです。第二に、今後の自分のキャリアに向けて、最適だと考えたためです。将来的には、コンサルタントとして活躍していきたいです。そのためには、研究員の仕事を通じて現場を知る必要があると考えます。その目的のために、研究員として働きたいです。仕事のイメージは、インプットとアウトプットを繰り返すものと認識しています。本や調査などによって情報を仕入れる。その情報をレポートや講演という形で発信していくと考えているからです。
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エコノミスト
19卒 / 早稲田大学大学院 / 男性
- Q. みずほ総合研究所を志望する理由を教えてください。
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A. 理由は二つ挙げられます。まず、金融系のシンクタンクであることです。金融業が保有しているネットワークを活用して、幅広い顧客と関わることができます。次に、システム部門が別会社に切り離されていることです。業界他社は、調査やコンサルがシステムを活用するためのものである印象を受けました。個人的に、目的が手段に縛られるのは良くないと考えるため、システムと距離を置いている貴社に惹かれました。
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総合職
18卒 / 京都大学 / 男性
- Q. みずほ総合研究所を志望する理由を教えてください。
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A. 論理立てて考えることと、多様な業界に関わる機会に魅力を感じたため、貴社を志望する。私はこれまでの人生において、問題について論理的に考え、最適な答えを求めることに喜びを見出してきた。貴社の業務では常に課題を分析し考え抜くことが求められるため、ぜひ挑戦したい。その中でもみずほ総研は民間のコンサルティングファームなどと比べて、課題に対して効果的な対策を選択肢の中から選ぶといったものではなく、各状況に応じて最も適切な答えを研究するといったもので一層の面白みを感じる。 また、複数の業界の問題に携わり、社会の仕組みを面で知ることができることにも魅力を感じている。課題解決の専門性を磨きつつ、多くの企業の成長に貢献したい。
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エントリーシート
コンサルタント
22卒 / 慶應義塾大学 / 男性
- Q. 志望動機、入社後に関わってみたい業務、キャリアアップイメージなどをお答えください。 (設問は下記が全てです。)
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A. 私は以下の2点から貴社を志望している。 1点目は、自身の持つ多様なバックグラウンドを様々な分野に応用することができると感じたためだ。実際にMITへの留学で得た情報科学に対する知見や、チームメンバーとの交流を通じて獲得した欧州のスマート農業事例の知見を所属ゼミにおける研究にも応用することで、膨大なデータに基づいたアグリテック研究を行うことができるようになった。貴社においてアグリテック関連のプロジェクトに携わることで、最終的には農業・食品セクターにおける自身の専門性を深めたいと感じている。 2点目は、他者の意思決定を支援できる業務に携わることができるためだ。高校生に対して進路相談を行うボランティアを通じて、他者の意思決定に深くかかわる機会が存在し、その一助を担うこと魅力を感じた。今後は経営上の意思決定に関わる事で、自身の視野を拡張し多くの人にとって有用な示唆を提示していきたい。
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コンサルタント職
22卒 / 早稲田大学 / 男性
- Q. 応募動機およびインターンシップで体験・習得したい事項を入力してください。 400文字以上500文字以下
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A. 私は、コンサルタントというキャリアが自分の価値を高めるための最適な環境が整っていると感じている。今日の目まぐるしい勢いで新しい技術やビジネスが生み出されている環境においては個人や組織が持っているスキルや知識があっという間に陳腐化してしまう。私は、常に変化している環境に身を置き、自分自身も日々変わり続けることが自分の能力を最大限に発揮し成長し続けるには欠かせないと考える。貴業界では、最新の手法などを常にキャッチアップしたうえでプロジェクトごとにメンバー・職場などの環境が変化し多種多様な業種の人と仕事をする。そうすることで多くの価値観や考えを吸収する機会が常に提供され自己を磨いていけると考える。貴社のインターンシップでは、現役社員の指導の下で事業戦略・ICT戦略などのテーマごとに実務に即した調査企画業務を体験することになる。そこから、お客様の真のニーズを把握し、課題の本質を見抜き、適切な解決策まで導く思考のプロセスを学びたいと考える。また、社員の方々からフィードバックを受けることで、今の自分に足りないものを把握するだけではなく、貴社の社風も肌で感じたいと考える。
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総合職
22卒 / 東京外国語大学 / 女性
- Q. 志望動機、入社後に関わってみたい業務、キャリアアップイメージなどをお答えください。 300文字以下
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A. 私は将来の夢として「全ての人が機会や選択肢を多く持てる社会」を実現したいと考えており、これは貴社の様々な事業の先にある社会と目指すところが同じなのではないかと思い志望しております。特に大学で専攻している○○地域への思いは強く、現在、貴社は○○国を中心に主に農業のプロジェクトをされていますが、今後は日本企業の○○地域進出を通じて分野や地域の拡大を行い、その先のより多くの人々へ貢献したいと考えています。そのため、今後拡大していくと予想されるITやエネルギー分野のコンサルタントとしてのキャリアに興味がありますが、この夢を叶えることが出来るのであれば、手段である分野や業務にこだわりはありません。
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総合職
22卒 / 早稲田大学 / 男性
- Q. 研究内容をお聞かせください。 ※研究内容が決まっていない場合は、現時点で想定している内容をお聞かせください。1000文字以下
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A. 商学部では、金融・保険分野を専攻しています。 現在は、各種保険に関する内容のほか、経営学、経済学、金融論など幅広く学んでいます。 資格試験に注力するためにゼミに所属していないので、講義の中で特に力をいれた授業について紹介します。私が特に力を入れた授業は、経済地理学です。これは、ある特定の経済活動が特定の場所で営まれるのはなぜかという問題を、経済学の論理で解明するための学問です。具体的には、授業前半では工業、農業などの立地に関する理論のほか、地域の経済発展に関する理論・経済格差が縮小する過程に関する理論について学び、授業後半では、地域の開発に関する理論や、環境に配慮した開発などについて学びました。 前期では、経済発展の理論と照らし合わせて、北海道で実際に営まれている経済活動について考察し、北海道内の地域間に生じている経済的格差を是正する方法について考えました。その際に、経済格差のほか、教育格差、医療格差、介護格差などについても視野を広げ、広く考察を行いました。その結果、北海道内の格差は深刻であり、一刻も早く格差是正に取り組む必要があるということが分かり、その方策として2つ提案しました。一つ目の方策としては、ネット環境を利用して、教育や仕事での格差をなくし、人口密集地帯から人を移住させること。二つ目の方策としては、地域特有の特産物を売り出す「一村一品」を推進することを提案しました。 後期では、【持続可能な地域経済:新しい時代の「豊かさ」をどのように作るか】というテーマで、北海道から始まり、日本国内、世界全体へと視野を広げて、持続可能な社会について、新たな時代の豊かさについて考察しました。その際に私は、政府主導の地域開発ではなく、地域に住む組合や、企業などがその地域の実情に合った方法で地域の内部から開発を進めるという、内発的発展という考えに着目して考察を進めました。レポートの統括として私は、持続可能な社会とは、変わりゆく地域の現状にあわせ、地域の在り方を変えていくことで実現できる社会であり、地域間格差を少なくし、住民が主体的に様々な問題に取り組める社会であると結論付けました。また、新たな時代の豊かさについては、従来のモノにあふれた豊かさ、経済的・物質的な豊かさではなく、格差を可能な限り減らし、だれもが人間らしく、主体的に生きられる精神的な豊かさであると結論づけ、考察をまとめました。
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SE
22卒 / 東京理科大学 / 男性
- Q. 研究内容
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A. ゼミで、計量ファイナンスについて学んでいる。 私は大学で経済学や線形代数、プログラミングなど幅広い授業を履修し、様々な学問を主体的に学んできた。 その中で、経済データを統計手法で検証していく学問に興味を持ち、計量ファイナンスを学べるゼミに入った。 本ゼミでは、3年次に計量ファイナンスの基盤となる統計学の基礎を学んでいた。 具体的には、教授が課す課題に対し、自身の考察から仮説を立て、それをPythonやRといったプログラミングで解析し、その仮説の正誤を検証するといった内容だ。 卒業研究の内容は未定だが、今後は「企業の株価予測」についての研究をしたいと考えている。 これまでの株価の推移や、競合他社のデータを、プログラミングを用いて解析することで、日本企業がこれからどのように成長・衰退するのかを予想することができる。 実際に私が授業で簡単な企業の株価予測を行った際は、データを主成分分析することで、競合他社との強みや今後の展望などを予測することができた。 現時点では統計学の基礎を学んでいるが、4年次になって本格的に研究が始まったら、このテーマについて研究してみたいと考えてる。
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面接
総合職
18卒 / 京都大学 / 男性
- Q. 大学生の間に特に熱心に取り組んだこと
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A. 野球を客観的に分析することに取り組んだ。 野球観戦が趣味の私は、選手ではないからこそできる野球の見方がしたいと考え、データを基に論理的に野球を分析する取り組みをしている。 なかでも犠打は固定化されたイメージで語られることが多いと感じ、犠打の価値を客観的に示すという目標を立てた。 犠打についての議論は、「犠打で堅実に攻めるべきか強行策をとるべきか」の議論として語られる。私の所属する野球観戦サークルでも同様の議論が交わされていたが、堅実か強行かというのは先の展開次第である部分が多く、結果論にいきついてしまう。 これでは私の目指す犠打の価値の客観的な提示とはいえない。そこで私は、この議論から離れ、個々のプレーについて「点を取る」という目的に照らし考察することにした。すると、多くの場合、犠打の前後で得点確率が減少することがわかった。つまり、常識とされていた「犠打は堅実だ」というのは間違いであり、堅実か強行かという議題設定自体に問題があったのだ。
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総合職
18卒 / 京都大学 / 男性
- Q. 大学で学んだことと、それをみずほ総研でどう生かすかについて教えてください
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A. 大学のゼミでは行政法ゼミに所属しており、そこで都市法・まちづくり行政についてまなんだ。なかでも私はコンパクトシティについて取り組んでおり、まちづくり行政・地方創生については関心がある。 しかしながら私は学部生であり(この面接では学部生は4人の中で私だけでした)、また法学部という性質上、正直に言って専門的な研究分野というものはないに等しい。 とはいえ専門分野がないからこその強みがあると私は考えている。みずほ総研の研究員の仕事の特徴は例えばITソリューションを強みとするコンサルタントなどとは異なり、確立された課題解決の手段に頼るのではなく一から施策を作り上げていくことにある。それゆえ、特定の分野に特化するのではなく、論理性と広い関心を持って取り組むことを強みとして働いていきたい。
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16卒 / 神戸大学大学院 / 性別非公開
- Q. 博士後期課程へ進学せず研究員を志望する理由、地方公務員は考えなかったのか
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A. 私は研究員として、実務の世界で現実経済における問題点を解決したいと考えています。博士後期課程へ進学後は大学教員等のアカデミックな世界での研究を行うことになるかと思いますが、不特定多数に研究成果を発表するアカデミックな世界よりも、研究員として特定のクライアントの方々のために政策提言を行っていきたいという想いがあります。地方公務員として、一部の地域のみに携わるのではなく、全国の地方自治体へ提言を行い、地方創生に貢献したいです。注意した点としては、「なぜ研究員でなければならないのか」という点に論理的に答えました。
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みずほ総合研究所の 内定者のアドバイス
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入社を決めた理由・迷った企業
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みずほ総合研究所の 本選考体験記をステップから探す
- 企業研究
- 志望動機
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- 説明会
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- リクルーター・人事面談
- 面接・動画選考
- 内定者のアドバイス
みずほ総合研究所の 選考対策
みずほ総合研究所の 会社情報
| 会社名 | みずほ総合研究所株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミズホソウゴウケンキュウジョ |
| 設立日 | 2002年10月 |
| 資本金 | 9億円 |
| 従業員数 | 308人 |
| 売上高 | 84億8900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 若林資典 |
| 本社所在地 | 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目2番1号 |
| URL | https://www.mizuho-ri.co.jp |