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株式会社マクロミル

【データ解析で魅力を引き出せ】【24卒】マクロミルの夏インターン体験記(文系/マーケティング・リサーチの基礎を学べる1dayプログラム)No.33721(非公開/男性)(2023/4/27公開)

株式会社マクロミルのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2024卒 マクロミルのレポート

公開日:2023年4月27日

インターン概要

卒業年度
  • 2024卒
実施年月
  • 2022年8月 上旬
コース
  • マーケティング・リサーチの基礎を学べる1dayプログラム
職種名
  • 未登録
期間
  • 2日間

投稿者

大学
  • 非公開
参加先
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

就活を始めたばかりの大学3年生5月頃に、とある就活サイト主催のES1枚で数十社のインターンに応募できるというイベントに申し込んだ際に、ES合格をもらったことがきっかけです。
他にも十数社から合格を頂いておりましたが、父がマクロミルの社員と一緒に仕事をしたことがあり社風や人柄が素晴らしいと褒めていたので参加を決意しました。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

ESは会社固有のルートではなく、イベント経由なので特に個社対策は行っていないです。
その次のステップであるグルディスは初めてだったので本屋で対策本を読んでおきました。また、前日には企業情報を簡単にサーチしてどのような会社か把握した状態でディスカッションに挑みました。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

普通に自分の意見を発信し、相手の意見もしっかりと受け止めるという基本的な動きができればディスカッションは通ると思います。ただし、このグルディス段階で落ちてしまった人もちらほらみかけたのである程度絞っているのは確かです。

選考フロー

エントリーシート → グループディスカッション

エントリーシート 通過

実施時期
2022年05月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

学生時代頑張ったことを教えてください(400字以内)/あなたが大切にしていることを教えてください(300字以内)

ESの形式

web上で入力

ESの提出方法

エンカレッジという就活サービス経由で提出

ESを書くときに注意したこと

質問と回答にズレがないか友達や家族にも読んでもらい、念入りにチェックしました。また、誤字脱字がないかよく確認しました。

ES対策で行ったこと

IT系の企業に就職したアルバイトの先輩が就活時に使用していたESをいただいて、構成や流れを参考にしました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年06月 中旬
実施場所
オンライン

形式
学生6 面接官1
1グループの人数
6人
時間
60分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
あり

当日の服装
私服

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

①事前に送られてきたzoomのリンクにアクセス→②学生6人で約1時間ほどのグループディスカッションと簡単な発表→③面接官から簡易的なフィードバック→④各自退出し終了

テーマ

とある企業の商品を、限られた予算内で与えられた各種データを用いて販売促進せよ

進め方・雰囲気・気をつけたこと

就活初期ということで自分含めGDに慣れていない人が多かったので、適宜軽く冗談を挟むなどしてとりあえず空気を柔らかくすることを心がけました。

採点者に何を評価されていると感じましたか?

・与えられた膨大な数のデータから傾向を読み取って素早く言語化できている
・議論に積極的に加わっている
・相手の意見をしっかりと受け止めている
以上の3点だと思います。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
40人
参加学生の大学
メンバーは早慶、旧帝、関関同立層で占められていました。ある程度の学歴フィルターはあると思います。
参加学生の特徴
全員がグループディスカッション選考を通過しているので、社交性がない人や消極的な人はいませんでした。始めてインターンに参加したという人が多かったです。
参加社員(審査員など)の人数
3人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

携帯端末乗り換えに関する施策立案型グループワーク

インターンの具体的な流れ・手順

①2日間のスケジュール説明→②グループに分かれてアイスブレイクを行ったのちに2日弱ワーク→③グループごとに発表→④社員フィードバック・チーム内相互フィードバック

このインターンで学べた業務内容

データを活用したマーケティング手法/各種属性データの読み解き方

テーマ・課題

とある携帯端末の認知度を向上し、乗り換えてもらえるようにするにはどうすればよいか。 各種属性データを用いて施策を考えよ。

1日目にやったこと

午前中は2日間のスケジュール説明とマクロミルに関する簡単な企業紹介、マーケティングの基礎知識講座で終わりました。午後から5・6人1チームに分かれてアイスブレイクを行った後、時間いっぱいまでひたすらデータを解析しワークを進めました。

2日目にやったこと

1日目に分析したデータを元に、端末の認知度向上・販売促進のための具体的な施策をみんなで出していきました。施策が固まったら発表準備をし、夕方の全体発表を分担して全員で行いました。その後社員さんからフィードバックをもらい、チーム内での相互フィードバックを行ってプログラムは終わりとなりました。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

新卒採用担当の人事

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

社員の方とは最後の発表フィードバックしか直接の関わりはありませんでした。(あとで聞いたらワーク中に音声カメラオフで見回っていたようです。)
フィードバックではチームワークの良さと、施策のクオリティの高さについて褒められました。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

とにかくデータの数が膨大で、どのデータをどのように使えば良いのかが最初は全く分からず苦労しました。インターンが始まる前はせいぜい5個ぐらいの表を読み解けば良いのかなと軽視していましたが、配布されたデータは60個もありました。全員で分担して精査する時間をたっぷりと設けられたので何とかクリアできましたが、正直あの量のデータはもう見たくはないです。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

6人全員が活発に意見を出し合い、休憩中も積極的に交流していたのでかなり仲良くなれました。学びという点では、統計学を専門としているメンバーがいたので、基本的な統計手法を教えてもらうことができたことが挙げられます。

インターンシップで学んだこと

「データを読み解く」プロになることがとても大変であるということが分かったのが大きな収穫です。マクロミルはいわばデータコンサルなので、お客様にデータを分析した結果からの助言を行います。そのため、お客様のような素人が読んで簡単に解釈できるような傾向を伝えるだけでは不十分です。仕事として行うデータ分析は膨大な量のデータを読み、知識を活用して傾向を見出さなければならないため非常にハードであるということを痛感できました。

参加前に準備しておくべきだったこと

統計学の基礎を学んでおけばより円滑に分析ができたと思います。また、マクロミルがどのような業務を行っているのかという企業分析をもっと行っていれば、ギャップを減らすことができたのかなと考えました。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

データ分析を本業として仕事をすることが厳しいということが分かったという点です。社員の方は優しく、働き方もマイルドめであることは十分把握できて良い企業だなとは思いましたが、肝心の業務内容に適性がなければ勤務は難しいです。そのため、以後の選考には参加しておりません。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

学生のレベル感的には自分と似たり寄ったりなので土俵には立てるとは思いますが、データ分析の辛さを知ってしまったので、この感情を隠したまま本選考の選考を進めていけばいずれボロが出てしまうと確信したからです。本当にデータ分析に興味があるんですか?と問われたら笑顔ではいと答えられる自信はありませんでした。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

前述したように、データスペシャリスト系の仕事に適性がないことが良く分かったからです。とはいえ志望度が下がった原因は業務内容1点のみで、社内の雰囲気・社員さんの人柄・業務に対する会社のスタンスなどはどれも非常に良く、業務内容が別のものであれば志望度は大幅に上がっていたと思います。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップ参加者は全員特別説明会に招待されたからです。その説明会では早期選考の話があり、ESの期日などが伝えられていましたが自分はその先には進まなかったのでその後の優遇に関しては不明です。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ参加者対象の特別選考会で質疑応答の時間がたっぷりと設けられており、そこで質問や交流が任意でできるようになっていました。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

就活初期だったのでこのインターンに参加する前は特に業界は絞っておらず、色々な業界の仕事を体験出来たら良いなという考えで乱れ打ちしていました。しかし、チームで仕事をしたいという軸は一応持っていたので、インターンシップを探す際にも1人でもくもくと業務を行うような会社ではないところを選別して出してはいました。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

元々良く知らない会社だったので、企業に対するイメージの変化は特にはありませんでした。
就職活動に与えた影響は、データ分析系IT企業は向いていないと分かったことでしょうか。とはいえ、データ分析業界はニッチでそもそも企業が少なく、マクロミルがリーディングカンパニーなぐらいですので選択肢が狭まったという感じはあまりなかったです。

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本社所在地 〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番1号
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