
23卒 インターンES
総合職
-
Q.
最近(大学生以降)の、ビデオゲーム経験を教えてください。
-
A.
Nintendo Switchにて、ゲームをプレイしている。頻度としてはほぼ毎日であり、就職活動や学業の息抜き・気分転換で行っている。家で一人で遊ぶことが主であるが、知人を家に招いてパーティゲームで遊ぶこともあり、また遠方の友人とオンラインで遊ぶことも多々ある。また帰省した時に、兄弟とともにゲームをして過ごすことも、私の人生の楽しみの一つである。 続きを読む
-
Q.
任天堂販売のどのような部分に興味を持っていただけましたか。
-
A.
お客様の暮らしや感情に近い部分である。説明会を通じて、私が持った貴社の仕事のイメージは、「楽しさを届ける」というものである。お客様に「直接」製品やサービスを届けるからこそ、自身の仕事や功績と、それを受け取るお客様の距離感が近い。日常をワクワクさせ、楽しむ姿をこの目で見たいという夢を持つ私にとって、人生のワンシーンとしてゲームを楽しむ方々に寄り添って働くことができる貴社の環境に、強く惹かれた。 続きを読む
-
Q.
ゲームに対してネガティブな印象をお持ちのご家庭に対して、Nintendo Switchを購入していただくために、どのようなアプローチをしてみたいですか?
-
A.
前提として、私の考えるゲームへのネガティブな印象とは、「時間を浪費する娯楽」だと考えている。その課題に対して私が取るべきだと考えるは戦略は、教育を通じたアプローチだと考える。VUCAといわれる昨今の時代においては、プログラミングやデータ解析など、デジタルネイティブ世代に即した資格やスキルの需要が高まる。そうした点にフォーカスを当て、学ぶ・実践できるソフトがあれば、「ゲームで学び取る」という前向きなイメージを提供できる。また、学術的な部分だけでなく、スポーツ面の教育も可能である。健康促進に加え、ゲームという特質を生かし、遠くのだれかとスポーツを楽しむことが実現すれば、スポーツのひとつとしてのゲームの可能性を提供できる。ゲームで学ぶというイメージを作れば、必然的にNintendo Switchの需要も比例する。ただの娯楽ではなく、多くを学び取れる娯楽という知的イメージが刷り込めると考えている。 続きを読む