私がファーストキャリアとして経営コンサルを選ぶ理由は、他者の変革のパートナーとなることにやりがいと適性を感じるから、また今後のキャリアのために自身を成長させたいからである。私は日系コンサル企業が運営する学習塾で2年半インターンを務め、個別授業や学習サイクル支援だけでなく、保護者対応、校舎運営、メンバー育成にも携わった。その中で、顧客や協働者と本気で向き合い、悩みや課題を抽出・分析し、解決策を導き最後まで伴走し抜くことに強い喜びを覚えた。結果として顧客の講師満足度アンケート満点を記録し、校舎の副校長に就任後は売上目標を5ヶ月連続達成させたことから、自身が発想や課題解決力を要するコンサルタントに向いているとも感じた。さらに、私はブラジル留学での貧困生活経験から、将来途上国支援に携わりたいと考えている。そのため、ファーストキャリアでは変革のサポートをする対象を一個人から企業に広げ、よりスケールの大きい課題に対峙して論理的思考力や解決力をもっと伸ばしたいと考え、経営コンサルタントを志望した。
そして、私が貴社への応募を決意した理由は、私が重視する成長環境があるからである。まず1点目に、貴社ではコンサルタントとして難しい案件に携われるだけでなく、努力次第で若手のうちから裁量を得られるということで、先に述べたスキルをより効率的に伸ばせるだろうと考えた。また2点目に、私は将来国際機関で働くためにグローバルに協働する経験を積みたいと考えているが、貴社は世界で広く影響力を持つグローバル企業であり、自分にぴったりだと感じた。そして3点目に、他ファームに比べ社内の雰囲気が温かいということも理想的であった。貴社では社員同士が親しい関係を築かれていると伺ったが、私はお互いに寄りかかれる距離感のメンバーがいれば、安心して難しい業務に挑戦できてより成長する機会が生まれると思うため、そこにも魅力を感じた。
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