2024卒の先輩が読売新聞東京本社業務職 販売戦略の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社読売新聞東京本社のレポート
公開日:2023年12月8日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 業務職 販売戦略
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
特になし。
最終面接 落選
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官6
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 役員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
待機したのちに、面接室に案内され、入室。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
いわゆる圧迫面接といったような形であったが、何を言われても一貫して自分の意見を伝えることは諦めなかった。そうした点は評価されていたと、のちに聞いたので意識するべきかもしれない。
面接の雰囲気
終始、非常に厳格な雰囲気の中での面接であった。面接の最中も、いわゆる圧迫面接に近いといったような形での面接であった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
当社の〇〇で得たことが何かあれば教えてください。
一つ目に新聞というもの自体の真価に気づいたなと感じています。実家に住んでいた頃は、比較的新聞に触れる機会が多く、よく新聞を手に取って読んでいましたが、当時私は気になる記事を探して、それを読むといったことをよくしていました。しかし御社の〇〇では新聞の最大の特徴とは、〇〇ということであるというお話を聞き、私の当時の新聞の使い方では〇〇という特徴を真っ向から無視した使い方であったなと感じました。しかし実際にはこうした点に気づいてる人は少数であり、ここにいわゆる新聞離れを食い止めうる要因になるのではないかとも感じました。
当社の新聞をもっと多くの人に購読してもらうためには何が必要だと思いますか。
新聞というものがどういったものであるのか、どういった特徴があり、どういった利点があるのかということを、より周知させていく必要があると思います。新聞というものは、本来情報を知るという点において必要なものですが、時代の変化によって、新聞以外での情報の収集ができるようになったことが背景にあると思います。情報を得る選択肢が複数ある中で、一見して新聞に取り付きにくい印象が原因だと思います。しかし新聞ならではの特徴やメリットは現状、実際に新聞に触れてみないと実感しにくいものだと思います。なのでまずはそうした点を周知していくために、新聞に触れやすい機会をより作っていくことが有効ではないのかと思います。
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読売新聞東京本社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社読売新聞東京本社 |
|---|---|
| フリガナ | ヨミウリシンブントウキョウホンシャ |
| 設立日 | 1874年11月 |
| 資本金 | 10億円 |
| 従業員数 | 2,950人 |
| 売上高 | 1615億5500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 山口寿一 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 |
| 電話番号 | 03-3242-1111 |
| URL | https://info.yomiuri.co.jp/ |
| 採用URL | https://saiyou.yomiuri.co.jp/ |
