【データ分析の魅力を体感】【24卒】マクロミルの夏インターン体験記(理系/夏インターン<M-bump>)No.33073(非公開/非公開)(2023/4/4公開)
株式会社マクロミルのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 マクロミルのレポート
公開日:2023年4月4日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 下旬
- コース
-
- 夏インターン<M-bump>
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- カミタケモータース
- クイック
- ロイズコンフェクト
- 日鉄ソリューションズ北海道
- エム・シー・アイ
- マクロミル
- エームサービス
- 河合塾マナビス
- オープンアップITエンジニア
- キャリアマートホールディングス
- クロス・ヘッド
- トライグループ
- メディアリンク
- ワタミ
- トライトキャリア
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
大学の研究を通してデータ分析に興味を持ち、データ分析に関連する企業を探していた時、一番最初に目にとまったのがきっかけです。研究分野で使われているデータ分析手法と、実際に社会で使われている分析手法の違いや、どのような目的で使われているのかを知りたくて応募しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
1次選考はESでした。設問に対して、読みやすい回答になるように意識しました。2次選考のグループディスカッションでは、まだグループディスカッションに不慣れだったため、無理にリードしようとはせず、緊張した空気を和ませるように、笑顔でいることを心がけました
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
グループディスカッションで時間内に結論が出せず、議論が上手く進みませんでしたが、通過できました。チームの雰囲気を良い方向に向けようとコミュニケーションを大切にした事が活きたのではないかと感じています。
選考フロー
エントリーシート → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
「もっとこうすれば良くなる」と思う商品/サービスについて、1,どんな商品/サービスで、2,何が問題だと思うか、3,どうすれば良いと考えるか
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
字数制限のある中で、論理的かつ読みやすい文章になるように心がけました。また、メインの設問に対し、現状に疑問を持っているだけで否定はしていない、自分には見えていない裏側が存在していることを想像している、ということが伝われば良いなと思いながら文章を書きました。
ES対策で行ったこと
ありきたりな回答だったとしても、自分の人間性が文章を通して伝わるように表現方法や語彙を調べて調整しました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生40 面接官2
- 1グループの人数
- 5人
- 時間
- 80分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- なし
- 当日の服装
- 白シャツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
開始後に数分社員様の自己紹介があったあと、すぐにグループに分けられ、テーマ発表とディスカッションがスタートしました。制限時間終了後は今回のテーマについてマクロミルならどうするか、という解説がありました。
テーマ
ある会社の異なる部署に所属する3人のマーケターの要望を叶える、データプラットフォーム構築の提案
進め方・雰囲気・気をつけたこと
まだ7月だったこともあり、グループのメンバー全員がグループディスカッションに不慣れに見えた。そのため意見の整理が上手く出来ず、方向性が定まらない時間が長かった。意見がかみ合わなくてもぎくしゃくしたりしないように、笑顔で発言したり、メンバーの発現の良いと思った点を挙げつつ、自分の意見も発言するようにしました。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
コミュニケーションに対する努力
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- グループの中では地方国公立大学の人が多かったです。他グループの人の学歴は知れませんでした。
- 参加学生の特徴
- データサイエンスを専攻している学生や、社会学や心理学のようなデータ分析を扱う分野を専攻している学生が多い印象でした。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
ある企業における、商品Aのユーザーを、商品Bのユーザーに切り替えるための施策提案のグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
業界の基礎知識のインプット、テーマ発表と説明、グループワーク、プレゼン、フィードバック
このインターンで学べた業務内容
マーケティングリサーチの基礎知識やデータの集計方法、図表の見方
テーマ・課題
ある企業における、商品Aのユーザーを、商品Bのユーザーに切り替えるための施策提案
1日目にやったこと
午前中はマーケティングリサーチの基礎知識について講義があり、インプットの時間でした。午後は今回のテーマが発表され、グループに分かれて共有された資料の読み込み、議論を行いました。
2日目にやったこと
1日目に続き議論を経てグループ内で結論を出し、プレゼン資料の作成を行いました。昼過ぎにプレゼンがあり、休憩後フィードバックを頂きました。グループワークの時間は1日目より短かったため、資料作成が主でした。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
全体の進行具合を見て、「施策ではなく、ターゲット層をどこにするか」をメインにしてくださいと何回かアドバイスを下さっていた。個人フィードバックはなく、グループに対してプレゼン内容のフィードバックを頂きました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
データ量が膨大で、読み込んで解釈することが難しかったです。また、データファイルも大きく、PCの動作が重くなりました。1日目は19時まであったが、2日目の資料作成に間に合いそうになかったため、各自で夜中や早朝も作業しました。難しいテーマだったこともあり企業側もある程度は時間外作業を容認する姿勢で、寝坊だけは注意するように言われました。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
データに触れる機会が多い学生は慣れた様子でデータの読み取りが素早かったです。最後に相互フィードバックの時間があり、グループ内でメンバーに対するフィードバックを行いました。
インターンシップで学んだこと
データを通して新しい提案をする事よりも、「今あるデータから見える事は何で、そこから導かれる可能性は何か」という、データの解釈センスが重要になると感じました。統計学的な操作が求められると思っていましたが、全くそんな事はなく、膨大なデータの見方を知っているか、予想に合うデータを探すのではなく、データから予想できるかを必要とされているように感じました。
参加前に準備しておくべきだったこと
マーケティングの基礎知識や、どういうふうにデータが扱われているのかを知っておけば、スムーズに動けたのではないかと思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のインターンシップで体験したのは実際の業務で経験する業務の流れのごくごく一部であったため。全体についても説明はありましたが、初めて知る事なので想像することは難しかったです。また、接触した社員様も少なかったため、どのような方が働かれているのかイメージしにくかったです。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
この仕事がやりたいという明確な理由を見つけられなかったため。データの扱いに慣れがあったり、消費者とクライアント様の間に立つこと、企業のマーケティング職とリサーチ会社との違いをしっかりと把握して、自分が何をやりたいのか言える人が通過するのではないかと思いました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由は、自分がやりたい作業とは異なっていると知ったためです。統計分析ツールを用いて分析したり、図表の作成を行うことに興味がありましたが、実際はそのような業務はほとんどなく、クライアント様とのコミュニケーションの時間が多いそうです。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者限定のセミナーが秋にあり、セミナーに1回以上参加すると12月に早期説明会に参加できます。セミナーでは現場の社員様が登壇し、実際の業務についてお話を聞いたり、質問することができたため、企業研究に役立つと思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者限定のセミナーが秋にあり、セミナーに1回以上参加すると12月に早期説明会に参加できます。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
大学で身に着けた統計分析ツールの知識を活かしたいと考え、マーケティング職での就職を志望していました。しかし、膨大なデータを分析処理する事、図表にすることは既に専用ソフトウェアによって自動化されており、活かせる場面は少ないこと、それよりもクライアント様との信頼関係を築き、良いチームの一員として働くような、コミュニケーションが重視されていることを知り、業界研究をもっとしなければいけないと感じました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
リサーチ会社に接触するのは初めてでしたが、大きな企業ということもありセミナーや講義がしっかりとしている印象でした。また、インターンの予約後の事前提出書類や、事後提出書類(誓約書)なども厳しく、他社のデータを任せられる企業としての誠実さを感じました。クライアント様との信頼関係を大切にされていることを強調されていましたが、このようなデータ取り扱いの厳しさが信頼につながるのだとわかりました。
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マクロミルの 会社情報
| 会社名 | 株式会社マクロミル |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番1号 |
| URL | https://www.macromill.com/ |