
24卒 本選考ES
ジュエリーアドバイザー(総合職)
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Q.
志望理由
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A.
ジュエリー業界の中でも、お客様の満足を大切にされている貴社の販売職を志望します。具体的には、お客様の満足を叶え、喜びや笑顔をお届けできるような接客がしたいと思っています。この仕事に興味をもったきっかけは、半年前にリングを贈り物として頂いた経験からです。商品を選ぶ際、私も一緒に店舗へ足を運びましたが、応対していただいた店員の方がとても親切丁寧で印象的でした。自然な笑顔でこちらの要望に応えて下さり、リラックスして選ぶことができました。今でもそのリングを見る度、お店で感じた温かい空間を思い出します。ジュエリーショップというと、価格が高い物が多く足を踏み入れにくい印象をもたれることが多いと思います。私も実際に足を運ぶまでは、そのようなイメージをもっていました。だからこそ、お客様の気持ちやニーズに寄り添う意識をもち、まずは自分が笑顔でいること、そして温かくお客様を迎え入れることが大切なのではないかと考えます。入社後は、私がその時感じたように、満足のいくお買い物をしていただけるような接客を目指し貴社に貢献していきたいです。 続きを読む
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Q.
就活の軸と販売職を選んだ理由
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A.
就活の軸は、「お客様も私自身も笑顔で対面することのできる仕事」です。私はどんな時でも笑顔でいることが取り柄だと思っています。これは、約2年半の接客業に携わり発見した長所です。経験不足によりうまく応対出来なかった時や、お客様を不快な気持ちにさせてしまった時、この笑顔は私をサポートしてくれました。実際、このような状況にいる時こそ笑顔でお話することで、お見送り時には笑顔になって下さったお客様もいらっしゃいました。さらに、これを意識して行った結果、店舗を巡回しているエリアマネージャーにお褒めの言葉を頂くこともありました。笑顔は私の気持ちを強く保ち、マスク越しには伝わりにくい表情でさえ「笑声」という形でお客様へと伝達していきます。私はこの強みである笑顔を活かし、お客様と作り出す温かい空間で働きたいと思っています。さらに、アルバイトをしているケーキ屋と同様、ジュエリー販売もお客様の特別な日に花を添える仕事だと思います。お客様の大切な日を一緒にお祝いし直接笑顔を見たいという思いから、貴社の販売職を志望します。 続きを読む
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Q.
人生で最も力を入れたこと、そこで得たものを踏まえて自己PR
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A.
これまでの人生において最も力を入れたことは、5歳から13年間続けたクラシックバレエです。取り組みの中で、週5日最低4時間以上のレッスンに励みました。私はセンターポジションやソロパートを任せていただくことが多く、日々プレッシャーとの闘いでした。人の前に立つ者として人一倍の努力をし、舞台上ではプレッシャーに負けず踊りきることが私の目標でした。これを達成するため、休み時間も鏡の前に立ち、自分が最も美しく見える魅せ方を研究し続けました。加えて、技術面のみならず、スタジオの掃除や仲間への気配りも大切にするよう心がけました。何度練習しても上手くいかない時、怪我の痛みに耐え切れず悔しい思いをした時、仲間や先生の励ましや応援が力になりました。私もそんな仲間を支え、みんなを引っ張っていく存在になりたいという思いからひたむきに努力し続けました。その結果、中学生で初めて主役に抜擢され、さらに全国バレエコンクールでは特別賞を頂くことができました。この経験を通して得た、挫けることなく努力を重ね物事を続けられる力を生かし、貴社に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
短所、改善したいところ、今どのように対処しているか
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A.
私の短所は、人に頼らず何事も自力でやろうとするところです。こだわりが強く完璧主義な性格もあり、「人に任せるよりも自分で行う方が安心できる」という考えから、誰かに頼ることが苦手だと感じるようになりました。しかし、これは仕事の効率を下げ、仲間との信頼関係を傷つける可能性があります。アルバイトをしている時、度々この短所を感じることがあります。後輩を信じて頼りきれず、人がやるべき仕事にまでつい手を出してしまいます。さらに、これは自ら自分の負担を増やし、追い込む原因にもなっていると思います。現在この短所を改善するために、自分から後輩に対して仕事の分担を提案する意識をもつようにしています。具体的には、やるべき仕事が多くある時、「私はこの仕事をするので、こちらの仕事はお任せしてもいいですか。」と、声をかけるようにしています。これを意識して行うようになってからは、仕事の効率が上がり、後輩との信頼関係も深まったのではないかと感じています。入社後も、このように周りの人を頼り、協力して仕事を進める意識をしていきたいです。 続きを読む