- Q. 志望動機
- A.
株式会社読売新聞東京本社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社読売新聞東京本社のレポート
公開日:2023年12月8日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 業務職 販売戦略
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
特になし。
企業研究
日本を代表する新聞社であるため、情報は非常に多い。そのため多くの情報を収集して自分の言葉でその概要を一通り説明可能にすることが重要であったと思う。また競合との比較や差別化、どれだけそれぞれの会社の違いを理解できているかが非常に高い程度でかつ最も重要に求められる業界だと思うので、そうした点を抑えるための企業研究は必須であると思う。ただその場合も、触れにくい部分に触れるのではなく、客観的に違いとして見て取れる部分がどの点であるかを考えるのが重要だと思う。
志望動機
御社は、日本において、最も多く情報を発信し、最も強く影響を与えることができる環境であると考え、志望いたしました。社会に大きな影響を与えるものに興味があり、そうしたものに携わる業務に尽力したいと考えています。その中で、販売戦略職を志望した理由は、読売新聞社の中でその最前線として、新聞の普及に貢献したいと考えたためです。また企業の経営に関わる業務に興味があるのですが、〇〇は〇〇だと聞き、〇〇を通じて、新聞の部数を増やすことは、広い意味で読売新聞社全体の経営に関わることだと考え、本職を志望いたしました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
あなたの趣味を教えてください。幼いころ思い描いた将来の夢を教えてください。あなたがこれまでの人生で影響を受けた人と、どのような影響を受けたかについて教えてください。著名人や自分の周囲の方など誰でも結構です。
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
文字数、質問内容ともに一般的なものであったため、わかりやすくかつ丁寧な文章、綺麗な日本語で書くことを心がけた。
ES対策で行ったこと
一般的な質問内容のみであったため、独自の対策は行わなかったが、他社の選考で文章を書く経験は十分に養った。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
このウェブテストのために特別な対策は行わなかったが、他社の選考で十分に経験は積んでい
WEBテストの内容・科目
玉手箱
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語、非言語、性格
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
選考形式
グループワーク/個人ワーク/プレゼン選考
選考の具体的な内容
実際の業務に近い形のものを体験して、グループで発表を行った。同様のものを、個人でも作成して、発表を行う。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
待機したのちに、面接室に案内され、入室。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
終始、非常に和やかな面接であった。会話形式での面接であり、雑談のようなものも多かった。そうした点も評価に含まれているのかもしれない。
面接の雰囲気
事前のワーク選考に参加していた社員であったこともあり、面接中も特段堅いといったような印象は抱かなかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
実際にワークを行ってみて、どのように感じましたか。
これまでは職種での仕事について、記事や話を聞くだけで、そうした情報から得ることのできる印象のみでしたが、今回のワークを通して、実際の業務に非常に近い形で体験したことで、選考という枠から外れて得られたことが非常に多かったと感じました。世の中の新聞離れという状況の非常に身近に肌で感じることにもつながりました。業務において、現在の自分に足りない部分も多く見つかりましたが、同時にこの職種への興味や志望度も非常に高まりました。
なぜ新聞社に興味を持ったのか教えてください。
社会に対して、自分の業務がより大きな影響を与えることに強く興味を持ち、そうしたものに携わる業務に尽力したいと考えたためです。その中でも、御社の「〇〇」にて新聞とは元来、どういったものであったのか、現在においてどのような役割を担っているのか、どのような影響を社会に及ぼしているのかということに気づいたことから、新聞離れと言われる現代においても、その価値を広めることでその現状を変えたいと考えたことから興味を持ち始めました。
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 実施場所
- 本社
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
筆記試験対策で行ったこと
情報等何もなかったため、特に何も対策をすることができなかった。
筆記試験の内容・科目
作文、マークテスト
筆記試験の各科目の問題数と制限時間
一時間程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
待機したのちに、面接室に案内され、入室。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
筆記試験とあわせての評価であったので、面接においてどの程度の評価が割り当てられているのかはわからない。しかし面接時間も比較的長かったので、重要視されているとは思う。
面接の雰囲気
1回目の面接の時よりは多少、堅い印象を抱いた。笑いや雑談などはなく、淡々と面接が進んでいくといった形であった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
筆記試験を受けてみての感想を聞かせてください。
正直なところ、作文といったようなことをするのは中学生の時以来のことで、またあれだけの長い文章を手書きで書くといった経験も同様に中学生の時以来でしたので、すごく新鮮な気持ちでいます。ただ、もともと作文のようなものを書いたり、文章を書いたり、考えたりすることは以前は好んでしていたので、久しぶりにそうした経験ができて、嬉しく感じています。これを機に積極的にそうした機械を自分で作っていこうとも考えました。
ストレス耐性はありますか?
自分では比較的そうした耐性はある方ではないかと感じています。
面接官の方からの深掘り
何かそうしたことを裏付けるようなエピソードがあったりしますか?
エピソードといったほどのことではないかもしれないのですが、高校生の時は部活動を理由に進学を決め、全国大会を目指して活動をしていたため、一般よりは多少厳しい練習やかんとく、先輩からの指導は受けていたのかなと思います。また通学時間も片道で二時間程度かかっていたりもしたため、精神的にも肉体的にもストレスには耐えてきたのかと思っています。
最終面接 落選
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官6
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 役員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
待機したのちに、面接室に案内され、入室。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
いわゆる圧迫面接といったような形であったが、何を言われても一貫して自分の意見を伝えることは諦めなかった。そうした点は評価されていたと、のちに聞いたので意識するべきかもしれない。
面接の雰囲気
終始、非常に厳格な雰囲気の中での面接であった。面接の最中も、いわゆる圧迫面接に近いといったような形での面接であった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
当社の〇〇で得たことが何かあれば教えてください。
一つ目に新聞というもの自体の真価に気づいたなと感じています。実家に住んでいた頃は、比較的新聞に触れる機会が多く、よく新聞を手に取って読んでいましたが、当時私は気になる記事を探して、それを読むといったことをよくしていました。しかし御社の〇〇では新聞の最大の特徴とは、〇〇ということであるというお話を聞き、私の当時の新聞の使い方では〇〇という特徴を真っ向から無視した使い方であったなと感じました。しかし実際にはこうした点に気づいてる人は少数であり、ここにいわゆる新聞離れを食い止めうる要因になるのではないかとも感じました。
当社の新聞をもっと多くの人に購読してもらうためには何が必要だと思いますか。
新聞というものがどういったものであるのか、どういった特徴があり、どういった利点があるのかということを、より周知させていく必要があると思います。新聞というものは、本来情報を知るという点において必要なものですが、時代の変化によって、新聞以外での情報の収集ができるようになったことが背景にあると思います。情報を得る選択肢が複数ある中で、一見して新聞に取り付きにくい印象が原因だと思います。しかし新聞ならではの特徴やメリットは現状、実際に新聞に触れてみないと実感しにくいものだと思います。なのでまずはそうした点を周知していくために、新聞に触れやすい機会をより作っていくことが有効ではないのかと思います。
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読売新聞東京本社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社読売新聞東京本社 |
|---|---|
| フリガナ | ヨミウリシンブントウキョウホンシャ |
| 設立日 | 1874年11月 |
| 資本金 | 10億円 |
| 従業員数 | 2,950人 |
| 売上高 | 1615億5500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 山口寿一 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 |
| 電話番号 | 03-3242-1111 |
| URL | https://info.yomiuri.co.jp/ |
| 採用URL | https://saiyou.yomiuri.co.jp/ |
