株式会社二番工房の社員・元社員による総合評価は3.1点です(口コミ回答数38件)。ESや本選考体験記は3件あります。基本情報のほか、株式会社二番工房の社員・元社員による会社の評価、過去のインターン選考の内容、内定した学生の志望動機など、一部コンテンツを公開しています。ぜひ、選考体験記の詳細ページにて最新情報やエントリーシート・体験記全文を確認し、選考対策に役立ててください。
本選考体験記では、選考を通過した先輩の志望動機や面接での質問と回答を公開しています。
-
Q.
志望理由
-
A.
持ち前の【なんでも知りたい!やってみたい!】の姿勢を活かして、大勢の人の心を動かし、広告業界の今後を築いていきたいと強く思い志望いたしました。私は、大学生のうちに色んな経験がしたいという思いから約10ヶ所の様々な職種のアルバイトを経験してきました。その好奇心旺盛さと行動力でPMにおける資料探しの部分では、最新の情報や未だ発掘されてない情報を収集し、どんな人が何を求めているか迅速にキャッチすることができる力が生かせると確信しております。貴社のCMは、見た人を引きつけるインパクトと映画を観ているかのような迫力があり、ほかのCMにはない存在感を感じました。広告業界の売上が衰退しているなか、消費者の心に濃く深く刺さるCMを制作しており、今後の広告業界を引っ張っていく存在です。これまでの経験や、力を活かし、貴社で広告業界の今後を築き、CMの力で多くの人の心を鷲掴みにしたいです。
-
Q.
学生時代に力を入れたことを具体的にご記入ください。
-
A.
私は学生時代、人を魅了するような映像を作りたいと思い、1年間で50本以上作るほど、映像制作に力を入れていました。YouTubeで海外の映像を見た際、一瞬でその自然の美しさに心を奪われたことがきっかけです。旅行の様子を撮影したり、大好きな自然をドローンを使って撮影したり、ストーリーを考えてショートフィルムを作ったりしました。機材には総額60万円ほど使い、朝から晩まで編集するなど、ここまで時間とお金をかけて熱中したものは他にないほど力を入れて取り組みました。最初は自主制作をメインでやっていましたが、次第に制作現場を経験したいという思いが芽生え、自らディレクターさんに連絡し、MVやLIVEの現場にカメラマンとして参加させていただくようになりました。様々な現場でカメラマンを経験し、現場における臨機応変な対応力を身につけ、また制作におけるチームワークの大切さやチームで活動することによる達成感の大きさを学びました。
-
Q.
学生時代取り組んだこと
-
A.
展示活動とコンテスト応募の学外活動に力を入れてきました。
理由は二つあり、一つは自分の作品を客観視すること、もう一つは自分の実力を知り、作品をより良くするために取り組みました。
年に最低一回は展示に参加し、雑誌のフォトコンテストにはできるだけ毎月応募しました。
展示では計画性の大切さに気づき、作品のクオリティを下げないための自分に合った行動手段を見つけることができました。また回数を重ねることで良くなったと褒めてもらい向上心にも繋がりました。フォトコンでは他者から見た自分の作品の見え方、気づきを知ることができ、表現の幅が広がりました。挑戦していくうちに何度か入賞、最優秀賞を頂き自信にも繋がりました。この経験から継続して挑戦する力やその大切さ、振り返り改善点を見つけ、次に繋げる大切さを学ぶことができました。