
24卒 本選考ES
総合職【カスタマー】
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Q.
学業・ゼミ・研究室などでの取組み
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A.
私は、英日翻訳について研究するゼミに力を入れました。取り組みの中で、「日本人は自然な意訳が苦手だ」という問題について討論しました。そこで私は、一つの主張に対して反例がないか、その主張を裏付ける根拠は何かということを常に考え、積極的に発言するよう心がけました。最終的に「日本の英語教育の見直しが必要である」という結果を得ました。活動の中で、反対意見のみならず賛成意見も加えることにより、全員が協力し深い討論をすることができました。この経験から、様々な視点から俯瞰して物事を見ることの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
私は、アルバイトに力を入れました。大学1年の9月から2年半、ショッピングモール内にあるケーキ屋で接客販売をしています。私が働いている地域はご年配の方々が多く、昔からあるレギュラー商品はコンスタントに売れていますが、目新しいケーキの売上があまり伸びていませんでした。このような販売数の偏りをなくすために、会社指定のケーキの並べ方ではなく、ショーケース中央の目立つ位置にあえて売れない商品をもってくるという配置替えを提案し採用されました。また店長不在時には、売れない商品や消費期限超過による廃棄に注意しつつ入荷数を決めたり、レジ締めをしたり店長代理の仕事をしています。その結果、全ての商品がバランスよく売れるようになり、エリア内での店舗廃棄率も抑えることができました。この経験から、固定概念に囚われず、お客様に合わせた店舗運営をすることの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
私が貴庫を志望するのは「圧倒的なFace to Face力」でお客様と向き合い、現状を突破していきたいという考えに共感し、これを実現していきたいからです。AI化が進む中で、唯一取って代わることのできないものは、人の温かさや共感力であると私は考えます。また実際にお客様と対面しコミュニケーションを重ねることで、何気ない会話や表情からニーズを引き出すことができるのもAIにはない対人の良さだと考えます。私はこのように金融という側面から人と人とのつながりを体感できることが、他にはない信用金庫の強みであると感じています。中でも、冬のインターンシップで行った「ケーススタディー」を体験し、貴庫でなら私の強みである「傾聴力」を活かしてお客様のお役に立てると確信いたしました。入庫後は、笑顔や相槌などお客様の話を聞く姿勢を意識し、寄り添いながらも課題解決に尽力していきたいです。 続きを読む
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Q.
どのような仕事にチャレンジしたいか。
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A.
私はテラー担当として、「○○さんに相談してよかった」と足を運んでくださった全てのお客様に思っていただけるような応対を目指し、挑戦したいです。これを叶えるために、いち早く金融知識を身につける必要があると考えています。したがって、入庫後はまず4等級を目標に資格の取得に注力していきたいです。そして幅広い知識を兼ね備えた上で、お客様に寄り添った応対ができるよう尽力いたします。さらに、マニュアル通りの応対をするのではなく、人ならではの温かさや共感力を活かしてお客様との信頼関係を築いていきたいです。そしてお困りのお客様の「一番近い存在」となり、私の前では緊張することなくリラックスしてお話していただけるような温かい空間を提供したいです。またどんな時も笑顔で、お客様も思わず笑みがこぼれてしまうようなテラーを目指していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、「1度始めたことに責任をもち納得できるまでやり続ける、継続力」です。幼稚園生から地元で始めたクラシックバレエは13年、書道は16年続けています。特に力を注いだバレエでは、週5日最低4時間以上のレッスンに励みました。取り組みの中で、私はセンターポジションや1人で踊る場面を任せていただくことが多く、日々プレッシャーとの闘いでした。人の前に立つ者として人一倍の努力をし、舞台上ではプレッシャーに負けず踊りきることが私の目標でした。これを達成するため、休み時間も鏡の前に立ち、自分が最も美しく見える魅せ方を研究し続けました。その結果、中学生で初めて主役に抜擢され、さらに都内で行われている全国バレエコンクールでは特別賞を頂くことができました。この経験を通して得た、挫けることなく努力を重ね物事を続けられる力を生かし、貴庫に貢献していきたいです。 続きを読む