テクノロジーの進歩もあり、“ファン”とアイデアを繋ぐことで「小さな単位でも実現できる」、「やりたかった活動を継続できる」といった“小さな経済”が急速に拡がっています。
製品やサービスは成熟し、“伝えたくても、伝わらない”環境の中で、身近な人から受ける影響の重要度は増しています。
一方で、1人ひとりのファンに想いや価値を伝えることは効率が悪い、そんな声も聞こえてきます。
確かに、身近な人や“あなた”が与える影響のひとつひとつの規模は小さいかもしれません。
しかし、その想いを伝えた結果、起こる行動や購買といった小さな経済活動は、集まると大きな“うねり”となり、
多くの人を動かす力があると信じています。
だから私たちは考え続けます。
不特定多数の“誰か”ではなく「特定少数の“ファン”が求めることは何か」を。
まだ見ぬ新規顧客ではなく「どうすれば目の前の方がファンになってくれるか」を。
“小さな経済”の主役は1人ひとりの「人」です。
そして「個の力」をテクノロジーと創意工夫で加速させることが私たちの役割です。
アジャイルメディア・ネットワークは、人々が生み出す“好き”という気持ちやユニークなアイデアを大切にし、その価値を世界に流通させることで「小さな経済」を成長させ続けます。
・当社の強み
企業と生活者との「新しいコミュニケーションの形」を実現
当社では、企業やブランドに積極的に関わり、自発的に発言・推奨する熱量の高いファンを“アンバサダー”と定義し、企業がアンバサダーとより良い関係を構築し、アンバサダーの活動を活性化するための様々な施策「アンバサダープログラム」を展開しています。
たとえば、新商品について企業の商品担当者から直接話が聞けるアンバサダー向けイベントや、貸し出された商品を試用することができるアンバサダー向けモニターなどを実施することにより、ブログやTwitter、Instagramなどを通じた「自発的な発言・推奨」を支援、これにより生成された多くの良質なクチコミが、新たなファン・新たな消費を生み出し、その成果は多くの企業から評価されています。
フラットな社風
会社・サービスをより良くしていくにあたり、年齢や年次は関係ありません。部長もマネ―ジャーも新卒社員も横並びにデスクを並べ、積極的に意見を言える環境になっています。
また、積極的なチャレンジを推奨しており、本人が望めば新卒社員でも様々なプロジェクトに携われる機会が多くあります。
社員の“好き”を加速する
当社では、社員が自分の“好き”なことに取り組めるよう、フレックスタイム制度や自己啓発支援制度を導入するるとともに、社員同士でもその想いを共感できる場として、部活制度やケータリングランチ制度なども取り入れ、楽しみながら社員同士の交流が深められるような環境を創り続けています。
・当社の課題
新規事業、グローバル事業の拡大
当社は昨年、購入”を起点にしたファン共創プラットフォーム「CATAPULT」をローンチしました。
さらにSNS の利用率が高くクチコミによるプロモーション需要が高まるアジア市場において事業拡大を推し進めるため、その拠点となる台湾に現地子会社を設立しました。
今後は、独自サービスの展開と共に海外事業を積極的に推進し、事業を拡大していくことが課題です。
・向いている人
・当社のビジョンに共感できる方
・変化に柔軟に対応し、楽しめる方
・主体性を持って何事にも取り組める方
・向いていない人
・当社のビジョンに共感できない方
・失敗を恐れ、変化を受け入れられない方
・指示されたことのみをやりたい方