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株式会社読売新聞東京本社

【数字追求、新たな価値】【24卒】読売新聞東京本社の業務職 ビジネス職(広告)の本選考体験記 No.42593(非公開/女性)(2023/5/9公開)

株式会社読売新聞東京本社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒株式会社読売新聞東京本社のレポート

公開日:2023年5月9日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 業務職 ビジネス職(広告)

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

手指消毒と体温チェック。面接ではマスクを外して話す。

企業研究

他の新聞社との違いを具体的に、かつ読者目線でも社員目線でも話せるようにする。(新聞社各社が発行している媒体資料をしっかり読み込む。)また、インターンで配布された資料を元に、徹底的に業務理解をする。説明会やインターン(6月に行われる就活プレゼミナール、8月のよみうりアカデミー等)で社員の方や、内定者の人と話す機会が何度かあるため、そこで足りない情報を質問する。日頃から社会課題にアンテナをはり、自分が広告職に入ってどんな課題解決をしたいのかということを、ミクロでもマクロでも話せるようにしておくこと。

志望動機

私が御社を志望する理由は 2 点ございます。
1点目は、「企業のニーズに応える課題解決」に取り組み、「社会と読者、新聞業界への貢献」 というビジョンを実現したいと考えているからです。圧倒的に信頼がある御社でならば、デジタル戦略を含めて、豊富なリソースを使って周囲を巻き込んで課題解決をし、読者に新しい価値の提案をして、社会に受け入れてもらうことができると考えています。
2点目は、私の「(強み)」が活かせると考えているからです。 以前営業に同行させていただいた際に、私の(強み)を活かして、クライアントの潜在ニーズや不満を引き出し、提案する力として活かし、自分の介在価値を発 揮できると考えました。 自分のスキルを発揮することで、幼い頃から馴染み深い新聞を後の世代に繋いでいく役割を担いたいです。以上の理由から、私は御社を志望しています。
※面接では志望動機は聞かれませんでした。

インターン

実施時期
2022年10月 上旬

エントリーシート 通過

実施時期
2022年11月 下旬
通知方法
電話
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

好きな広告3例/広告職で成し遂げたいこと/具体的に、企業に広告提案を行うとしたらどのような提案をするか/志望理由/他の選考状況/ゼミで学んでいる内容/ガクチカ

ESの提出方法

マイページから提出。

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

インターン経由の早期選考であるものの、半数近くがこのESで落とされていたため、気を抜かないことが大切。

ES対策で行ったこと

インターンでもらった冊子や自分のメモを読み込んだ。
事業内容の徹底理解。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし。
ES通過者は、結果発表日よりも早めに電話で結果を教えてもらえる。

WEBテスト 通過

実施時期
2022年11月 下旬
実施場所
自宅(テストセンターか自宅のどちらでも可)
通知方法
電話
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

夏にSPIの問題集を1冊1周した。個別の対策は特になし。
早期選考だったため、そこまでボーダーは高くないように思う。
結果は特に個別に通知はない。(面接・筆記試験と同じ時期に受けるため、1次面接通過=WEBテストも通過している)

WEBテストの内容・科目

SPI:言語・非言語・性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

監視型
普通のSPI

対策の参考にした書籍・WEBサイト

特になし

1次面接 通過

実施時期
2022年12月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社の会議室(筆記試験と同じ会場)

形式
学生1 面接官3
面接時間
20分
面接官の肩書
部長クラス
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

到着後、ロビーで受付。
待機室に案内され、面接の流れの説明と交通費の精算。雑談。
順番に面接に案内され、終わった人から順次帰宅。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

臆さず答えること。
具体的に何がしたいのかを伝えること。
学問についても質問されたので、答えられるようにしておくこと。
ESベースの質問ばかりなので、自分が書いたESを深掘りしておくこと。

面接の雰囲気

年次の高い人たちで、若干の圧迫面接感があった(ただしかなり意図的にやっているようで、面接官自体は良い人たちだと思う)。また、同じ選考を受けていた友人とは質問の色がかなり違った。

面接後のフィードバック

フィードバックというよりは、面接官の評価が良かったと褒められた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア
就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

新聞業界を志望しているのは伝わるが、なぜ広告職なのかがわからない。記者ではダメなのか。

〇〇というスポーツを9年間やっており、幼い頃から数字を追い求める環境にいたので、社会人も数字を追い求める環境にいたいというのが1番大きな理由です。
また、記者よりも広告の方が社会により一層ポジティブな行動喚起ができると考えています。

「なぜ活字文化に興味があるのか?」
幼い頃から新聞が身近な存在でしたし、友人とよく図書館に通い本に触れてきたからです。そのため、最近活字文化が衰退していることに非常に寂しさを感じています。

社会貢献がしたいというけれど、収益と社会貢献は結びつかないのではないか。

例えば、〇〇業界を例に挙げると、国内外で〇〇が盛んです。しかし、〇〇業界や企業にとって、この流れが一般社会にあまり浸透していないのが大きな課題だと考えており、そこに広告の大きな潜在ニーズもあると考えています。
このような、業界や企業の課題を解決することで、読者にも利点を与えて、企業にも社会にも貢献できるようなウィンウィンの好循環の中で働くことができたらと思っており、そういった点では社会貢献と収益を得ることは結びついていると考えています。

筆記試験 通過

実施時期
2022年12月 上旬
実施場所
東京本社の会議室(部長面接の会場と同じ部屋)
通知方法
電話
通知期間
3日以内

筆記試験対策で行ったこと

朝日キーワードに目を通す。
800文字の作文を1時間で書き上げる練習。

筆記試験の内容・科目

時事問題(20分)と作文(1時間)。連続して行われた。
時事問題は政治関連のものや、選択肢が複雑なものもあって非常に難しかった。(おそらく全員あまり解けないので、分かる問題を確実に解くことが必要。)

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

時事問題(20分)15問程度。
作文(1時間)原稿用紙2枚。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

朝日キーワード2024
読売オンラインで閲覧できる、中学生向けの時事問題クイズ。
過去のマスコミ採用試験を受けた人の作文

最終面接 落選

実施時期
2022年12月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官4
面接時間
20分
面接官の肩書
役員
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

到着後、1階ロビーで受付。待機室に案内され、選考結果の連絡についての案内と、交通費などの手続き。人事の方との雑談の後、面接の順番を伝えられる。呼ばれた人から面接会場のドアの前の椅子に座って待機。面接開始までは人事の人が緊張をほぐしてくれた。面接後はすぐに帰宅。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

人事面接以外の面接(部長面接)以上は必ず圧迫要員の面接官がいるので、意見の良い悪いに関わらず、臆さず自信をもって話すことが大切であるように思う。
また、社員の人から「ユーモアのある人を合格させた」と聞いたので、リラックスして挑むことも大切。
面接官は「学生がどのように読売新聞に価値をもたらしてくれるか」を見ていたように思う。

面接の雰囲気

厳かな雰囲気。1人の面接官は学生の意見を否定する役割を担っていた。
会場の雰囲気もさることながら、役員が面接官であるため、緊張感が漂っていた。
会場に入る前に、人事の方が緊張をほぐしてくれたり、前回の面接のフィードバックをくれた。

面接後のフィードバック

面接の約1ヶ月後に、選考結果とともに電話でフィードバックをいただいた。
面接官が意見を否定した時に臆さず話せていたのが良かったと言われた。
一方で、自分がどう読売新聞に利益をもたらせるのかをもっとしっかり伝える必要があった、選考を受けている企業に一貫性がなく、志望度が伝わっていないと言われた。
かなり詳細にフィードバックをしてもらい、本当に人の内面を見てくれる企業だと感じた。
また、電話で他社の選考状況を聞かれ、本選考への参加を打診された。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議
ワンキャリア

最終面接で聞かれた質問と回答

〇〇(私の地元にある企業名)がなかなか広告を出してくれないんだけど、どうしたらいいと思うか。

そうですね・・・。なかなか難しい質問ですが、〇〇(質問の企業名)はすでに自社でもオウンドメディアを持っていらっしゃって、さらにその影響力はかなり強いためになかなか新聞広告の出稿のメリットがないのではないかと感じています。ですが、御社がこれまでに集積してきたデータを使って、新聞広告の広告展開の軸としての強さをしっかり〇〇にアピールすることができれば、〇〇の広告出稿に繋げることができるのではないかと考えます。

※この質問でかなりぐだってしまい、具体的な提案ができなかったのがかなりマイナス点だったように感じる。日頃からアンテナを張って、簡潔にアイデアを出すことが好ましい。

新聞業界は斜陽産業だと思うけど、それでも就職したいと思うのか。

はい、それでも就職したいと思います。というのも、私は新聞業界をまだまだ盛り上げることができると考えています。メディアの中でもこれだけ沢山の人が必ず手にする媒体というのは他にはなく、新聞には根強いコアなファンがいます。また、若い世代も、新聞の価値を理解していないだけで、納得すればしっかりお金を払って新聞を読んでくれると考えています。そのため、広告を通じて新たなファンや「バズリ」を生み出して、斜陽産業と呼ばれている新聞業界を再び盛り上げることができると考えているので、今は落ち込んでいる状況ですが、それでも就職したいと考えます。

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読売新聞東京本社の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社読売新聞東京本社
フリガナ ヨミウリシンブントウキョウホンシャ
設立日 1874年11月
資本金 10億円
従業員数 2,950人
売上高 1615億5500万円
決算月 3月
代表者 山口寿一
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号
電話番号 03-3242-1111
URL https://info.yomiuri.co.jp/
採用URL https://saiyou.yomiuri.co.jp/
NOKIZAL ID: 1700498

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