- Q. 志望動機
- A.
株式会社武蔵野銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社武蔵野銀行のレポート
公開日:2023年9月13日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接のみオンライン対応でした。
企業研究
地方銀行としての、他行との違いを研究し、言葉で説明できるようにすることが有効だと思います。またその際には、武蔵野銀行と他の地方銀行、武蔵野銀行と他のメガバンク、それぞれの研究が必要だと思います。特に武蔵野銀行は、埼玉県の地方銀行として埼玉りそな銀行との競争が非常に大きいため、埼玉りそな銀行との、県内における差別化等も必要かと思います。参考にした情報源は、採用ページ、企業ページ、特に社員の声等の記事を参考しました。
志望動機
世の中や人々の暮らしを根底から支えていること、ということを軸とし、生活になくてはならないお金の面で支えていく金融業界を志望しています。
その中でやはり出身である埼玉を支えていきたいといった思いが強く、そうした理由から御行を志望しています。
また、地銀という地域の人々に寄り添ったサポートを行う反面、グローバルに働かれているといった点にも興味を持ちました。採用ページでタイに派遣された社員の方のインタビューを拝見し、地域というより身近なニーズに触れ続けたことから力を養い、他行よりもスピード感を持ってサポートされた点に、御行でなら顧客のニーズに応えるという点で特化した成長を得られると考えました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
あなたという人間について、長所や短所、性格について、ありのままに教えてください。/あなたが働くうえで大切にしたいことは何ですか。/
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
自己分析を徹底的に行い、自分の性格が文字でもしっかりと表現されるように意識した。
ES対策で行ったこと
自己分析を行った結果と、企業ページの情報をリンクさせるようにした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
企業ページ
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
テストの種類を把握した程度。対策目的ではなかったが、他社でテストの経験は積んだ。
WEBテストの内容・科目
SPI
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語、非言語、性格、一時間程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 若手の人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
送付されたリンクから接続し、待機。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
フィードバックを聞いてわかったことだが、一次面接の時点から金融業務についての適正が見られていたとのことなので、その点を意識することは非常に有効だと思う。
面接の雰囲気
終始、非常に和やかな面接であった。偶然であったが、共通点が多くあり、アイスブレイクとしての雑談が少し長く取られていたと感じた。
面接後のフィードバック
内定後に、ウェブテストから面接全体を通したフィードバックがあった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
金融業界はバイトとかで体験できなく、距離が遠く、イメージしにくいと思いますが、なぜ志望されているんですか。
就職活動の中で考えていたことが、世の中を広く支えていく仕事をしたいということでした。そこから、人々の生活に密接に関わるお金、さらにこれからの時代で投資の存在が大きくなっていくことで、金融業務にはより多くの人と関わる機会があると考え、そこから興味を持って、志望するに至りました。
回答に対して、世の中を広く支えるという点について深掘りされた。
お金は人生の生活の基本となると思いますが、世の中を広く支えていくということで、鉄道、ガス、などのインフラは見なかったんですか。
インフラ業界にも興味を持っていた時期もありました。しかし広く支えることに加えて、自身の価値を発揮した業務がしたいという思いもあり、金融業務は自身の力で商品の魅力を伝え、お客様に選んでもらうというものであり、この点がインフラ業界とは異なり、自身が志望する理由でもあります。
銀行に入ったら何がしたいですか、あるいはこういうことするようになるというイメージはついてますか。
現時点での自分の希望は営業、特に法人に対しての営業に興味を持って、希望しています。法人に対しての営業を行っていく中で、県内の企業がより全国的な企業へと成長していく一助を担うことが私の目標です。現時点では、県内に発祥、本社を構えている企業は、自分の調べる限りでは小売、飲食の企業が多いといった印象があります。そういったところだけでなく、ITなどの次世代的な業界で大きな企業を生み出していくことに関わることができたら、つよいやりがいを感じます。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 武蔵野銀行本店
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 年次が高めの営業
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
受付で名前を言って、5分ほど待機室で待機してから入室
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接同様、金融業務に対しての適正は見られていた。しかし一次面接とは違って、二次面接では回答に対して、直接的に金融業務への適正について評価の言葉をいただいため、一次面接以上に意識して回答する必要があると感じた。
面接の雰囲気
終始非常に和やかで、こちらをよく評価してくれながら、話してくれているように感じた。一次面接の内容を引き継いでいるようであった。
面接後のフィードバック
内定後に、ウェブテストから面接全体を通したフィードバックがあった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れたことについて教えてください。
大学で所属するサークルで、合宿活動の運営を行ったことです。コロナ禍で例年、中止していた合宿を自分たちの代で復活させたいと考え取り組みました。大学公認のサークルであったため、独断で活動を推し進めることはできなかったので、大学の職員の方と協議を重ね、許可をいただくことができるように尽力しました。結果として、許可をいただくことができ、合宿を実施しまして、その上で活動によって陽性者を出すことなく活動を終えることができたので、自身の取り組みは成功であったなと感じています。
学生時代に力を入れたことについてもう一つ教えてください。
高校時代の部活動です。私は高校進学の際に、その高校で〇〇がやりたいという理由で高校の進路選択をしました。その高校は自宅から通学するのに片道二時間程度かかる高校でしたが、自身の目標達成に向けて進学を決意しました。私はその高校で全国大会出場を目指して活動し、一年次からレギュラーでしたが、二年次に後輩とレギュラー交代をさせられてしまいました。強く挫折し、一時は部活を辞め大学受験に専念することも考えましたが、そこで辞めてしまうことはこれまでの努力、この高校に進学した意味がなくなってしまうと考え、再度奮起することを決意しました。その結果、後の大会で再度レギュラーとして選んでいただくことができ、その大会で関東大会出場を果たすことができました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 武蔵野銀行本店
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 上層部の社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
受付で名前を言って、5分ほど待機室で待機してから入室
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
それまでの面接の評価によって大きく左右されると感じる。
就職活動全体を通してのアドバイスや、武蔵野銀行のことについて教えていただけるといった感じであった。
面接の雰囲気
終始和やかであり、選考というよりは会社についての説明、気になることを教えてくれるというスタンスであった。
面接後のフィードバック
内定後に、ウェブテストから面接全体を通したフィードバックがあった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
他社の選考状況を教えてください。
金融業界、インフラ業界を主に見て、就職活動を進めております。
それぞれ金融業界では、〇〇、〇〇、〇〇等、インフラ業界では〇〇、〇〇、〇〇等を受けています。
その後、志望度合いについて深掘りされました。
現時点では金融業界が第一志望として考えています。その中では、法人に対しての業務ができる企業から内定をいただくことができれば、非常に嬉しいと考えています。
深掘りで、ここから受験先を増やすことは考えているかと聞かれました。
現時点ではあまり考えていませんが、自分のやりたい仕事のできる企業のどこともご縁がなかった場合、増やすことも視野に入れて考えています。
内定を出しましたが(すでに内定を伝えられていた)、就職活動は継続しますか。
継続したいと考えています。他行も受けている中で、それぞれの良いところ、魅力を感じているので、現時点では第一志望と一つに絞れていないのが正直なところです。そのため、現在選考が進んでいる企業の面接等、継続して受験したいと考えています。
以降、深掘りであったが、メガバンクを受験していたため、質問がされるというよりは地方銀行ならではの魅力、できること、また就職活動全体において意識して考えたら良いかもしれないと言ったことのようなアドバイスがしていただけたといった感じであった。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年05月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
業務内容として、自分のやりたい仕事ができる環境であるかといった点を考えた。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定をいただいた後も、納得のいくまで就職活動を継続させてくれた。弊行を選んで欲しいということは十分に伝えながらも、他行についての話もよく聞いてくれ、非常に印象が良かった。
内定に必要なことは何だと思うか
金融業務への適性があることを示すことが最も重要で、かつ必須であると感じた。そのためエントリーシート、面接通して、全ての質問に対して金融業務への適正があることを少しでもアピールすることが有効であると思う。実際に面接でも、雑談だと思って回答した質問であっても、その回答に対して金融業務への適正があることを評価していただいたため、アイスブレイクのような雑談であっても、可能な限り、金融業務への適正について意識しておくことが効果的だと
思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
金融業務への適正が見て取れたかどうかだと感じる。私の場合、適性があることに対して、具体的には、受け答えがハキハキとできている、スポーツに真剣に取り組んできた、プレゼン力、課題解決力があるという点を評価していただいたが、もちろん金融業務の適正とはこれが全てではないはずであると思う。しかし、元気よく話すといったようなことについては必ず徹底すルべきだと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
個人差はあると思うが、面接時の評価によってどの段階であっても内定を出すことが決定されるように感じたため、一次面接であっても気を抜かず、徹底的に準備することで後々の選考のためにもなると思う。しかし内定が決定しても、形式的に最終面接までは行われるため、油断は禁物であると思う。
内定後、社員や人事からのフォロー
就職活動全体、当行に対してのアドバイスをいただけた。内定後、フィードバック面談もあり、ウェブテストから面接全体を通した、フィードバックもいただけた。
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- Q. 志望動機
- A.
武蔵野銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社武蔵野銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ムサシノギンコウ |
| 設立日 | 1952年3月 |
| 資本金 | 457億4300万円 |
| 従業員数 | 2,093人 |
| 売上高 | 840億8400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 長堀 和正 |
| 本社所在地 | 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目10番地8 |
| 平均年齢 | 40.5歳 |
| 平均給与 | 683万円 |
| 電話番号 | 048-641-6111 |
| URL | https://www.musashinobank.co.jp/ |
