山田コンサルティンググループの選考フロー・本選考対策・早期選考情報・内定者の傾向と対策
山田コンサルティンググループの選考フローや選考スケジュール、各選考の時期、早期選考の情報、通過率など選考対策に役立つ情報を掲載。志望動機、ESの頻出質問、合格した先輩の面接での質問と回答、内定者のアドバイス、入社を決めた理由の一部も確認できます。ぜひ参考にして、選考に備えましょう。
山田コンサルティンググループの 本選考の選考フロー・スケジュール
選考フローサマリ AI要約
山田コンサルティンググループの本選... 続きを読む(全128文字)
最近の選考フロー
- 1次面接
- 2次面接
- 最終面接
全1件の投稿
- エントリーシート
- WEBテスト
- 1次面接
- 2次面接
- 最終面接
全1件の投稿
- 独自の選考
- 1次面接
全1件の投稿
- 説明会・セミナー
- WEBテスト
- インターン
- 1次面接
- 2次面接
- 最終面接
全1件の投稿
選考・採用スケジュール
- 26卒
- 27卒
27卒の学生からは、各選考ステップで以下の時期を中心に報告が寄せられています。
- ES
- 2025年5月、2026年3月
- WEBテスト
- 2025年12月〜2026年1月
- 1次面接
- 2025年11月
- 2次面接
- 2025年11月〜12月
- 3次面接以降
- 2025年12月、2026年7月
- 内定
- 2026年1月
山田コンサルティンググループの 選考難易度と採用倍率
採用倍率
就活会議に登録されている2,445件のコンサル・シンクタンク業界の企業の平均は6.8倍のため、採用倍率は高いと言えます。
採用倍率は就活会議の会員が登録したステータスをもとに算出しており、実際の採用倍率とは異なります。就活会議サイト内での相対値として参考にしてください。また、この情報は、必ずしも合否を決定づけるものではありません。就職活動における参考のひとつとして、ぜひ活用してください。※より適切な情報となるよう、データ集計方法を調整いたしました。(2025年4月14日更新)
山田コンサルティンググループの 本選考の通過率
データがありません
山田コンサルティンググループの 早期選考の情報
インターンからの優遇
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
早期選考のスケジュール
- 27卒
- 28卒
早期選考に該当する27卒の学生からは、各選考ステップで以下の時期を中心に報告が寄せられています。
- 3次面接以降
- 2026年7月
山田コンサルティンググループの 本選考対策
志望動機
コンサルタント
22卒 / 早稲田大学 / 男性
- Q. 山田コンサルティンググループを志望する理由を教えてください。
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A. 最終面接前に『10年後のビジネスパーソンとしての私』という題材で文書提出が求められ、そこで志望動機について余すところなく詳細に記したため、そちらを下記で示す。 私は、コンサルタントとして自分の体ひとつで価値を提供できる人材になりたい。本稿では、なぜコンサルタントを志望するのか、どのようなコンサルタントになりたいのか、コンサルタントとして何を成し遂げたいのか、3点について述べさせて頂く。まず、一点目である。私が、コンサルタントを志望することになったきっかけとして父の存在がある。父は静岡県にある自動車部品の製造工場で働いていた。しかし、リーマンショックに伴う不況のあおりを受けて職を失った。この経験から、これからは世間一般に言われる大企業に属して会社の看板を背負って働く時代ではなく、自ら自己研鑽を惜しまず個人として価値を付けていくプロフェッショナルが生き残る時代と考えている。コンサルタントは自分自身を商品とする。そのため、常にクライアントの依頼に対して結果を残せるよう自己研鑽し続けることが求められることになり上記の将来像が可能と考えている。そのうえで、マーケットを対して自分の体一つで価値を提供できる人材というのは掛け算のできる人材だと解釈している。つまり、複数の武器としての得意分野を持つことが大きな付加価値を生む源泉だと考えている。ある分野で上位1%になることは難しい。なぜなら、それにはその人のバックグラウンドや運といった不可変の要素が働くためである。しかし、事業再生の分野で上位10%、成長戦略の分野で上位10%であれば正しい努力をすればなれる。その結果として、上位1%の人材として高い付加価値を市場に提供できる。次に、私の目指すコンサルタント像について述べさせて頂く。私は、「主人公意識」と「他者視点」のバランスを兼ね備えたコンサルタントになりたい。コンサルタントは、事業会社と一緒に死ぬことはできない。語弊をおそれず言えば、コンサルタントは企業にとってよそ者である。これが、共に働く仲間として伴奏者として認められるためには当事者意識をもって主体的に取り組むことが欠かせない。一方で、主体的に取り組むということは相手を置き去りにするという危険もはらんでいる。私個人としても、リッツカールトン東京でのアルバイトで他者視点が不足し業務に支障をきたすという経験があった。チームメンバーやクライアントは、なにを考え、言葉にされないニーズを持っているのか。これを常に考えてコミュニケーションを取っていかなければならない。最後に、コンサルタントとしての価値をどこへ向けたいのかについて述べさせて頂く。私は、ヘルスケア領域に自分の力を注ぎたい。その根底には、最終的に介護のお世話になった父親と介護施設で働く従妹の存在がある。従妹は、慢性的な人手不足に伴い1人当たりの負担が増加傾向にあるなかでも労働対価にはなかなか還元されないという不満を漏らしていた。さらに、2025年問題からも明白なように介護分野の待遇改善と業務効率化は日本の国家としての大きな課題である。これに対して、海外人材の受け入れやモチベーション維持につながる組織人事制度の導入など解決策の糸口となるものは無数にあるように思える。しかし、現時点でビジネスの現場において私は介護領域に対してなにもできないだろう。想いはあったとしても、それを実行に移す力が私にはない。私は、10年後にこの想いを実現するために御社というフィールドで学ばせて頂きたいと考えている。
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コンサルタント
22卒 / 早稲田大学 / 男性
- Q. 山田コンサルティンググループを志望する理由を教えてください。
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A. 志望理由は2点あります。 1点目は、日本の経済を支えたいからです。 コロナによる経済への打撃を目にした。実際に父の働く企業では、新卒採用を辞め、人員整理をしております。父の年収も大きく下がってしまい、父はこれに対し、頭を抱えています。このような状況を見た際に、これは他の多くの業界などでも起きており、ここに対し自分も協力したいと考えた事がこの目標を抱いたきっかけです。この目標を達成するために、様々な業界を支える事のできるコンサルティング業界に興味を持ちました。 2点目は、成長したいからです。私は今、またこれからの時代の流れを見ると、個々の持つ能力の重要性が上がっていると考えました。この時代の流れというのは、採用形態、仕事環境の2点があります。 前者に関しましては、昔のアナログだった時代に対し、現在ではインターネットを使えば簡単に人材が集められます。例えば、ある特定のスキルを持った人材が欲しい、と言った際に昔では苦労したかもしれませんが、今ではフリーランスの方などが多く存在し、簡単に集める事ができます。こうなった際に、例えば大企業にいてもあまりスキルを磨いてこなかったような人材は簡単に切り捨てられてしまうかもしれません。 つまり、個人の能力が重要視されているのです。 後者に関しまして、仕事の環境もグローバル化により変わってきていると考えています。例えば、ITシステムを導入する際に、それが日本で作られる必要はなく、例えば、要件定義など、何が必要なのかを日本の現場で明確化してしまえば、これをフィリピンのITエンジニアに依頼してコードを書いてもらうことも可能になりました。 このような状況で、市場における価値として残るのは、やはり個の力になってくると考えたので、私は成長できる環境に身をおきたいと考えています。 そこで、他の企業と比べても最も成長できる環境であるYCGを志望しておりました。
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エントリーシート
コンサルタント
23卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. あなたの長所を教えてください。 (200文字以内)*
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A. 私の長所は「課題分析から核となる問題に対し、解決策を講じる力」を持つ人間だ。この力を所属する学生団体でイベント参加率の低さが課題解決を行なった経験で発揮した。利用者に聞き取りを行った結果、参加への不安感が問題だと考えた。そのため、友達紹介キャンペーン制度を導入した。結果、友達紹介でのイベント参加が年間10件から50件に増えた。この様に、状況に合わせた施策を考えて実行する力を貴社で発揮したい。
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総合職
22卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. 山田コンサルティンググループを志望する理由について、教えてください。 その際に、あなたにとって山田コンサルティンググループは他の志望企業とどのように異なるかについても記載ください。(400字以内)
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A. 私は日本の産業を支え、日本経済の成長に貢献できる人材になりたいと考えている。私がコンサルタントを志望する理由は、自らが直接的に経営に携わり、企業のプレゼンスを上げることが出来るからである。また、クライアントだけではなく、そのクライアントと取引している多くの企業にも影響を与えることが出来る。その中で貴社を志望する理由は、二点ある。一つは、「グループ力」が優れているからだ。これにより、幅広いクライアントに深く関わることができ、日本経済により大きなインパクトを与えることができると考えている。もう一つは、「人を大切にする風土がある」からである。仕事をする上で最も大切なことはチームワークであると考えるからである。互いに切磋琢磨し客観的に評価しあうことで影響を与え合い、目標達成までの協力や達成後の喜びを共有できる人間関係のもとで成長していきたい。日本が世界に誇るモノづくりに携わることで、日本の産業を支え、日本経済の成長に貢献したいからである。中でも幅広い分野それぞれにエキスパートがいる貴社だからこそ、ただ「モノ」を作るのではなく、事業内容を効率化、向上化させるなど「付加価値」を作ることができると考えた。
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面接
コンサルタント
22卒 / 早稲田大学 / 男性
- Q. ○○くんって東葛飾高校出身なんだ。頭いいね。でも、浪人して早稲田って第一志望はどこか違う大学だったの?
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A. はい。お恥ずかしながら、浪人時代は一橋大学を目指していたものの力及ばす、私立大学で合格をもらっていた早稲田大学に進学した次第です。 深掘り→一橋大学ってそんなに難しくなくない? あ、いえ、、はい。(苦笑)自分の力不足でした。 会話の転換→正直、いろんな学生と最終面接をしてきてさ、みんな同じことばっかいって飽きてるんだよね。○○くんには、上辺だけの話しではなくもっと違うものを見せてくれると嬉しいな はい。この最終面接に至るまでに御社山田コンサルティンググループに対する想いやコンサルタントとして何を成し遂げたいかについて徹底的に詰めてきたつもりですので、それが伝わるように全力で臨ませて頂きたいと思っています。
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コンサルタント
22卒 / 早稲田大学 / 男性
- Q. なぜ中堅・中小企業を支援したいの?経営が傾いている企業が倒産するのはある意味、必然という見方もあると思うんだけど。
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A. はい。おっしゃる通りで、資本主義下の原則に基づくと、淘汰される企業はあって然るべきと言いますか、一概には否定できないことだと思っています。そのうえで、私は中堅・中小企業に対して事業再生コンサルティングをしてもう一度日の目を浴びて欲しいと思う理由が二点あります。一つは、大企業と中堅・中小企業の間にある情報の非対称性です。大企業が誇るアセットはどの側面をとっても中堅・中小企業に勝るということが大半です。情報もまた例外ではなく、大企業が得ていた情報を中堅・中小企業が持っておらず、そのせいでビジネスにおいて後塵を拝するということが起きてしまいます。これに対して、コンサルタントが介入することで情報の非対称性を解消する一手になると考えています。二点目は、中堅・中小企業こそが地域に根差しており、その地域のニーズにあったビジネスを展開し、地域に貢献することができると考えています。たしかに、名だたる大企業もCSRを掲げて社会に貢献してますが、あくまでそれは日本社会全体としての視点を持ったうえだと考えています。東京一極集中が騒がれ、地方の力が衰退しているこの現状下で求められるのは、地域に根差したビジネスを展開する中堅・中小企業だと感じてます。
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山田コンサルティンググループの 内定者のアドバイス
コンサルタント
22卒 / 早稲田大学 / 男性
- 内定に必要なことは何だと思うか
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なぜ大企業向けのコンサルティングではなく、中堅・中小企業向けのコンサルティングに携わりたいか、それがなぜ山田コンサルティンググループじゃないといけないのか、これらの点について納得感のある回答を徹底的に練ることが重要だと思う。また、インターンシップに参加することで、早期選考に参加できるので、夏終わりである程度の面接慣れができるている学生は、是非ともインターンシップに参加し早期選考に進むべきと思う。一方で、まだ夏終わりに面接慣れしていない場合は、下手に急がず他社で選考慣れしたうえで年明けの本選考に進むべきと思う。
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入社を決めた理由・迷った企業
データがありません
山田コンサルティンググループの 本選考体験記をステップから探す
- 企業研究
- 志望動機
- エントリーシート
- 説明会
- OB・OG訪問
- WEBテスト・筆記試験
- グループディスカッション
- 独自の選考・イベント
- リクルーター・人事面談
- 面接・動画選考
- 内定者のアドバイス
山田コンサルティンググループの 選考対策
山田コンサルティンググループの 会社情報
| 会社名 | 山田コンサルティンググループ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ヤマダコンサルティンググループ |
| 設立日 | 1989年7月 |
| 資本金 | 15億9954万円 |
| 従業員数 | 1,089人 |
| 売上高 | 267億1100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 増田 慶作 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目8番1号丸の内トラストタワーN館 |
| 平均年齢 | 38.2歳 |
| 平均給与 | 975万円 |
| 電話番号 | 03-6212-2500 |
| URL | https://www.yamada-cg.co.jp/ |