就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
株式会社読売新聞東京本社のロゴ写真

株式会社読売新聞東京本社

【情報を広く支える新聞】【24卒】読売新聞東京本社の業務職 販売戦略の本選考体験記 No.43472(非公開/非公開)(2023/5/25公開)

株式会社読売新聞東京本社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2024卒株式会社読売新聞東京本社のレポート

公開日:2023年5月25日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 業務職 販売戦略

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

対面形式でしたが、距離は十分とられていました。

企業研究

文系ビジネス職の中でも、新聞を販売する仕事に興味があることを証明すること。そのために、各社が発行する新聞を購読し、新聞紙面の特徴を把握する工夫を行った。また、各社は新聞事業のみならず、文化事業やスポーツ事業など、多様なイベントを組み合わせて発行部数の向上を目指しているため、どういったイベントが開催されているかをホームページを通じて研究しました。また、新聞社がおかれている苦境から脱するために必要な方策を友人と共に検討しました。

志望動機

私が読売新聞の販売戦略職を志望する理由は、社会の公器として情報インフラを広く支える新聞をお客様のもとに届け、豊かな社会づくりに貢献したいと考えるためです。私は幼少期から新聞の購読を続け、そのことが自身の知識の蓄積や、周囲の人々との交流の機会を生んでくれました。こうした魅力のある新聞を若い世代に伝え、社会を豊かにしたいと考え、御社を志望します。新聞社の中でも、発行部数世界一で、新聞に捕らわれない事業展開を行う貴社であれば、自身の想いが実現できると確信しています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年10月 下旬
通知方法
メール
通知期間
即日

ESの内容・テーマ

①読売新聞の販売戦略職を志望する理由。②販売戦略食として成し遂げたいこと。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

400文字が2つで内容が連結しているものだったので、意味が繋がるように工夫した。

ES対策で行ったこと

読売新聞を購読し、他紙との違いを把握しました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

読売新聞

グループディスカッション 通過

実施時期
2023年01月 上旬
実施場所
読売新聞東京本社

形式
学生20 面接官10
時間
60分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

受付を済ませてから広めの会場にテーブルがあるので、10班くらいに分かれる

グループディスカッションの流れ

10分間でワークの要綱の説明がある。学生には40分の時間が与えられ、その中で話し合いと発表用の模造紙の作成を行う。最後には5分の発表があり、社員10名が見ている。フィードバックと質疑応答も行われる。

雰囲気

審査する社員の方が机の周りを歩くため、緊張する。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

読売新聞の発行部数を伸ばすには、高齢者と若者どちらをターゲットに置くべきか

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ワークではタイムマネジメントが非常に重要であるため、時間内で完成に導くための役割分担と模造紙の作成に積極的であるかどうかを評価されていると感じました。

筆記試験 通過

実施時期
2023年01月 中旬
実施場所
東京本社、会議室
通知方法
直接
通知期間
即日

筆記試験対策で行ったこと

朝日新聞出版社が発行する時事対策本を3周ほど読み込みました。作文はウェブで対策しました。

筆記試験の内容・科目

時事問題25分、作文25分、時事問題は朝日新聞キーワードで十分対応できる内容でした。新聞はあるキーワードが提示され、それに関するものを800文字で書きます。

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

時事問題は20問を25分で解きます。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

朝日新聞キーワード

1次面接 通過

実施時期
2023年01月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
読売新聞東京本社

形式
学生20 面接官5
面接時間
20分
面接官の肩書
各部署の部長クラス
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

グループディスカッション、筆記試験のあとに会議室で面接を行う

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

社員の方が5名おり、圧迫感を醸し出す面接官もいるため、答えづらい質問をされた際も、自身を持って回答した姿勢が評価されたと感じた。

面接の雰囲気

面接官は5名いて、厳しい態度で詰問する面接官から、比較的笑顔で受け取ってくれる面接官まで様々存在していました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜ、新聞業界なのか

社会の公器として、情報インフラを支える新聞を届ける仕事に携わることで、私の夢である、人と社会を豊かにするという夢が叶えられると確信しているためです。また、新聞業界では、人々の手元に新聞が渡るという充実感に加え、販売戦略を練るために販売店の所長の方と共に苦労しながら大きな目標を達成できるという充足感を得ることが出来ると考えるからです。新聞の販売を通して、社会に情報を与えるだけではなく、活力を与えていきたいです。

地方新聞紙に勝つには?

読売新聞は、首都圏や都市圏での購読数は他紙に負けない強さを持っていますが、地方紙ではシェアが低迷している現状があります。地方紙にシェアで勝るためには、現在日本の地方都市で進行している少子高齢化や過疎化といった問題に対応した、高齢者向けの介護サービスを活用した販促や、グループ会社の読売旅行者と連携した購読者へのサービスを構築していく必要があると考えます。グループ力のある御社の多様な事業の組み合わせは地方紙にはない魅力であり、この強みを生かす必要があると私は考えます。

最終面接 落選

実施時期
2023年02月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生2 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
役員
逆質問
なし

通知方法
連絡なし
通知期間
連絡なし

会場到着から選考終了までの流れ

会場に到着後、社員の方が待合室に案内してくれる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であるため、逆境に置かれている新聞業界の課題に立ち向かう強い姿勢が求められていると感じました。

面接の雰囲気

ホームページで見た役員の方々が会場にいたため、緊張しました。また、年次も高かったので圧迫感を感じました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

読売新聞販売店に訪問したが、その様子はどうだったか。

販売店に訪れ、店舗には配達員の方や所長アルバイトの方など、様々な人々が協働し、購読者へのサービスの維持・向上に努めていることを学びました。販売店が担っている仕事は新聞の配達だけではなく、地域でのボランティア活動やスポーツ大会など、地域の活性化にも役立っていることを感じました。新聞購読数を伸ばすためには、新聞の魅力のみならず、地域の方からの信頼を得るためのイベントを開催することが重要であると学びました。

就職活動の軸は何ですか?

就職活動の軸は3つあります。1点目は、社会の人々から信頼を集められるマスコミ業界であること。2点目は、業界のリーディングとして、社会に大きな影響を与える企業で、誇りを持ちながら働くことが出来る企業であること。3点目は、若いうちから裁量を持ち、成長することが出来る会社の環境であること。読売新聞の販売戦略職は私の持つ就職活動の軸に合致していると考えるため、充実感を持ちながら働くことが出来ると考えています。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

株式会社読売新聞東京本社の選考体験記

広告・マスコミ (新聞)の他の本選考体験記を見る

読売新聞東京本社の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社読売新聞東京本社
フリガナ ヨミウリシンブントウキョウホンシャ
設立日 1874年11月
資本金 10億円
従業員数 2,950人
売上高 1615億5500万円
決算月 3月
代表者 山口寿一
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号
電話番号 03-3242-1111
URL https://info.yomiuri.co.jp/
採用URL https://saiyou.yomiuri.co.jp/
NOKIZAL ID: 1700498

読売新聞東京本社の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。